- 出演者
- 渡辺和洋 斉藤舞子 MEGUMI 伊藤さとり
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今回は【MEGUMI 主催の国際イベント「JAPAN NIGHT」】。
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- JAPAN NIGHTMEGUMI
8月22日放送の「ザ・共通テン!」に寄せられた視聴者からのコメント「内容盛りだくさんですごかった」などを紹介。
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- ザ・共通テン!
8月23日放送の「ミキティダイニング」に寄せられた視聴者からのコメント「料理の進行が普通の夫婦感覚で勉強になった」などを紹介。
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- ミキティダイニング
8月23日放送の「土曜プレミアム 今夜解禁! サンドの禁断の一騎打ち」に寄せられた視聴者からのコメント「バス対決は素晴らしい運転技術だった」などを紹介。
8月24日放送の「世界に挑む 近藤真彦×世界一過酷な24時間レース」に寄せられた視聴者からのコメント「現場の熱気や緊張感と仲間同士の支え合う姿が伝わる」などを紹介。
8月25日放送の「ネプリーグ」に寄せられた視聴者からのコメント「全問題の監修とそれぞれの解説タメにならない訳がないと感じた」などを紹介。
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- ネプリーグ
今年5月、フランス・カンヌで開催したJAPAN NIGHT。JAPAN NIGHTは日本映画の魅力を世界に発信する国際交流イベントであり映画関係者によるプレゼンにより国際交流を図る絶好の機会となっている。その仕掛け人はMEGUMIでありカンヌ国際映画祭2025でのJAPAN NIGHTには約1400人の参加者が集まった。今回はMEGUMIがJAPAN NIGHTの新たな展開、海外の人に見て欲しい日本映画3作品を紹介していく。
「JAPAN NIGHT」の主催であり俳優・プロデューサーのMEGUMI、映画評論家の伊藤さとりがゲストに登場。MEGUMIは初開催時には是枝裕和監督が参加してくれ、一度会っただけでは何も始まらないが10年続けられれば色んなものが生まれ、人としての関係も深まるとアドバイスしてくれたなどと語った。MEGUMIは海外での売り方を知っているのは国内の人ではなく間違いなく海外の人達であり、映画の仕事を通した交流でもあるなどと伝えた。
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MEGUMIは日本とスペインの2拠点生活を開始いて1年ほど経っており、心境的にどん底に合った時期にスペインに訪れ、スペインでの生活で日々元気を取り戻し、初めて海外で涙してここでなら住めるかもしれないと考え、今ではスペインとの合作を計画して進めているなどと明かした。
MEGUMIは世界に見て欲しい日本映画の1つ目に「WE ARE LITTLE ZOMBIES」を紹介。MEGUMIは長久允監督は子どもたちの逆襲のようなものをエモーショナルに、骨太に表現して観た大人がはっと気付かされるメッセージもある作品をポップに演出し、日本の宝のような存在などと伝えた。
MEGUMIは世界に見て欲しい日本映画の2つ目に「国宝」を紹介。MEGUMIは歌舞伎界の人から見てもリアリティがあるほど歌舞伎をよく知っている方が作った映画であり、日本の美しさが詰まった素晴らしい作品などと伝えた。
MEGUMIは世界に見て欲しい日本映画の3つ目に「新聞記者」を紹介。MEGUMIは藤井道人監督は多岐にわたって様々なジャンルの作品を撮っており、今作ではかなり社会性に踏み込み、エイターテイメントとして確立したすごい作品で、海外からしたら真新しい日本映画になっているなどと伝えた。11月14日には藤井監督の最新作「港のひかり」が公開されると告知した。MEGUMIは藤井監督はモニターを見ないでフィルムのレンズ越しに演者たちの芝居を見ており、昔の撮影現場のようなエモーショナルさがある画作りになっているなどと告げた。
MEGUMIは現在プロデュースしている2026年公開予定の映画「FUJIKO」では木村太一が監督を務め、木村とは元々は演者として仕事をともにして出会い、ある日の飲みに呼ばれて行くと、木村が映画を撮りたいからプロデュースしてほしいと頼まれたのが始まりで、4年がけで出来るかも出来ないかもと繰り返しつつ実現していったなどと明かした。
「JAPAN NIGHT」の新たな展開についてMEGUMIは2年続けたことで合作も増え、海外配給という話も出てきており、続けていかなければと考えていて、来年は3年目となるためクオリティーアップを図り、イベントの大義名分を理解してもらえるよう発信方法も企画していきたいなどと語った。
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MEGUMIは日本映画だけではなくドラマも海外で視聴する人は多くおり、そうした客層がいることをテレビ業界の人達がまず知ることが第一であり、また頑なな姿勢ではなく柔軟に対応して時代に合ったものへアップデートし、ダメ元でトライすることが大切などと語った。