- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス 飯尾和樹(ずん) 永野
オープニング映像。
永野的テレビ改善案その3は「テレビに出るハードルを上げよう」。ハードルを下げている要因は「誰でも出られる番組やめませんか」だという。やめさせたいことは「実験的なことをするなら深夜番組廃止」。永野は「いまの深夜番組は配信との区別がよく分からない。YouTube的感覚とか。夜はテレビやらないで、その分のお金を、日中の番組で使おう」などと話した。若手芸人には賞レース決勝進出者には勲章を着用してほしい。永野は「最近の賞レース決勝進出者は賞レースを戦って着た人。決勝進出者はクズやバカのフリをしないでほしい。自分みたいに1発屋で出てきたひとはそういう扱いを受けて、笑われてもいい。でも決勝進出者が1発屋のところまできたら、商売上がったり」などと話した。オール阪神・巨人は、最近は賞レースが多すぎてチャンピオンになった値打ちがないと話していたという。マツコは「最近は誰が何の大会のチャンピオンか分からない。芸を見せてるのにテレビに受け皿がない。それでバラエティに出てロケ行かされて、漫才やコントで面白くてもいかせない。それで、しゃべりが面白くないってなったらテレビに出どころがない。なんの意味があるの?」などと話した。そこで永野の案が「もっと生放送を増やそう」だった。
Nスタの番組宣伝。
「ベスコングルメ」「坂上&指原のつぶれない店」「ザ・ロイヤルファミリー」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
永野は「さんまのお笑い向上委員会と生放送は大事」などと話すと、さんまは「生放送は失敗したら放送局がたたかれる」などと応えた。それに対し永野は「もう、電話に出なければ、メールは国民ブロック、スポンサーもブロックしましょう」などと話した。永野的テレビ改善案その4は「こんなヤツはテレビ出禁」。まずは簡単に家族を出すヤツ。永野は「これはよくない。芸能人はミステリアスでいてほしい」などと話した。永野が伝えたいのは自分の好感度UPのために家族を出してほしくないという。次は「簡単に家を出すヤツ」。永野は「自宅を見せて暖かい暮らしですみたいなのやるなら外観も映せ」などと話した。
永野がTVが思いきって出禁にすべき人物とは「NHK出演時だけ温度変わるヤツ」。永野は「自分からNHKモードで1トーン下げてるタレントがいる」などと話した。さんまは40年NHKには出ていなかったが、自由にやれるという条件で出たという。マツコは「NHKにも問題ある。変なところで公共放送ですみたいな顔してくる。バラエティでやっていこうと思ってるならNHKなんて断れ」などと話した。永野は10月からNHKのレギュラーが始まるという。
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