- 出演者
- 土屋伸之(ナイツ)
今回は前回に引き続き印象派を特集。
今回も印象派を特集。そして今回のキーワードは「モデルニテ(近代性)」だと田中久美子は語った。
ルノワールを特集。初期の頃の代表作は「陽光の中の裸婦」で、印象派ならではの筆使いで、揺らめく木漏れ日が肌にこぼれる様子を表現している。そして代表作の「ムーラン・ド・ラ・ガレット」が誕生したという。そんな代表作について田中久美子は「人物を描いた印象派の傑作」と解説している様子が伝えられた。そしてルノワールは肖像画家として活躍するようになり、「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」「雨傘」「ピアノを弾く少女たち」などの作品を生み出してきたという。
次はドガを特集。ドガは都会の陰影を描いた印象派の画家だという。「カフェにて」などの作品を描いていると紹介した。代表作は「エトワール」で、表舞台の光と闇を描いていると解説された。他にも「浴盤」「スタート前の騎手たち」などの作品が紹介された。
西洋美術ニュース。当時のパリの人を魅了したのが色鮮やかなポスターだったという。中でも人気だったのがムーラン・ルージュのポスターだったという。
次はスーラを特集。スーラは26歳で「グランド・ジャット島の日曜日の午後」という作品で全く新しい技法を生み出し、新印象派と呼ばれているという。スーラは点描という方法で絵を描いており、色相環も活用しているという。
印象派を二回に渡って見てきたことについて話題になり、土屋伸之は「一つの印象派というくくりだけど、これだけ画風に差があって、モチーフも様々だった」と感想を語った。
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日曜美術館50年展の告知。
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