- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 浅尾美和 下村彩里 武隈光希
山梨県北杜市の道路脇にクマが突然姿を現した。目撃した女性は車内から警察に通報する。クマの体長は1mほど、道路脇の側溝に頭を入れ何かを食べている。ライトで照らすもクマが微動だにせず黙々と食べ続ける。撮影した女性はよくみたらクマだった。怖いなと思ったと述べる。車内からおよそ3分間、映像を撮り続ける。クマが食べていたのはシカの死骸。専門家の岩手大の山内准教授はクマがシカの死骸を食べるケースはある。人里近くの餌に執着した冬眠しない個体の可能性があるという。200m先には高校がある。この週末、屋外での部活動はすべて中止、月曜以降も屋外での活動を取りやめるなど警戒を続ける。北杜市では12月に入って8件のクマの目撃情報がある。スキー場にもクマ。クマは山の方へ去っていく。クマに遭遇した男性は驚いていたクマは。目が合っている。驚いている感じの顔だったと述べる。クマが目撃されたスキー場では営業開始の2時間前にパトロール。クマ目撃は中腹付近。クマの足跡がないか確認しながら進む。小動物の足跡は見つかったがクマの足跡はない。クマの動画が撮影された場所でもクマの痕跡は見つからず。急な斜面も滑りながら隅々まで確認。クマの嫌がる匂いのスプレーを撒くなどし安全を確認し営業を開始。動画が撮影された今月7日以降クマの痕跡は見つからず、当面は警戒を続けていくという。
クマはなぜ人を追いかけるのか?ルーマニアのスキー場で撮影された映像を紹介。巨体を揺らしながら5分間追いかけ続けたクマ。岩手大の山内准教授は時速40~50kmぐらいは出るといわれている。雪があると多少スピードは落ちると思うがそれでもかなり近いスピードで走れるのではないか。食べようと思って追っかけているわけではなく、本能的に追いかけてしまった。びっくりして追っかけたけど我にかえって山に帰ってたという感じと述べる。
クマを巡って新たな問題も。宮城県女川町が住民から提供を受け投稿した画像、この1枚のフェイク画像で町は一時騒然となる。当時の状況について町の担当者は、付近には保育園があるので緊急性が高いと判断して、無料のアプリで確認した。それだとAI生成画像の可能性が低いと出たと述べる。投稿から5時間後、合成される前の画像を持った人物が交番で事情を説明しフェイク画像だと確認。町は投稿を削除し謝罪。ことの発端は外国人実習生がいたずらで作ったフェイク画像を本物と信じたことから。担当者はなかなか情報を出しづらくなってしまう。即時性がなくなると述べる。石川県七尾市にクマが出没し行政が外出を控えるよう呼びかけるフェイクニュースや秋田県のコンビニでクマが暴れる様子を伝える動画もフェイクニュース。SNS上では生成AIで作られたとみられるクマのフェイク動画が拡散されている。増えるフェイクにどう対応するか?NABLASの鈴木取締役は、ディープフェイクを検出するアプリケーションになっている。フェイクかリアルかを判定していると述べる。この会社では1万件以上のフェイク疑いを解析。総合的にフェイク動画を検出する。女川町の画像を解析すると、改ざんした疑い。生成AIにおけるフェイクを見分けるポイントについて、野生クマは人の手からエサを食べない、ヒトの前で立ち続けない、ほかの動物と一緒に歩かない。
北海道の新千歳空港の中継映像が流れ、全国の気象情報を伝えた。北海道に大雪、暴風雪警報。北海道、北陸地方に暴風警報が発表されている。
都心の中継映像が背景に流れ、全国の気象情報を伝えた。今夜はふたご座流星群のピーク。
天気についてスタジオトーク。
「1泊家族」の番組宣伝。有名芸能人宅をテレビ初公開!のテロップを伝えた。
