- 出演者
- 梅沢富美男 中山正敏 宮根誠司 丸岡いずみ 楠紗友里 橋口秀一 西尾桃
自民党との連立協議をめぐり日本維新の会・吉村代表は、連立の合意文書に署名すると明らかにした。このあと吉村代表がミヤネ屋に緊急生出演。連立の条件だった政策はどう決着したのか。気になるあれこれをこのあと直接聞く。
オープニング映像。
週末から気温が下がって、きょう北海道では初雪が降り、東京都心では今シーズン最低気温の15.1℃を観測した。今週は一気に季節が進み、週半ばには12月並の寒さになりそう。気温が下がってくると恋しくなるのがおでん。東京・阿佐ヶ谷にある蒲重かまぼこ店では、さつま揚げなど手作りの練り物が自慢で、地元の人に愛され続けている。一方、冬型の気圧配置が強まり、北海道の札幌市と道南を結ぶ中山峠で初雪を観測。札幌市内では最高気温10.1℃と11月中旬並みの寒さになった。また、稚内では全国で最も早く平地で初雪が観測されるなど、各地で雪の便りが届いた。さらに現在紅葉が見頃を迎えている青森県の岩木山でも、きょう初雪が観測された。八合目の駐車場には2~3cmの積雪。山麓でも一部であられが降ったことなどから、有料道路「津軽岩木スカイライン」は終日通行止めとなっている。この週末も全国的に気温が下がり、宮城県では秋らしい「サンマのつかみ取り」のイベントが開かれた。さらにこの日はサンマの炭火焼き1000匹が無料で振る舞われた。今年はサンマの水揚げが全国的に好調となっていて、訪れた人は秋の味覚を存分に堪能していた。季節が秋へと移り変わる今の時期、東京都内のクリーニング店では、猛暑が続いた夏から急に気温が下がり、急いで冬物をクリーニングに出す人が増えているという。夏が長く続いた今年は売り上げにも影響が出ていて、クリーニング店にとっては念願の衣替えシーズン。一方、この週末は秋雨前線の影響で大気が不安定な状態になった。おととい大阪市で行われたなにわ淀川花火大会も、突然の雨に見舞われた。一時中断するもその後、雨が弱まり再開。例年は8月に開催されているが今年、大阪・関西万博の開催期間を避けて行われた秋の花火大会は大盛況に終わった。
東京・阿佐ヶ谷より中継。上空は一面厚い雲に覆われている。朝は東京はパラパラと冷たい雨が降っていて、上着が必要なくらい肌寒くなっていたが、現在は雨があがっていて、羽織ものは必要ないくらいの体感となっている。現在の気温は19.3℃。ただ今朝は冷え込んで15.1℃と今季1番の最低気温を記録した。阿佐ヶ谷駅から徒歩2分のところにある蒲重かまぼこ店のおでんを紹介。さつま揚げと大根を試食。
気象情報を伝えた。
日本維新の会・吉村代表がきょうついに自民党との“連立政権”合意書に署名すると明言した。5日前にミヤネ屋に生出演後に高市総裁と会談し政治が動いた。きょうもミヤネ屋に生出演しその後「高市総裁と中身を最終確認して連立政権を樹立させたい」と話している。
自民党との連立が注目されている日本維新の会。昨日夕方に常任役員会で維新・吉村代表は先週幕を閉じた大阪・関西万博成功への感謝を述べた後に「高市総裁から連絡があり15日に私も上京し連立について協議の申し入れ首相指名の協力のお願いということでした」と話した。自民と維新はきょうにも「合意文書」に署名する見通し。吉村代表がミヤネ屋に緊急生出演する。
日本維新の会・吉村代表が生出演。吉村代表は「きょうの朝も高市総裁と話して連立合意すると日本を前に進めていきましょうと話した。東京に行って18時から高市総裁と確認し署名する予定」と話した。優先順位TOP5・政治改革2国会議員定数1割削減、社会保障政策、統治機構改革(副首都構想など)、経済財政計画(食品の消費税2年間ゼロなど)、教育政策(高校教育無償化など)。吉村代表は1割削減(50議席)は必要、比例代表での削減が念頭、次の臨時国会(年内)でやり切る、削減しなければ連立しないと話している。丸岡いずみは「今回玉木さん、吉村さんはメディアに出まくって政策を言っている、評価している」と話した。
ロサンゼルス・ドジャースは今月17日リーグ優勝を決め2年連続ワールドシリーズに進出決定。リーグ優勝の立役者・大谷翔平はポストシーズンで大スランプに直面。リーグ優勝決定シリーズ第4戦ドジャースvsブリュワーズで大谷は3者連続三振と3本のホームラン。歴史的なホームランボールをめぐり地元ロサンゼルスで騒動が起きていた。
ドジャースvsブリュワーズ戦でドジャース・大谷翔平が史上初の10奪三振&3HR。大谷の1本目のHRは行方不明、2本目は所有者が現れたが証拠映像がなく本物かどうか疑念、3本目は売却希望も球団によると真贋の確認が困難なため売却できるかは未定。
維新・藤田共同代表の会見が始まった。維新が提示した12項目の政策実現の要望“12本の矢”などについて語った。また自民党・高市総裁を首相指名すると述べた。
中国国家統計局が発表した7月~9月のGDP成長率は前年同期比4.8%増。個人消費は前年同月比3%増と消費の冷え込みが鮮明となった。打撃を受けているのはホテル業界。北京市内の5つ星高級ホテルの駐車場ではレストランで出す料理を屋台で提供し安く味わえると行列ができていた。トランプ政権との貿易摩擦の再燃もささやかれ景気の先行きは不透明感が増している。習近平政権は「四中全会」を開き経済政策などが議論される。
気象情報を伝えた。
気象情報を伝えた。
