- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 伊集院光 横澤夏子
今回は体にいい朝メシを徹底調査。
長野・諏訪市にある太養パンの家族に密着。朝メシまで14時間30分、店主の透さんと長男の悠さんは深夜0時から仕事を始め朝6時半のオープンまでに80~100種類のパンを3000個以上作る。
長野・諏訪市にある太養パンの家族に密着。開店まで5時間、1時間半で500個のパンの成形が完了した。
長野・諏訪市にある太養パンの家族に密着。深夜2時に菓子パンの窯入れも開始。2時間半で800このパンの成形が完了した。深夜2時半に妻の京子さんと三女の亜希さんがやってきた。亜希さんば焼いたパンの仕分け・陳列をし、京子さんはサンドイッチを作った。
太養パンの家族に密着。開店まで2時間、4時間半で1800個の成形が完了した。和菓子職人だった初代の秀一さんは移民として渡航したハワイで食べたパンに衝撃を受け、帰国後1916年にに諏訪で太養パンを創業。製糸工場で働く女性の間で当時ハイカラだったパンがヒットした。透さんは22歳の時に東京のパンの名店で修行。朝5時、フランスパンの生地作り。フランスパンの生地は繊細なため機会は使わずに手作業で分割する。1980年代の諏訪地域ではフランスパンを売る店は少なく透さんは美味しいフランスパンを知ってほしいと考えていたが、当時は受け入れられずに残っていたという。売れない日が続き赤字が膨らんでいったが、その後サバサンドがヒットした。
太養パンの家族に密着。開店30分前に次女の恵里さんがやってきた。店の写真をインスタに投稿していた。年中無休で働き続ける親を見た子どもたちは継ぎたいとは思わずバラバラの道に進んだが、悠さんは家を出て働いていた農場で後継者不足の現場に直面。東京の店で修行後、太養パンに戻ってきた。開店の時間になり、100種類3000個のパンが完成した。
次回予告。
ザ・トラベルナースの番組宣伝。
太養パンの家族に密着。開店後、保育園や地元のスーパー、サービスエリアにも配達した。先代夫婦の母校にも配達している。閉店時にはすべてのパンが売れた。閉店後の昼2時半、きのこのペペロンチーノを作り家族で食べた。