- 出演者
- 大久保波留(DXTEEN) 平本健(DXTEEN) 福田歩汰(DXTEEN) 田中笑太郎(DXTEEN) 谷口太一(DXTEEN) 寺尾香信(DXTEEN)
1月に有明アリーナでライブすることが決まったDXTEENが限界突破する。有明アリーナLIVEでは「トロッコでファンの近くに行きたい」、「メッセージ付きの銀テープを飛ばしたい」などと話すメンバー。さらに、ファンにSNSでメンバー紹介ソングを作るための声を募集。集まった声を元にメンバー紹介ソングを作って1月9日に有明で初披露することになった。
今回は3人でビラ配りを行う。1万人LIVEのチケット購入サイトにアクセスできるチラシは10万枚あったが残り約4万枚に。今回はメンバーがLIVEのこともグループのことも直接訴えて回り、休憩ととりながら4時間がっつりビラ配りを行う。
オープニング映像。
池袋・豊洲・巣鴨に分かれてビラ配りを行う。巣鴨の健は街ブラしながらビラ配りを行うマスト事項がある。池袋の歩汰と豊洲の太一はジャンケンで負けたため20m離れたところからカメラで撮影されることに。今回も一番配れなかった人が自腹で全員分のチルのお供をおごる。
都内3か所でのビラ配りがスタート。豊洲の太一と池袋の歩汰はカメラが20m離れている中でビラ配り。巣鴨の健は商店街のお店で撮影許可をとってビラを配る。まずは「雷神堂 巣鴨本店」で許可とりを行い、納豆チーズの食レポをしてお店にビラを数枚まとめて置いてもらった。その後も「元祖 塩大福みずの」、「巣鴨のお茶屋さん山年園」などで、食べる・感想・置かせてもらうの3連コンボを決めまくった。豊洲の太一は断られても果敢に声をかけ続け、それを見ていたショップ店員さんがチラシをもらいにきてくれた。池袋の歩汰は何もできないまま1時間が経過しカメラ位置をかけた2度目のジャンケンタイムに。しかしまた負けてしまい20mに。太一はあいこで10mに縮んだ。一方、健は変わらず3連コンボを決めていた。2時間経過時の順位は1位太一、2位健、3位歩汰だった。3回目のジャンケンで太一は勝手カメラ位置が自由に、しかし歩汰はまたしても負けて20m。歩汰は開き直って元気に声をかけ始めると立て続けにファンと遭遇。さらに、週に1回この場にお店を出している学生さんがビラ配りを手伝ってくれた。巣鴨の健は街ブラとビラ配りを器用にこなし、豊洲の太一はカメラが近いメリットを活かしてペースアップ。残り30分はカメラ位置自由でラストスパート。3人は4時間のビラ配りを終えた。
初ビラ配りの上里SAでは1時間6人で配って225枚、4時間換算で1人約150枚だったDXTEEN。3人はどれくらい成長しているのか。1位は太一で372枚、2位は健で293枚、3位は歩汰で244枚。3人合計すると4時間で909枚を配る想像以上の結果に。ららぽーと豊洲内の「Eclat des Jours」で歩汰のおごりでケーキを買ってチルタイム。
今回、ビラを置かせてもらったのは池袋・豊洲で2か所、巣鴨では11か所に置かせてもらった。さらにテレビ番組収録で300枚置かせてもらって、10万枚あったビラは残り3万7782枚に。
「DXTEENの限界突破TV」の次回予告。
