- 出演者
- 基俊介(IMP.) 椿泰我(IMP.) 佐藤新(IMP.) 影山拓也(IMP.) 鈴木大河(IMP.) 松井奏(IMP.) 横原悠毅(IMP.)
オープニング映像。
前田純さんは京都大学で雑草学を学び、現在は執筆活動や雑草料理体験を開催するなど、雑草研究家として活動している。一部の雑草にはビタミン、ミネラル、食物繊維と野菜の数倍あるものも。また、防災食の活用で行政も注目している。今回は雑草料理としてセイヨウタンポポのオムレツを早起きして作ってくれた。基と椿が代表して食べてみることに。二人は美味しいと答えた。セイヨウタンポポはヨーロッパでは古くから食べられており、むくみや冷えの改善などの効果が。そこで今回は雑草を採取し、絶品雑草料理作りに挑戦。
雑草料理を作る前にメンバーには知識を得てもらう。まず、前田さんは有毒の雑草と食べられる雑草の違いは?とクイズを出した。無害な雑草はミツバで、有毒のほうはキツネノボタン。過去に間違えて食べた人が救急搬送されたことも。雑草は専門知識がないと危険なため注意が必要。しかし見分け方のコツには、ミツバは揉めば香りがする。そして1人1種ずつ雑草を採取し、雑草料理研究家としてのポテンシャルをみてもらう。
雑草採取のポテンシャルチェックをスタート。鈴木はミツバをゲット。他のメンバーも山の中で雑草を探しまわり、雑草を採取した。
- キーワード
- ミツバ
メンバーが採取した雑草を発表し、佐藤と椿は同じ植物をチョイスしていた。
前田さんはメンバーが持ってきた雑草を順位づけ。1位は横原で、ハルジオンというポルフェノールが豊富で春によくみられる雑草だという。2位は影山のオニタビラコ。道端によく生えており、正薬にもなり切り傷の痛み止めに。3位は基。カラムシは高級な着物の原料にもなっている。4位は鈴木。アカソはヨーロッパでは薬草で、鍋の材料として食べられていた。最下位は松井に決定したが雑草ではなくクレソンを持ってきていた。佐藤と椿は木を持ってきていた。
1位になった横原は、前田さんから雑草茶をもらった。
IMP.の「できません」は言いませんの次週予告。
