- 出演者
- 赤星憲広 宮根誠司 蓬莱大介 小西美穂 西尾桃
オープニング映像。
自民党・高市総裁は国民民主党・玉木代表と党首会談を行う。日本維新の会・藤田共同代表と共に高市総裁と会談を行う吉村代表が生出演。
女性初の総理大臣か、政権交代か。公明党の離脱で窮地に陥った自民党・高市総裁。両議院懇談会に出席し経緯を説明した。連立解消でチャンスがめぐってきた国民民主党。野党一本化のカギを握る立憲民主党。自民党と日本維新の会の国対委員長の会談。日本維新の会・吉村代表が生出演。
自民党・高市総裁が立憲民主党と党首会談。
日本維新の会・吉村洋文代表に聞く5つの「究極」質問。自民党、公明党のレン率解消は良かったと思う「◯」、「高市総理」になるより「玉木総理」のほうがマシだ「△」、政策が一致すれば与野党ともに連携できるか「◯」、小泉総裁だったら自民党とすんなり連携・連立できていたか「△」、橋下徹の「維新の議員がまだ政権なんか担えないだろうというのが多分吉村代表の感覚」これ本当か「△」。
日本維新の会・吉村洋文代表が自民党との連携、連立、政権交代について話す。
自民党・青山繁晴参議院議員が「日本維新の会の著名な議員があと2議席ぐらいどうにでもなるからとりあえずうちと組んでよと私に言ってきた」という発言、自民党と日本維新の会の連携について日本維新の会・吉村洋文代表が話す。
自民党・高市総裁が立憲民主党と党首会談後取材に応じた。自民党・高市早苗総裁は「首班指名選挙に出たい旨、ご理解賜りたい旨を申し上げた。臨時国会のロケットスタートでなんとしても国民が困っている物価高対策に様々な手を講じていかないといけない。医療機関や福祉施設を守っていかないといけない。農林水産業もそう。国民のためにも合意できるところは合意しながら協力し合って進めていきたい旨を伝えた」と述べた。
日本維新の会・吉村洋文代表が自民党・高市総裁と立憲民主党との党首会談について述べた。政治アナリスト・伊藤惇夫の解説。
きょう衆参の議員運営委員会の理事会が開かれ今月21日に臨時国会が召集されることが決まったが、次の総理を選ぶ指名選挙の日程については野党側の意向で合意には至らなかった。そんな中、きょうは政局の行方を左右する大きな動きが目白押しとなっている。つい先ほど始まった自民・高市総裁と立憲・野田代表の党首会談。このあと国民民主党の玉木代表との党首会談も行われ協力を求めると見られている。さらに維新の会・吉村代表と高市総裁の会談が明らかに。さらに野党候補一本化のカギを握る立憲、維新、国民の3党党首会談も。野党の駆け引きが激化する中、きのう各党のナンバー2が慌ただしく協議に入った。国民の榛葉氏と自民の鈴木氏の会談では国民民主との連立を視野に連携を打診したという鈴木幹事長。一方の国民民主・榛葉幹事長はガソリン税の暫定税率の廃止、年収103万円の壁から178万円への引き上げを年内に実現できるかを確認。また、自民党の政治とカネの問題にも触れた。国民の榛葉氏と公明の西田氏の会談後、榛葉氏は「今後、公明党と国民民主党の国会内での連携を深めるために速やかに国対委員長会談を開催しようではないかと一致した」と語った。さらに時間を空けることなく行われた野党3党揃い踏みの幹事長会談(国民・榛葉×立憲・安住×維新・中司)では総理大臣指名選挙で玉木代表の名前を書くかどうかや、それに伴う政策協議が行われたとみられるが、会談後、立憲・安住幹事長は野党統一候補として国民民主の玉木代表だけでなく、他の人物の可能性もあることを示唆した。維新・中司幹事長は維新としては国民民主と立憲が政策の一致点を見いだせるかどうかを重要視しているという。
きょう夕方、日本維新の会・吉村代表と自民党・高市総裁が会談することが明らかに。吉村代表がわざわざ東京に出向いて話をするということについて、元自民党幹事長・石原伸晃は「(大きな意味は)あると思う。橋下氏は今の維新に対して非常に不満を持っているから吉村氏が出てどういう話をするのか。また、吉村氏に対して高市氏がどのような気持ちを持ってどこまで話ができるか」、政治アナリスト・伊藤惇夫は「菅氏が官房長官時代に維新は本当に約束を守る。絶対に嘘をつかない。だから維新を信頼していると菅氏からも聞いているので両者の関係はよほど強いんだと思った」、関西学院大 特別客員教授・小西美穂は「政策の実現をメリットと考えるならば維新は自民を組む方がいいと考えたというのが見て取れる。ただ自民側にもハードルがあり関西自民党と維新の対立構造が根深い」などとスタジオでコメント。
立憲民主党の野田代表が高市総裁と会談後、取材に応じた。高市氏は野田氏に「首班指名選挙に出たい」と伝えたといい 野田氏は「このあと与党3党で会談し候補を統一すべく努力している」と高市氏に話したという。
立憲民主党の野田代表が高市総裁と会談後、取材に応じた。宮根誠司は「3党まとまるんだったらキーは野田代表で、野田代表が相当の覚悟を持たないと3党合意は難しいと吉村代表が話していた」。これに元自民党幹事長・石原伸晃は「表は玉木氏だけど裏の主役は野田氏」などとスタジオでコメント。自民党と国民民主党がまもなく党首会談を行う。赤星憲広は「3党の党首会談が肝だが吉村知事はそこには行かないんだと思った。結果的には高市総裁とは党首会談には出席するということをみると、自民党の意見を聞いて何とか自分たちのことをのんでくれるようであれば自民党と考えているのかなと感じた」、元自民党幹事長・石原伸晃は「吉村氏と藤田氏と高市氏の会談が成功するかしないかの裏には菅氏のアプローチがあるかないかが1つ大きく作用するし、今までの議論で欠けているのは大阪っていうのは独特。公明党と維新は最初、手を握ってたが今は決別している。ここで自民党が維新とあまり親しくすると今度は公明党の側が維新憎しだから、他府県の自公の協力というものにも大きな影響を与える。そういう連立方程式が非常に複雑な中でこれから動いていく」、政治アナリスト・伊藤惇夫は「おそらく連立入りは維新も国民も直ちに連立入りすることはないと思う。政策のやり取りをする中で個別政策では連携をしていくことに当面はなるのではないか」などとスタジオでコメント。
自民党・高市総裁と国民民主党・玉木雄一郎代表の「党首会談」が始まった。元自民党幹事長・石原伸晃の解説。
政治アナリスト・伊藤惇夫、元自民党幹事長・石原伸晃が首班指名選挙について解説。
ドジャース・山本由伸がプレーオフで先発登板し、メジャーで初めて完投勝利した。ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦・ドジャース5-1ブリュワーズ。
自民党・高市総裁と国民民主党・玉木代表の党首会談が終了し取材に応じた。高市総裁は「首班指名選挙における協力をお願い申し上げた。基本政策が近いことで成長戦略、科学技術の社会実装、科学技術立国をつくり日本の経済を強くしていく方向性が一緒であること、年収の壁の問題も合意をしてきたのでスポード感をもってやっていきたいという話をした。外交政策であり安全保障政策でありエネルギー政策であり経済政策であり一致点の多い政党だと思う。様々な場面で力を合わせたいということを確認した」と述べた。
