- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 大沢あかね
明治時代から続く羊羹の老舗「玉屋本店」。創業当時からある「栗羊羹」をはじめ、のり羊羹も湘南土産に大人気。徳光さんは北海道産のあずきで作った「おしるこ」を食べ、「濃い甘さがたまらない」などとコメント。ほか「チョコ羊羹」を食べ、大沢さんは「味はチョコなのに食感は羊羹」と話した。
大沢あかねの夫、劇団ひとりとの出会いはクイズ番組で、その時に「大沢あかねレベルとしか付き合えない」と冗談で言われて、大沢あかねも「劇団ひとりレベルに言われたくない」思い最悪の出会いだった。のちに芸人との食事会で、劇団ひとりと話した際、第一印象がすごく低かったから、ちょっと会話して優しいと、イイ人じゃんと思ってデートするようになったと話した。
江の島がある藤沢の隣、鎌倉はかつて幕府が置かれた地とあって、老舗もいっぱいありそう。二楽荘は昭和9年に創業し、4代続く中国料理の名店で、川端康成や大佛次郎など、鎌倉文士が集ったと、書籍にも記されている。徳光が大沢に、大沢親分は結婚に対して口を挟まなかったのか質問。大沢は、いままでお付き合いしている人を、紹介した事がなかったが、劇団ひとりと結婚する時は初めて紹介した。大沢あかねがトイレに行っている間に、孫の事頼むなと言われて、劇団ひとりが喜んだと答えた。
鎌倉文士が愛した老舗中華料理を堪能する徳さん一行。二楽荘の名物、花シュウマイは、鹿児島県産の黒豚を、自家製の皮で花に見立てて包んでいる。鎌倉文士たちが土産に持ち帰った逸品。カニの爪の揚物は、北海道のズワイガニを海老のすり身で包み揚げたもの。エビの汁そばは、鎌倉文士たちがシメに食べていた。透明にこだわった特上スープにエビの旨味が溶け出す。
大沢は美容にハマっていて、徳光をキレイになってもらいたいと、イケオジにする場所に連れて行く。eyebrow&eyelash ISLAND 鎌倉は、女性専用サロンで、まつげパーマや微眉毛スタイリングが人気。徳光初体験の美眉毛スタイリングで、横浜流星に変身していく。
湘南・鎌倉の老舗巡り。北鎌倉の建長寺を目指す。道中、大沢さんが美容にハマったきっかけについて話題となった。大沢さんは子育てに忙しく自分の肌に時間をかけられないなか、鏡で見た自分の顔が自分じゃないようでショックだった、テレビできれいな昔の仲間を見て悔しく感じたと話した。急激に変わったせいで整形疑惑が出たという。
一行は北鎌倉の建長寺に到着した。建長寺は1253年に建立された歴史あるお寺。境内には重要文化財の建造物が多数残されている。また花の寺として知られ、4月にはお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」が行われる。一行は参拝し境内を回った。その後、田中さん・大沢さん2人で階段を登り奥の院「半僧坊」を参拝、徳光さんにお守りを買って戻った。
湘南・鎌倉の老舗巡り。一行は逗子へ向かった。道中、大沢さんのデビューのきっかけについて話題となった。祖父に影響を受け8歳で児童劇団のオーディションに参加したという。徳光さんは到着まで眠った。
一行は鍋の店へ向かう途中、「かまたけ水産」を発見し立ち寄った。1937年創業、おでん種一筋のお店。人気は手作りの練り物。ごぼう天、さざえん棒をいただいた。「さざえん棒」は地元で捕れたサザエを細かく刻み、魚の生地に練り込んだ看板商品。
一行は鍋の店へ向かう途中、1937年創業の「かまたけ水産」に立ち寄った。伊達巻などを試食させてもらい、さつま揚やエビ天など合計3000円以上の商品を購入した。
一行は近海で獲れた地フグ鍋の店「逗子 魚勝」を訪れた。1929年創業、腕を振るうのは4代目の主人。新鮮な地魚料理が評判。一行はヒレ焼酎で乾杯した。さらに、「本日のお刺身盛合せ」「地ふぐ鍋」をいただいた。
「路線バスで寄り道の旅」の次回予告。
一行は近海で獲れた地フグ鍋の店「逗子 魚勝」を訪れ、鍋などをいただいた。徳光さんは酒がきいたとのこと。大沢さんは、祖父の話しも聞きながら2人と旅できて良かったと話した。
