- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
前回から、こじ米を食べる準備に取り掛かった。昔ながらの農具で脱穀まで完了。籾摺りは時間がかかるので、籾すり機ミニダップを使用。だが、籾に藁が混ざると詰まってしまうマシントラブルが発生。バージョンアップしたミニダップFS20Rも用意してありそちらを使用。
オープニング映像。
一升瓶と棒を使って糠をとっていく。田植えのときに紹介したバケツ稲。実際に挑戦した視聴者がその様子をSNSに上げてくれたものを紹介。30分ついてとれた糠はホコリ程度。酒井とRINKAがコイン精米に行くことに。白度とは精米の白さの目安。細かく段階で分かれていて、栄養や味の好みで選べる。2人は上白を選んだ。
府中市郷土の森博物館の旧河内家住宅で、昔ながらのかまどと羽釜でお米を炊く。地元のボランティアに教えてもらう。工程は大きく3つ。研ぎ汁は、最初の水はすぐ流すことで糠の臭みが残りにくい。お米を研いだら水を加えて浸水させる。ボウルで浸水させることにし、米1升に対し水は2L。最低20分は浸水させる。
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- 府中市郷土の森博物館旧河内家住宅
お米作り中、一番面白いコメントをした人に送られるキングオブコメント2026。ザ・マミィ林田の田植え中の奇跡のコメントは「膨らんだ!」。GPPが初TVロケで、コンポストを作るための穴掘り中にRINKAが思わず漏らした本音「好感度上げていく!」。稲刈り作業中、手伝いに来てくれたGPPの英語ペラペラのMIAに、ステージ登場の呼び込みをリクエストしたとき、児嶋は「渡部か…思い出しちゃった」とコメント。この3つのコメントから、林田のコメントが選ばれ、優勝賞品に「金のこき箸」が贈られた。
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- ニュービー未亜
いよいよかまどでお米を炊いていく。水加減は手首ギリギリがGOOD。羽釜は、底が丸くなっているので対流が起きやすく、ムラなく美味しく炊きあがるという。吹きこぼれを防ぐため、沸騰したら火を弱める。
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- 府中市郷土の森博物館旧河内家住宅
炊きあがったお米を実食。1月の土作りから始まり、泥にも負けず雨にも負けず、手作業で大事に育ててきたこじ米。GPPのRINKAは感動のあまり涙を流した。来期は耕作放棄地の復活プロジェクトを予定している。そのプロジェクトをこのメンバーで続ける。
エンディング映像。
