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誰よりも速く絶品料理を生み出しいかに多くの人を笑顔にできるかを競うクッキングバトル。対決時間は90分。料理は特製フードレーンに流し24名の審査員が食べ、空皿の枚数で勝負する。
オープニングが流れた。
伊藤祐紀シェフは京都の名高い料亭で修業を重ね26歳で独立。和食とフレンチを融合させた創作和食が人気の和食界の新星などと紹介された。西尾明シェフは極真空手の指導者から転身。フレンチを軸に和食やイタリアンの技法を融合させた。今回のメイン食材は常陸牛。ルールは常陸牛を全ての料理に使用することとした。
調理風景もアピールポイントの一つになる。食材は茨城県産を使用。24名の審査員も茨城県出身。西尾シェフはサーロインを焼き、伊藤シェフはアスパラガスに肉を巻いた。料理の品数は制限無し。西尾シェフはスライスした肉を3時間煮込んだ野菜スープで湯引きした。伊藤シェフは炭火で肉を焼いた。西尾シェフの1品目は常陸牛のポシェだった。料理は最低50g以上としている。
伊藤シェフは出汁がなかなか沸かないという。予定とは違う動きかもしれない。西尾シェフは常陸牛サーロインステーキができあがった。伊藤シェフは常陸牛とトマトのすきしゃぶができた。西尾シェフの3品目はボーンマロー・ロティ~骨の髄まで愛して~。西尾シェフは元極真空手の指導者。27歳で料理人へ転身した。伊藤シェフはバーナーを使っている。4品目はホッキ貝ヴァプール~常陸牛のブランケットを添えて~。伊藤シェフの妻と娘がやってきている。西尾さんの妻と娘もやってきている。娘のかのんさんは、ソムリエール。伊藤シェフはジャガイモを揚げている。特選食材のアンコウが登場。伊藤シェフは霞ヶ浦キャビアを使ったメニューを仕上げる。アスパラガスと常陸牛の変わり揚げ。西尾シェフはいちごを肉で巻く。常陸野ネストビール エスプレッソスタウトを使っている西尾シェフ。5品目は常陸牛カルボナード~エスプレッソの香り~ができあがった。ネックのひき 肉玉ねぎのピューレ入りを作る伊藤シェフ。キャベツの芯を薄くすることで巻きやすさ破れにくさがアップする。昆布&カツオ出汁で煮る。現在、西尾さん45皿、伊藤さん42皿。伊藤シェフのロールキャベツが完成。浜内さんは完璧な味だという。西尾シェフの常陸牛のコートレット~いちごのかくれんぼ~ができあがった。西尾シェフ 特選食材が光る!追撃の一品へ。
食べられた料理の皿の数で勝敗を決めるクッキングバトル。初代神速料理人はフレンチの西尾シェフか、和食の伊藤シェフか。伊藤シェフの4品目常陸牛ヒレの炭火焼きが完成した。西尾シェフの7品目常陸牛ロッシーニ風寿司~あん肝のせ~が完成した。西尾シェフは自らレーンに料理を並べていった。さらに8品目常陸牛のフラン~茨城の友達と共に~も完成させた。
伊藤シェフが残り5分で特選食材の雲丹を投入し、5品目常陸牛サーロインと雲丹の握り寿司を完成させた。西尾シェフは先程ミンチにした常陸牛にスパイスを混ぜフルーツを掛け合わせた、9品目の常陸牛とフルーツのスパイシーハーモニーが完成した。伊藤シェフは6品目常陸牛のレンコン餅包みを仕上げた。空になった皿のみカウントとなり、食べ切れなければカウントされないルール。ここでタイムアップ。
スタジオ中央にはそれぞれの料理がどれだけ食べられたかカウントする為のタワーが設置された。料理の空皿が多い方が勝者。最終結果、西尾シェフ137皿、伊藤シェフ164皿。初代神速料理人の栄冠に輝いたのは、伊藤祐紀。
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エンディングが流れた。
「満天☆青空レストラン」の番組宣伝。
