- 出演者
- 藤村幸司 杉山愛 宮根誠司 丸岡いずみ 蓬莱大介 東ふき 佐藤佳奈 畑下由佳
オープニング映像とオープニングの挨拶。
東京・千代田区、行幸通りから中継。こちらでは「Marunouchi Street Park 2025 Winter」が行われていて、食べ物を中心に多くの店が出店されている。
今日東京で最低気温1.2℃を観測。日本海側では夜にかけて雪が降る見込み。各地の視聴者から寄せられた積雪の写真を公開。
今週の寒波は一時的なものとなりそうで、明後日の日曜日は11月並みの陽気となりそう。月曜日も11月並みの陽気になりそうで、火曜日にやってくる寒気も今週ほどではない。
昨日マクロン大統領と会談した習近平国家主席は歴史問題について「中国とフランスは責任を持って歴史の正しい側に立つべきだ」と発言。一方、高市総理の台湾有事を巡る発言で悪化する日中関係。様々な分野で影響が出ていて日本人歌手の公演中止が相次いでいる。今月予定していたLIVEが急遽中止になった日本人歌手がそのウラ側を語った。
浜崎あゆみはことし4月からアジアツアーを行い先月上海公演が中止となった。理由について主催者は「不可抗力によるもの」と答えた。浜崎あゆみ以外にもももいろクローバーZなども中国公演が中止となった。4人組アイドルグループ「MAGMAZ」は中国で年間30本以上ライブを行っているが今月公演予定だったライブが中止となった。現地コーディネーターから中国当局が許可しないと聞いた。高市首相は海外に向けた日本文化の発信支援を強化するとした。
アイドルグループ「MAGMAZ」は今月中国で予定していたライブが中止になった。現地コーディネーターが申請するも「日本人は認可できない」と言われた。専門家は「習近平国家主席からの指示をみんなが必死で守ろうとしている表れ」と話した。台湾について高市首相は「サンフランシスコ平和条約で日本は全ての権限を放棄している」と話した。これに対し中国外務省はサンフランシスコ平和条約は不法かつ無効と主張。サンフランシスコ平和条約は台湾などを放棄など。専門家は「中国は高市批判カードがなくなってきたが批判を続けたい」と話した。
おじいさんの写真、普通の人の写真が話題を集めている。今年9月に登場した「じじプリ」。カプセルの中身は有名人でもないおじいさんで一躍人気になった。2022年に人気になった「赤の他人の証明写真」のカプセルの中に入っているのは普通の人の証明写真。現在、全国各地200か所に設置されている。現在、じじプリの写真は10種類で全員ツテなどで紹介してもらった一般人だという。じじプリモデルには出演料はない。現在も65歳以上のモデルを探している。
赤の他人の証明写真は2022年3月に初日にツイッターでトレンド入りし現在は全国各地200か所に設置されている。月に約4万個売れる。商品化のきっかけは漫画家のビッグ錠さん宅で証明写真をもらう機会があり自宅にあったカプセルに入れてみてひらめいたとのこと。人気の理由は若い女性が購入することが多い。スマホに入れてコミュニケーションのきっかけになっているよう。他にも赤の他人の卒業写真、赤の他人のお見合い写真、じじプリがある。じじプリのコンセプトはおじいちゃんのはじめてのプリントシール機。実際におじいさんにプリントシール機で撮影し加工も自分でしてもらう。顔写真の一般応募をウェブサイトから受付中。オンライン会議システムで本人確認後に商品化される。悲哀や悲壮感のあるおじさんが人気だが、応募してくる人は明るい人が多く人気が出ないケースもあるとのこと。先月22日、いい夫婦の日に婚活イベントが行われた。女性がカプセルトイを回し、出てきた写真の男性と10分トークをする。数回繰り返し最後に気に入った人を指名する。2組のカップルが成立した。
新潟県魚沼市守門ではしんしんと雪がふる。積雪量は61センチ。越後須原駅がある。JRは只見線は福島に通じている。線路に倒木があるために遅れや運休が生じている。
旧統一教会の田中富広会長が辞任することが分かった。旧統一教会を巡っては今年3月、東京地裁が解散を命じる決定をしたが教団側は即時抗告し、東京高裁での審理は先月教団側が最終的な主張書面を提出し終結している。関係者によると、東京高裁に最終主張書面を提出したことや、献金被害を訴える元信者らへの補償に対応する「補償委員会」を今年10月に設置したことを区切りとして、田中富広会長が辞任するという。教団は来週にも記者会見を開き、田中会長の辞任を正式に発表する見通し。
複数の政府関係者によると、高市首相が韓国・李大統領と来月奈良県で会談する方向で調整していることが分かった。両首脳は10月にAPEC首脳会議で会談した際、お互いの国を行き来する「シャトル外交」を行うことを確認していて、李大統領が高市首相の地元を訪問したい考えを伝えていた。ある外務省関係者は日中関の緊張が高まる中、「日韓の連携強化をアピールしたい」と話している。
防衛力強化にかかる財源についてはこれまでに法人税・所得税・たばこ税の増税を決めており、このうち法人税とたばこ税については来年4月から増税が始まる。一方開始時期が先送りになっていた所得税の増税について、政府・与党が2027年1月から方向で検討していることが分かった。“防衛特別所得税”を新設し、所得税に1%上乗せするが、同時に復興特別所得税を1%引き下げることですぐには実質的な国民負担が増えない案となっている。ただこれにより復興特別所得税の課税期間が延長されるため、長期的には税負担が増えることになる。
銀座から中継で、午後3時半現在の気温は10.8℃。街の人を見ると中国の人が減った印象を受ける。
- キーワード
- 銀座(東京)
全国の気象情報を伝えた。
