- 出演者
- 所ジョージ 並木雲楓
オープニング映像。
エクアドルで開催されたIPSI第10回定例会合。エクアドルにやってきたバグボーイズの2人は4000m近い高地で生き物を探し、アマゾン熱帯雨林に住むケチュアの人々と交流。エクアドルの自然と文化に触れてきた。そして2人の最大の目的は、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。今回は、夜のライトトラップでヘラクレスを捜索する。
平井さんは、ヘラクレスオオカブトは小さいときから憧れの虫だと話し、法師人さんも図鑑で見たことがないというほど希少な昆虫で特別な存在だと語った。
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アマゾンの森で野生のヘラクレスを探す。短期間で見つけるのは難しいため今回は、昆虫が紫外線に集まる習性を利用してライトトラップを行う。夜から朝にかけて3つの場所でライトトラップを仕掛ける。雨が降りそうな天候だが、専門家によると湿度が高いほうが昆虫が集まってくるという。すると、トラップに次々と変わった昆虫が集まってきた。しかし、ヘラクレスは来ず初日のライトトラップは終了。2日目は暖かい気候の場所に移動。ライトトラップを仕掛けるとテナガカミキリが現れた。
エクアドルでテナガカミキリを発見した。法師人さんが虫を好きになったきっかけはカミキリムシで、そのなかでもテナガカミキリは異形の形をしていると話した。ライトトラップについて平井さんは、新月だと月の光がなくなりライトトラップの明かりだけになるため、より昆虫採集がしやすくなると解説した。
捜索3日目。ヘラクレスオオカブトが集まる森へ。常に雲や霧に覆われ湿度が高い雲霧林は多様な生き物が生息している。ヘラクレスオオカブトコルカの木を好む習性があり、早速捜索してみるが姿は見られず。その日の夜、ライトトラップを仕掛けるとウグイスコガネやコカブトが見つかった。
南米エクアドルの雲霧林でヘラクレスオオカブトを狙う。深夜0時50分、ヘラクレスが飛ぶ音を聞いたといい入念な捜索を行う。そしてついに念願のヘラクレスオオカブトを発見することができ、法師人は感動の涙を流した。
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ヘラクレスオオカブトと出会った感動について法師人さんは「本当にやったという感じ。今でも感動が思い出されます。こんな経験二度と無いだろうなという感じで凄かった」と振り返った。
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