- 出演者
- 西村瑞樹(バイきんぐ) 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉)
西村瑞樹は北海道の登別地獄谷に来ており、アポなしキャンプ旅のルートを発表となった。北海道の広島の歴史を学びながら旅を進めていくとのことで、最終的にはエスコンフィールドを臨むスペシャルキャンプ地で最高のキャンプ飯を堪能しようという。サブタイトルは「北の大地に広島あり!意外な歴史に「こんにちは~!」の旅」とのこと。
オープニング映像。
西村瑞樹は北海道白老町虎杖浜へ車で向かっていく。キャンプ飯の食材を求めて歩いて聞き込みすることとなるが、虎杖浜地区を歩くこと15分手掛かりなしとなっていた。気になる看板を発見しまずは撮影許可を取った。
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- 虎杖浜(北海道)
蒲原亮平に話を聞くとたらこを製造しているということで虎杖浜の沖合は質のいいタラの漁場として有名とのこと。特別に加工場へ案内されたらこを漬ける専用の回転機があり、回転させることで均等にしっかりと味がしみ込むとのことだった。
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- 虎杖浜(北海道)
冬の北海道は日の入りが早く「きょうはもう終了して」となった。
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- 北海道
「小峠と西村キャンプ場」の番組宣伝。
この旅メインの目的地へ向かうこととなり北海道北広島市へ。北広島市の歴史に詳しい方と待ち合わせとなり、畠誠さんに話を聞くと「広島県から来た「和田郁次郎」がこの村を作った」とのこと。村になったのは明治27年で村の名前をつけなくてはいけないとなり、和田さんが代表だから「和田村」はどうかと提案があったが広島県のみんなで作ったから広島という名前は遺したいということで広島村になって今の北広島市に繋がっているという。待ち合わせた場所にも広島とのゆかりがあり、そこは「廣島神社」であった。
北広島市の住宅街を散策となり、住民の男性に「和田郁次郎」を知っているのか聞くと「開拓した人!」と答えて正解となっていた。次はキャンプ飯の食材を聞き込みとなり、ジビエの工房へ向かうことに。
エゾシカ専門店の加工場へ特別に案内されるとエゾシカの枝肉があり、竹澤雅嗣さんの猟師歴は20年以上とのことでエゾシカが増えすぎて農業被害・交通事故が深刻化しているとのこと。
加工場のそばのお店へ行くと「エゾシカのロース」「エゾシカのタン」があり、エゾシカのタンを焼いていただくこととなった。皮の部分はレザー用品に加工しており、広島県とコラボして市役所のほうでお祭りのイベントをしたとのこと。旅のルールとして「食材は生産者に直接会って譲っていただくこと」となっており「シンタマ(モモ)」を譲ってもらうこととなった。
スタッフの誘導先に待っているのは冒頭からバレバレのゴールデンゲストであった。
「小峠と西村キャンプ場」の番組宣伝。
西村瑞樹が車を停め歩いた先にいたのはSPゲスト錦鯉の2人であった。西村と錦鯉の関係について聞くと、渡辺隆は2~3年くらい下で長谷川雅紀は本当は先輩になるとのこと。まさのりの出身校は北海道北広島西高校だという。
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- 北海道北広島西高等学校
やってきたのは田園地帯が広がる北広島市島松エリアで錦鯉は北海道でレギュラー番組を持っていた。畑らしき所を発見し撮影許可をいただき、作っているのは大根・大豆・カボチャとのことで自家用野菜の貯蔵庫へ案内されることとなった。
貯蔵庫には「まるひろ大根」があり、過去にはEXILEもロケに来ていたことを話していた。ここでEXILEと記念写真を拝見させていただき、まるひろ大根を譲ってもらえることとなった。
エスコンフィールドを臨むジャンプ地を目指し車で進んでいき、車の中ではこの3人だけでの番組ロケは初めてだと話していた。
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- エスコンフィールドHOKKAIDO
西村念願のエスコンフィールドへ到着し中へ入り、西村瑞樹は「試合やってないのにこんだけ興奮できる すごいよこの球場!」と話した。
いよいよキャンプ地へ行き、今回は特別に食材&ギア持ち込みで調理させていただくこととなった。
