- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 coba
オープニング映像。
本日のゲストはアコーディオニスト・Coba。1959年長野県長野市生まれ。1977年ベネチアの名門ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院へ。1980年には世界アコーディオンコンクールで東洋人として初の優勝に輝いた。1991年メジャーデビューすると、ギリシャのヒットチャートで総合1位を獲得。今月27日にはニューアルバム「ACCORDION MONSTER」をリリースする。
cobaの依頼品は「江戸時代の蕎麦猪口」58点。中でも「生掛け」という蕎麦猪口が一番古いものだと話した。本人評価額は58万円だったが鑑定結果は35万円。陶磁研究家・森由美氏によると古いものはあまりないとのことだった。
次なる依頼人は宮崎県串間市から山下茂子さん。依頼品は2004年発行「7のゾロ目の1万円札」。1958年初の1万円札が発行、肖像は聖徳太子だった。ついで1984年、紙幣刷新の際新たな顔となったのが福沢諭吉。依頼品は、7が連続する縁起の良い記番号で、7のゾロ目になる可能性は90万分の1。
依頼品2004年発行「7のゾロ目の1万円札」の鑑定。本人評価額は77万円だったが結果は4万円。「銀座コイン」会長竹内俊夫氏は「流石に77万円はしませんね。でも額面1万円に対して4倍の4万円ですからすごいと思います」と話した。
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- 銀座コイン
今回の出張の鑑定の舞台は滋賀県草津市、草津クレアホールから。草津市で今話題のスポットは琵琶湖博物館。世界有数の淡水魚博物館で琵琶湖の固有種はもちろん、国内外の淡水魚をみることができる。博物館のアイドル・バイカルアザラシのバイくんは世界で唯一淡水のみに生息する希少種。
最初の依頼人は最近不幸続きだという坂本美津穂さん。依頼品は「福田平八郎の絵」。若い頃看護師をしていたという坂本さんは、福田平八郎の往診にも行っていたことがあるという。本人評価額は10万円だったが鑑定結果は500万円だった。田中大氏は「福田平八郎の作品の中でもとても良い作品」だと話した。
続いての依頼人は内気な妹の代わりに出場・酒井美和子さん。妹の夫・うーちゃんは大の骨董好きで妹に相談なくネットオークションで片っ端から落札してしまうため日々喧嘩が絶えないという。依頼品は「ラグーザ玉の油彩画」。本人評価額は300万円だったが結果は100万円だった。
続いての依頼人は40年以上税理士をしている北村善和さん。依頼品は「曾我蕭白の屏風」。本院評価額は100万円だったが鑑定結果は2万円。曾我蕭白の作品ではないとの鑑定だった。
続いての依頼人はファゴットが趣味の川那邉千尋さん。ファゴットで滋賀県ご当地ソング「琵琶湖周航の歌」を披露した。そんな川那邉さんの依頼品は「ポッキーのエレキギター」。14年前に夫が手に入れたものだそう。ポッキーのCMソングを手掛けた斉藤和義がミュージックビデオでこの形のギターを使用したところ、「同じものがほしい」とリクエストが殺到、急遽4万2000円で販売された。本人評価額は3万円、注目の鑑定結果はCMの後。
続いての依頼人は20代のころから骨董好きだという佐川栄寿さん。依頼品は「藤井勉の油彩画」。本人評価額は100万円だったが鑑定結果は150万円だった。藤井勉の次女・亜希子さんが描かれた作品で本物で間違いない作品だという。
山形県山形市。依頼人はカラオケを歌う森国明さん、71歳。むかし、モデルだったこともあり、「太陽にほえろ!」に出たこともあるという。借金のカタに100万円の価値のあるものを預かったという。千利休が古田織部に宛てた書状。千利休は大坂堺の商家に生まれた。1573年頃、五十歳をすぎた頃、織田信長お茶頭をつとめた。織田信長は手柄を挙げた武将を茶会に招き、茶器を分け与えた。褒美となる領地が不足していたからで、茶器は一国一城に匹敵すると言われた。織田信長亡きあとは豊臣秀吉の茶頭に。北野大茶湯も開催した。千利休の目指す侘茶とはかけ離れたものだった。待庵はわずか二畳。無我の境地で茶を味わうという。千利休は、天下一の宗匠と崇められた。派手好みの秀吉とかの関係は悪化。秀吉は千利休に切腹を命じた。千利休の死後に茶の湯を牽引したのが古田織部。千利休が静なら古田織部は動。古田織部は武家茶を確率した。徳川秀忠の茶頭をつとめた。1615年 大坂夏の陣では、豊臣側に内通したとみなされ切腹を命じられた。
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- ColBaseDAMTNM Image Archivesむかし咄エルヴィス・プレスリーテキサスマイ・ウェイ三井記念美術館九州国立博物館五島美術館侘茶前田育徳会勝野洋北野大茶湯図北野天満宮千利休千利休筆 古田織部 宛「武蔵鐙」古伊賀水指古田織部名越三昌和風スナック千慧唐物茄子茶入 富士四方釜国宝園城寺多治見市美濃焼ミュージアム大井戸茶碗銘須弥大坂夏の陣大坂夏の陣図屏風大阪城天守閣大阪教育大学附属図書館太陽にほえろ!安土桃山時代山田家待庵徳川秀忠東京国立博物館東京大学史料編纂所永青文庫油滴天目茶碗燕庵瓢花入顔回破袋破調の美竹一重切花入 銘 園城寺第一興商織田信長花押荒木村重藪内燕庵豊臣秀吉重要文化財長次郎高台寺黄金の茶室黒織部茶碗
千利休が古田織部に宛てた書状の価値を判定する。本人評価額は150万円。評価は10万円だった。残念ながら写しだという。古い写しだとのこと。森国明さんは、ケリがついたということは前進だという。
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