- 出演者
- 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 紺野ぶるま 稲田美紀(紅しょうが) 熊元プロレス(紅しょうが) 鈴木ユリア 砂田将宏(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE) 福留光帆 加納(Aマッソ)
前回に引き続き「水掛け厳禁 女子びちゃびちゃ論」。2チームに分かれ、水掛け論に終止符を打つ。目指すは冷静な議論だが、白熱議論で何故か全員びちゃびちゃになってしまう人気企画。
オープニング映像。
リリーはかまいたち・濱家がこの企画を見て「やってみたいが、水浴びた時の頭皮が怖い」と言っていたと明かした。福留光帆は恋リアを見ないと言っていたが、「ラヴ上等」は3周して母親の分も加入したと語った。
今回の議論のテーマは、とちらも大切なのは大前提として、女性芸能人が売れるために必要なのは…男性ファン or 女性ファン。男性ファンチームは福留光帆、紺野ぶるま、紅しょうが・熊元プロレス。女性ファンチームは鈴木ユリア、Aマッソ・加納、紅しょうが・稲田。判定人のBALLISTIK BOYZ・砂田将宏は盛山と別室でモニタリング。進行役はリリーが務める。目の前にはコップに入った水が用意されているが、水掛け論が白熱しても直接「水掛け」は禁止。
熊元プロレスが「モチベーションは男性ですやん」と主張すると、加納は「ライブに来てくれるのは女性ファン」と反論した。紺野ぶるまはボートレース場の客はおじさんばかりと語った。紺野&福留光帆のファンは男性がほとんどだが、紅しょうがのファンは女性が多いと指摘されると、熊元プロレスは女性ファンは大事だが、売れるためには男性ファンが必要で、男性がいた方がネタに色気やモチベーションが出ると語った。紺野が自分のファンのおじさんたちはネタを見ていると主張すると、加納に「性を見てる」と言われ、怒った紺野が水を掛けた。熊元プロレスが援護射撃をしようとすると、紺野は「黙ってて」と言いながら熊元にも水を掛けた。
「女性芸能人が売れるために必要なのは…男性ファン or 女性ファン」をテーマに水掛け論。男性ファンチームは福留光帆、紺野ぶるま、紅しょうが・熊元プロレス。女性ファンチームは鈴木ユリア、Aマッソ・加納、紅しょうが・稲田。鈴木が女性を敵に回すとコスパが悪いと主張すると、熊プロがあなたは女性に嫌われても売れるタイプと指摘した。紺野からラブブみたいと褒められた熊プロが真似をすると加納が水を掛けた。男性ファンの質の話題になり、再びラブブをやった熊プロが水を掛けられると、今のはオマエやと言って雑な振りをした紺野に水を掛けた。紅しょうがの漫才では熊プロがツカミで女子に声をかけるが、熊プロは女子に声掛けしてる私はどう?と男子へアピールしているという。紺野から男性ファンと結婚したと指摘された加納が「何が悪いねん」と開き直ると、水を掛けられた。さらに紺野は「弁が立ってる」と思ってるけど、「オマエが勃ててるのは乳首だ」と言い放った。乳首に反応した熊プロは敵味方関係なく全員から水を掛けられた。
「騒音上等!音鳴り部」の番組宣伝。
「女性芸能人が売れるために必要なのは…男性ファン or 女性ファン」をテーマに水掛け論。男性ファンチームは福留光帆、紺野ぶるま、紅しょうが・熊元プロレス。女性ファンチームは鈴木ユリア、Aマッソ・加納、紅しょうが・稲田。女性ファンが多いという鈴木は、女性は細かいところまで見てくれると語った。男性ファンを重視する理由を聞かれた熊プロは、男性に「おもろい」で認められたい。今は定期的に性欲を発散できているが、女性ファンばかりで発散できなくなったら、とんでもないバケモンになると語った。紺野が熊プロの女性ファンは高みの見物もあると語ったので、熊プロが水を掛けた。稲田は福留を推す男性がマジでわからないと語り、福留が水を掛けた。
別室で議論を見守った砂田将宏の判定は女性ファンチームの勝利。途中で福留が弱気になり、熊プロが性欲の話を何回もしたのが敗因だった。
「見取り図じゃん」の次回予告。
「見取り図じゃん」はTVer、ABEMAで配信。番組SNSでオリジナル動画を公開中。
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