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オープニング映像。
1日限定の「1DAY PASS」の力で芸能人がミッションに挑戦しながら気になる世界を調査。今回は土佐兄弟&本望あやかが池袋・サンシャイン水族館を訪れ、水族館の世界を調査。日本の国土面積当たりの水族館数は世界トップクラスだという。サンシャイン水族館は1978年開館。地上から約40mにある日本初の都市型高層水族館。約2万3000点、550種類を展示している。
1DAY PASS ミッションが発動「展示の工夫や秘密をクイズに答えながら探れ!」。水族館クイズ第1問「マイワシの水槽に肉食性のコブダイを一緒に入れて展示しているのはなぜ?」。正解は「マイワシに群れで泳いでもらうため」。マイワシは敵から身を守るために密集して泳ぐ。その習性を利用しダイナミックな展示を実現した。第2問「限られてスペースでも展示をより大きく見せるどんな裏技が使われている?」。正解は「照明の色を変えることが奥行きを表現」、「水槽がおにぎり形で奥にいくほど幅が狭くなる構造」。ゆうき&本望あやかが正解した。
サンシャインラグーン水槽のバックヤードへ潜入。サンシャイン水族館では全体で約655トンの海水を使用。そのうち3分の1を使っているのがラグーン水槽。約300km離れた八丈島近海の海水を毎日運んでいる。船のバランスを安定させるために貨物の量に応じて船体に取り込むバラスト水を有効活用。港に到着した海水をトラックで運搬し、ポンプで屋上にくみ上げて使う。バックヤードは配管&ろ過設備が集まっている。3人は魚にあげるエサ作りを体験した。
水族館クイズ第3問「魚の健康を守るため、エサ作りの仕上げでふりかける粉は何?」。正解は「ビタミン剤」。本望あやかが正解した。材料を解凍する際に水溶性の栄養が溶けてしまうので、失われた栄養を補うためビタミン剤を振る。1日に作るエサの量は約100kg・70品目。
海月空感(くらげくうかん)は横幅(約14m)で国内最大級のパノラマ水槽でミズクラゲを展示。約9割のミズクラゲは模様が4つだが、見つけたらラッキーな4つ以上ある個体も存在するという。ここでボーナスチャレンジ。制限時間1分間で模様の数が最も多いクラゲを撮影できた人が勝利。6つの模様があるクラゲを撮影した土佐兄弟の2人が3ポイントずつ獲得。すみだ水族館の水盤型水槽「ビッグシャーレ」では約500匹のミズクラゲを上から直接眺めることができる。
太刀魚は体を垂直にして頭を上に向けて漂う姿が特徴的。移動する時には横になって泳ぐ。ウロコを持たないため体表がデリケート。小さなすり傷でも致命傷になりやすい。飼育が難しい生き物のため、東日本で常設しているのはサンシャイン水族館だけ。水族館クイズ第4問は三択問題。「体がデリケートな太刀魚の捕獲で実際にあった苦労は?」。正解は太刀魚専用の道具を手作りした。本望あやかが正解した。普通の網だと体が傷ついてしまうので、ビニール・パイプ・ガムテープを使って手作りした。難しいとされてきた太刀魚の展示の裏側には飼育スタッフのアイデアと苦労があった。
土佐兄弟&本望あやかがクイズに答えながらサンシャイン水族館の展示を調査。屋外エリアのマリンガーデンは生き物を真下からも観察できると独特な展示が特徴。天空のペンギンは都会のビル群を飛び交うようにケープペンギンが泳ぐ幅約12mの水槽。水族館クイズ第5問「屋外エリアにいるどの生き物の愛用タオル?」。正解はカワウソ。土佐兄弟の2人が正解。カワウソは1頭1頭ニオイが違うので、ニオイでどの子のタオルか分かるという。水族館クイズの結果は5点を獲得したゆうきが優勝。卓也は4点、本望あやかは3点だった。負けた2人は居残りお手伝い。夏季限定でアシカのびちょびちょ大作戦を実施中。2人はお客さんにミストをかけるミスト隊をお手伝いした。最後は水をかけあって3人ともビショビショになった。
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