- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
アストロズの今井達也は3勝目をかけての先発。きょうはスライダーが光った。1回、横変化のスライダーで三振。続くバッターは縦スラで2者連続三振。3回、2アウト満塁のピンチ、ここは横のスライダーで空振り三振を奪った。きょう投げた92球のうち、半分以上がスライダー。様々なスライダーを武器に5回8奪三振で3勝目をあげた。
2023年のWBC優勝メンバーでカージナルスのL.ヌートバー。去年、両かかとの手術を受け、きのう復帰したばかり。2戦目のきょうは1点を追う8回、1発が出れば逆転のチャンス。今シーズン第1号は、逆転の決勝2ランホームラン。ちなみにセレブレーションは「メダル」。
日本ハムは1回、いきなりチャンスを作ると3番レイエスが、試合の流れをぐっと引き寄せる2ランホームラン。日本ハムが先制する。4点リードの5回、今シーズン初めて4番に座ったマルティネスが1号アーチ。ヤクルト先発奥川から大量得点の日本ハムは4連勝。
西武は同点で迎えた延長12回、6番・長谷川信哉が勝ち越しソロホームラン。育成出身のプロ6年目、自己最多を更新する8号アーチで中日を下した西武が連勝。
DeNAは3回、チャンスで2試合連続HR中の牧秀悟が、ケガから復帰後、4試合連続打点となるタイムリーツーベースをソフトバンクから先制する。その後、同点となり迎えた9回、7番・石上泰輝がうまくすくい上げた打球がライト後方に伸びたが、ホームランとはならず、ライト・谷川原健太のファインプレーに阻まれた。延長に入って12回、1塁3塁のピンチ、DeNAのマウンドには13セーブをあげている山崎康晃。ここでセーフティースクイズ。山崎が踏ん張りきれずDeNAは悔しい逆転負け。
広島は今シーズンから先発転向のプロ2年目・岡本駿が登板。変化球を低めに集め、オリックス相手に5回まで2失点に抑える。しかし6回、1発出れば逆転のピンチで対するは、チーム最多のホームラン数を誇る紅林弘太郎。ここをしのいだ岡本駿。今季最長タイの7回を投げ、チームトップに並ぶ4勝目をあげた。
きのう4時間の熱戦の末、引き分けた巨人。同点の7回、チャンスで交流戦打率3割6分で絶好調の松本剛が、喜び爆発の1打でロッテから勝ち越す。1点リードのまま迎えた9回、マウンドにはセ・リーグトップの18セーブの守護神・マルティネス。対するは途中出場の安田尚憲。2ボールからのストレートを捉えられた。まさかの同点ホームラン。その後、延長に入るも両者譲らず2日連続引き分け。
開幕まであと5日。メキシコでW杯事前合宿中のサッカー日本代表。4日目のこの日は、前の試合で足に違和感をおぼえ、ここまで別メニュー調整だったキャプテン・遠藤航が、初めてグラウンドに姿を見せた。さらに現地在住の日本人らが会場を訪れ記念撮影。すると子どもが「写真をとりたくない」と泣き出し、これには冨安健洋もタジタジ。本戦では日本中を歓喜の涙に包んでもらいたい。
今大会、中村俊輔さんがコーチに就任。きょうの練習後に久保建英選手、伊東純也選手らがフリーキックの指導を受けたそう。日本の初戦は15日、オランダ戦。
「ニカゲーム」の番組宣伝。
