- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也(KAT-TUN) 畑下由佳 大町怜央 忽滑谷こころ 山本里咲
オープニング映像。
今週パリにやって来た亀梨。向かったのはセーヌ川。2週間前の開会式で上田が訪れたときは大雨だったがこの時は快晴。やり投げ北口榛花が日本女子フィールド種目で初めての金メダルを獲得。競技中に話題となったのが寝そべってのもぐもぐタイム。リラックスしているように見えるが実はビッグスローにつながっていた。1投目でいきなり65メートル80のシーズンベストでトップに立つ。これには地元旭川も大盛り上がり。ここ1年13試合中8試合は最後の1投で優勝を決めてきた北口。逆転の女王の異名を取る北口が今回は1投目でビッグスロー。北口が1投目で65メートル以上を投げたのはこれが初めて。リュックからカステラを出し寝そべってもぐもぐ。SNSではかわいい、リラックスし過ぎと話題に。競技中にカステラを食べるのは北口が初めて日本記録を出したときからの験担ぎ。北口のやり投げの武器は柔軟性。寝っ転がっている方が姿勢が崩れないという。結果・1位:北口榛花、2位:Jファンダイク、3位:Nオグロドニコバー。
2大会連続の銀メダルを獲得した卓球女子団体。早田ひな、平野美宇、張本美和にインタビュー。きのう4連覇中の中国との決勝。日本は第1ゲームから驚きのオーダーで挑んだ。日本は早田・張本、相手もデータがないであろうこのダブルスを起用。世界ランク1位の中国ペア相手に国際大会でほとんど組んだことのない早田・張本ペア。左利きの早田と右利きの張本が抜群のコンビネーションを見せる。早田選手はベストプレーについて3ゲーム目の時に張本選手が回り込んでストレートでカウンターを決めた場面を挙げた。早田ひな&張本美和ペアは敗れたものの世界最強ペアをあと一歩まで追い詰めた。第2試合は孫穎莎と平野美宇の試合で、平野選手が敗れた。
「Going!Sports&News」の番組宣伝。
2大会連続の銀メダルを獲得した卓球女子団体。早田ひな、平野美宇、張本美和にインタビュー。決勝戦直前、亀梨にはある気になるシーンが。それは決勝戦が始まるおよそ2分前。笑顔で話し込む平野たち。思い切って楽しんでいこうと話をしていたという。
亀梨取材 ブレイキンで涙&櫻井直撃 快挙達成メダリスト さらに!今夜もメダルラッシュ。
パリオリンピックの陸上競技では、やり投げの北口選手が日本女子フィールド種目で初の金メダルを獲得。今大会では日本人選手が多数活躍。大会で個人記録を更新した選手も多数。番組では閉会式が行われるスタッド・ド・フランスから中継。閉会式にはトム・クルーズが登場するという噂も。
レスリング女子76キロ級・鏡優翔3−1Kブレイズ。鏡が最重量級で日本女子初の金メダルに輝いた。今年飼い始めたインコには「パリくん」と名付け、「パリ金」などの言葉を覚えさせたんだそう。
レスリングフリースタイル男子65キロ級決勝・清岡幸大郎10−3Rアムザードハリリ。清岡は金メダルを獲得した櫻井つぐみと高知県出身の幼なじみ。初出場のオリンピックで金メダル。
レスリング女子62キロ級決勝・元木咲良12−1Iコリアデンコ。父、康年さんはシドニーオリンピックの代表。父の目の前で悲願の金メダル獲得。
日本勢初の快挙を成し遂げた2人のメダリストを日テレ系パリオリンピックメインキャスター櫻井翔が直撃。1人目は近代五種で日本選手初のメダルを獲得した佐藤大宗。近代五種は1日に5種目を行うキングオブスポーツともいわれる過酷な競技。第1種目は馬術。満点を獲得した佐藤。続くフェンシング。水泳を終え、4位で最後の種目へ。最後は600メートルのランと射撃を繰り返すレーザーラン。佐藤は近代五種112年の歴史の中で日本選手初の銀メダルを獲得。
日本勢初の快挙を成し遂げた2人のメダリストを日テレ系パリオリンピックメインキャスター櫻井翔が直撃。2人目は男子高飛込・玉井陸斗。6本目、99.00の高得点をマークし日本勢史上初の銀メダルを獲得した。大一番で決めた「5255B」について、自身の必殺技のように考えていたんだそう。目指すはロサンゼルス五輪での金メダル。
レスリング男子フリースタイル74キロ級決勝・高谷大地vsRジャマロフ。五輪初出場の高谷は銀メダル。試合後、高谷は相手選手をたたえた。
パリオリンピックで日本が獲得したメダルは金メダルが20個、銀メダルが12個、銅メダルが13個で合計45個。これは海外で行われたオリンピックでの過去最多を更新した。2年前の北京大会でのドーピング違反を受けて授与式が延期されていた日本のフィギュア団体に銀メダルが授与された。
パリオリンピックの新競技、ブレイキン。DJが流す即興の音楽に合わせダンスを披露。技術性など5つの基準から勝敗が決まる。現地では亀梨も観戦。予選ではSHIGEKIXとHIRO10の日本人対決。日本人対決はSHIGEKIXに軍配。この結果、予選敗退が決まったHIRO10。Victor2−0HIRO10。採点基準に対してのブーイングが。一方のSHIGEKIXは3位決定戦に進出。SHIGEKIXにしかできない大技を見せるが惜しくもメダルとはならず。
パリオリンピックを現地で観戦した亀梨。ブレイキンでは会場の一体感を感じたそう。日本のSHIGEKIXはメダル獲得ならず。選手同士で称え合う様子も印象的だったそう。赤星が注目したのは村竹ラシッド選手。男子い110mハードルで日本人初の決勝進出。結果は5位。
くりぃむしちゅーの! THE☆レジェンドの番組宣伝。