- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 市川紗椰 山崎弘也(アンタッチャブル) 清塚信也 Yaffle STUTS 江崎文武(WONK) 藤井風
オープニング映像。
今回はついに藤井風にインタビュー!!。9月5日に3年ぶりのニューアルバム「Prema」をリリースする藤井を2020年のデビュー以来、何度も番組でも紹介してきておりVTRで振り返った。藤井風の意外な音楽的ルーツ、120分に渡るロングインタビュー何を語る?。
Yaffleらは藤井が動画投稿している頃から注目し、MUSIC AWARDS JAPAN 2025でようやくお会いできたなどと語った。藤井は2020年「何なんw」でメジャーデビューし、2021年には日産スタジアムで無観客ライブを開催し、約18万人が同時視聴し、世界トレント1位となった。2022年7月には「死ぬのがいいわ」がタイを中心にヒットすると全世界73の国と地域でランクインした。日本を代表するアーティストとなった藤井は今年7月にはヨーロッパツアー、8月から10月には北米ツアーを行うなどと伝えた。
Awich、川谷絵音、Vaundy、TAIKINGにもアンケートを実施。川谷は「この曲に救われた… 2023年年間1位に選出」として「花」を紹介。TAIKING・Yaffleは「ライブに参加する2人が選曲!! 2ndアルバム収録曲」として「ガーデン」を紹介。Awich・清塚・STUTSが「歌詞に方言を取り入れた衝撃のデビュー曲」として「何なんw」を紹介。藤井は曲作りは何から始めるかについて、常にメロディーからでありピアノを引きながらや頭の中で思い描いたりし、メロディーや曲構成ができると歌詞に取り掛かっており、歌って気持ち良いかを優先しているなどと明かした。藤井は方言や訛りを標準語にするか悩んだことがあるかについて、基本的にはNOであり、理解されづらい方言のときには悩むなどと語った。
川谷は「色んなものを持ち過ぎている自分に手放す勇気をくれた歌詞」として「満ちてゆく」を紹介。川谷とAwichは「独特なサウンドとインパクトのある言葉が世界中でヒット!!」として「死ぬのがいいわ」を紹介。
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川谷絵音が絶賛した「満ちてゆく」のイントロについて藤井は、デモ時点でイントロのコード進行は出来ており、Aメロの歌いだしを思い描いたらイントロに取り掛かるようにしており、「満ちてゆく」に関してはパティ・ラベル「If Only You Knew」にインスパイアされ美しい曲を目指したなどと明かした。藤井は曲のサウンドリファレンスはどうやって決めているかについて、自分が好きだったり良いと感じたものを素直にリファレンスとして出しているなどと伝えた。藤井はボイトレをしているかについて、ボイトレはしておりライブでのスタミナがないためスタミナを付けることを中心に長野の森にいるおじいちゃんトレーナーとリモートでトレーニングしているなどと明かした。
藤井が初めて動画投稿したのは12歳の頃、2010年1月1日のコブクロ「STAY」であり、当初はピアノ演奏のみであったが、20歳の頃に初めて弾き語りを投稿しており、子供時代には理由もわからず演奏している姿を父が撮影して投稿していたが、自分がやりたいことに繋がることだと考え、自分の意思で動画を撮るようになったなどと打ち明けた。藤井は初めての作曲は諸説があるが小4ごろでJ-POPで俺達にしかわからないことがあるというテーマ性であったし、当時はYUIなどを聴いていたなどと伝えた。清塚は藤井のピアノ演奏はピアニストのように粒が揃った音色を奏でられており、しっかり鍛えられているなどと解説した。藤井はピアノ演奏技術について得意ではないと感じつつもクラシックも真面目に取り組んできており学生時代にはレッスンに通ってクラシックを習い、高校も音楽学類を卒業していて、ピアノは今も毎日触れる時間を作って演奏しているなどと明かした。
藤井は1番グッと来る和音やどう抑えるのが好きかについて、キュンと来たコードはSWV「Weak」のそのオシャレさに驚いた記憶があるなどと語った。藤井が初めてトラックから制作して話題を呼んだ楽曲「Hachikō」では、コードを展開しなくても曲が出来上がり自分自身でも驚いたなどと明かした。藤井は「Hachikō」にてミュージックステーションに初出演することが決まったと告知。3年ぶりのリリースとなるアルバム「Prema」について藤井は腹を括るまでが大変で人生最後になるかもしれないアルバムとまで考えたなどと伝えた。
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