- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
今日はTHE RAMPAGE・陣くんが1泊研修レポート。広島県で130年前から栽培されている伝統野菜を学ぶ。陣くんがやってきたのは広島県広島市の川内地区。県内を流れる太田川の恵みを受けて住宅地にありながらたくさんの農作物が作られている地域。お世話になる農家さんは上村さん、江戸時代から続く農家の7代目だという。広島菜は約130年の歴史をもつ伝統野菜で、野沢菜・高菜に並ぶ日本三大漬菜の1つ。
オープニング映像。
まずは広島菜の種植えから。ヤンマーの乗用耕うん機アグリカA-10Vは低いシートで乗りやすくすいすい耕うんし、水や空気の通りを良くする。陣くんはトラクター初挑戦も耕うん作業完了。フカフカにしたらテーラーで土をならす。向井工業の種まき機ごんべえを手で押すと等間隔で種を植え土を被せてくれる。種植えが完了した。
続いては保育園に納品のため箱詰め。毎月1回広島菜を給食で使ってくれるという。今回納品するのはミニ広島菜、種を植えてから3週間ほどで収穫した通常の3分の1サイズ。上村さんは広島菜の普及のため若手農家と手を取り合い調理しやすいミニサイズの広島菜を各地で広めているという。ミニ広島菜100束を箱に詰め保育園に納品へ。
18時ご自宅へ。すっかり晩御飯の時間で上村さんの一家が大集合。
今日の農家メシは「ミニ広島菜たっぷり!広島お好み焼き」。まずはミニ広島菜をざく切りにする。広島お好み焼きの生地は具材と混ぜずに薄く焼くのが特徴。キャベツを使わずにミニ広島菜を使う。ミニ広島菜・もやし・天かす・豚肉を重ねて蒸し焼きにする。生地を焼きそばに乗せ、さらに卵の上に乗せる。ひっくり返してお好みで紅しょうがなどを乗せたら完成。
13時種植え中。上村さんは6年前に妻が他界しシングルファーザーになり、小学生だった子どもたちのために一生懸命農業と向き合ったという。
21時、1泊2日のタネウエ研修レポート。お宿は上村さんのお家。翌朝8時から農作業。10時開店の直売所で販売するミニ広島菜100株を収穫する。ブロッコリー、カリフラワー、ダイコンなども収穫した。袋詰めをして開店準備。
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エンディング映像。
