- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希 田中道昭
フランスメディアによると南西部で発生した山火事は広がり続け、住民や旅行者など約22万人が避難を余儀なくされている。一方スペインの首都マドリードでは約6万人が避難しているほか、火の手は世界遺産エル・エスコリアル修道院の周辺まで広がり、修道院が煙に包まれているという。専門家は「春先の雨の多さで植物が例年よりも生い茂り、燃え広がりやすい状況が生まれた可能性がある」と分析している。
あさってはプロ野球のオールスターゲームがあるということで、きょうは出場選手に注目して見ていく。一足先にメジャーのオールスターに出場した山本由伸は、日米通算100勝の大台に挑んだ。
日米通算99勝のドジャース・山本由伸は、感じている成長について「調子が悪いときに試合をまとめられるようになった」などと語った。きょうのメッツ戦ではその言葉通り調子が上がらず1回から連打を浴びたが、スプリットで空振りを奪いピンチを脱出した。5回に1点を失いなおも2アウト1塁3塁のピンチでも、追加点を許さず最小失点で切り抜けた。山本は再三のピンチを背負うも6回1失点にまとめ、プロ10年目で日米通算100勝を達成した。
ドジャースの大谷翔平は快音響かずノーヒット。7月は打率が2割前半と状態が上がってきていない。さらに心配なのが投手・大谷の状態で、木曜日にブルペンでのピッチング練習を約2週間ぶりに再開した。きょうもブルペン入りする予定だったが、膝の状態が悪化したため見送った。ロバーツ監督は「次のブルペンがいつになるか、現時点では分からない。8月中には復帰できるのでは」などと語った。
カブス先発の今永昇太は、去年のサイ・ヤング賞投手のパイレーツ・P.スキーンズと投げ合った。スキーンズは鈴木誠也から2打席連続で三振を奪うなど、怪物が牙をむいた。一方の今永は、3回に2アウト2塁のピンチをしのいでガッツポーズ。両者4回まで無失点の好投を見せる投手戦となった。カブスは5回に1点を先制し、鈴木は第3打席でスキーンズから2点タイムリーヒットを放ち、5試合連続打点でリードを広げた。スキーンズは6回途中5失点と崩れたのに対し、今永は6回無失点と怪物に投げ勝ち、7勝目をあげた。
10年前に当時22歳の大谷翔平が有言実行のホームランを放った、プロ野球オールスター。現在メジャーで活躍する選手もかつて出場していた。きょうはオールスター前最後の試合、今年の祭典を彩る選手たちに注目していく。
阪神は6回、オールスター選出の佐藤輝明が先制の22号ソロアーチを放った。先発の村上は9回、3塁にランナーを背負うが空振り三振。前半戦ラストを完封勝利。阪神1-0巨人。佐藤は「最高の結果になってよかった」などと述べた。
オールスター3年連続出場のソフトバンク・周東佑京は5回、ライトへ鋭い打球を放つと、ランナーが2人帰り、バッターランナーの周東は三塁へ。オールスターではホームスチールを狙うという。前田悠伍は西武打線を6回無失点に封じ開幕8連勝。ソフトバンク3-0西武。
オールスターに7選手を送り込む日本ハムは5回、清宮が2点タイムリーツーベースを放った。万波がダメ押しの一発で日本ハム3連勝。日本ハム6-2楽天。清宮は「MVP狙っていきます!!!」などと述べた。
中日はオールスター2度目の出場の松山が登板すると3者連続三振。中日5-1DeNA。
オールスター初選出のヤクルト・古賀優大には名コーチがついている。それは5歳の息子。ヤクルト満塁のチャンスで古賀が同点の犠牲フライを放った。広島4-3ヤクルト。
オリックスはオールスター2年連続出場の太田椋が2試合連発の7号アーチを放った。ロッテ3-2オリックス。太田は小学6年生の時に京セラドームで行われたオールスターで始球式を務めた経験がある。
夏の高校野球神奈川大会決勝。横浜は最速157キロを誇る織田翔希が先発し、桐光学園打線を抑える。9回もマウンドへ。横浜11-1桐光学園。横浜が4季連続出場を決めた。
織田は試合の途中でグラブを変えていた。理由は汗でグラブの感覚が変わってくるからだという。武隈アナは「次元が違う選手だなと感じた」などとコメントした。甲子園は火曜日に出場校が出揃い、8月5日に開幕する。
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