- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
今日のお手伝いは、新タマネギ150玉の収穫・袋詰め・販売会。会場は道の駅 アグリパークゆめすぎと。
オープニング映像。
収穫開始、葉を持ち揺らしながら抜いていく。根と葉を切って出荷する部分のみ残す。規格外のものは加工品に使用するという。杉戸町で代々続く農家に産まれた白石さんはお兄さんが農家を継ぎ、白石さんは63歳まで建設会社に務めていた。去年退職を機に妻と就農したという。今ではタマネギをはじめピーマンやカボチャなど10種類の野菜を育てている。150玉収穫完了。
続いて袋詰め作業。外皮をむき見た目をきれいにする。水洗いをし雨でついた土などを落とす。水気を切ってから袋詰めする。1袋3~5玉(約800g)。バッグシーラーで袋の口を閉じる。大友花恋はタマネギの皮の雑学を披露した。
大友花恋は虻川を テレビで観ていたと話し、はねるのトびらの翌日は「昨日の見た?」と言っていたという。虻川ははねるのトびらの前に1回休養していたことを話した。袋詰めが完了した。
今日の農家メシは「新タマネギのかき揚げ丼」。たつ吉オーナー・杉戸さんおすすめの新タマネギ料理。新タマネギを2~3mmに切る。新タマネギに桜エビを加えたら小麦粉を入れ具材をコーティングする。衣をまとわせたら約160℃のサラダ油で両面がカラッとなるまで揚げる。揚げ時間約3分30秒。ごはんの上に乗せ醤油ベースのタレをかけたら完成。新タマネギのスライスや新タマネギのオーブン焼きも頂いた。
「新タマネギのオーブン焼き」の作り方は、皮をむいた新タマネギをアルミホイルで包む。スチームオーブンで160℃。家庭ではレンジのオーブン機能で代用可能。低い温度でゆっくり焼くと甘みが増す。焼き時間は約40分。食べやすい大きさに切り、ポン酢やかつお節をかけて完成。
いよいよ新タマネギの販売会へ。販売スペースは農産物直売所の入り口前。陳列方法はお客さんに値札が見える向きに並べる。販売価格は1袋約200円。数量限定につきおひとり様1袋まで。販売会スタート、美登里さん自家製のたまねぎドレッシング販売する。残ってしまったため個数制限を解除することになった。
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個数制限を解除し販売を継続すると完売し、新タマネギ販売は終了した。
エンディング映像。
