- 出演者
- 宮根誠司 藤本万梨乃 遠藤章造(ココリコ) バービー(フォーリンラブ) 石田健 山崎怜奈 岩田明子 白濱龍太郎
業務時間外の連絡や飲み会の誘いをやめうよう上司から厳しく指摘された大場さん、エンジニアらしく論理的に解析、人の心を学べるセミナーに参加すると人の輪が広がり、江戸走りへ続くキッカケと出会う。勉強会をきっかけにつながった仲間に誘われ、2013年に100kmマラソンに初挑戦。70km地点で膝を痛め、制限時間内に関門に到着できず70km地点でリタイア。走り方を研究し始める。国立国会図書館に通いつめ数少ない文献を当たる。知識を仕入れると即実行、江戸時代の走りを再現。小泉八雲をはじめ、外国人が驚き書き残した日本人の歩き方にも注目。大真面目な研究から浮かび上がったのは足を引きずり、爪先歩行、前傾姿勢、小股、内股など。走りを再現し、大場オリジナル江戸走りを武器に3年後の100kmマラソンに出場。大場さんは完走し見事リベンジを果たす。23年にYouTubeを開始。24年にはインスタグラムを開始し大バズりへとつながっていく。大場さんはスイングバイさせて別の方向に変えてくれた。人生において(あの新入社員は)決定的な変化をもたらしてくれた存在かなと思う。感謝している。向こうは迷惑だったかもしれないと述べる。現在は、江戸時代の食事を取り入れようと玄米菜食の料理教室に通う。横浜で開催の飲み会には自宅のある小山市から約100kmまで走ってくるという。スタートは午前5時、到着は夜の9時半。大場さんの料理教室仲間の石川さんは、滞在時間は30分ぐらい。大場さんとあまり話せず同窓会が終わると述べる。大場さんはいま、叶えたい夢があるという。
大場さんは江戸時代自体がいわゆる機械、動力を使わない。すべて人間の力だけでこなしていくための技術が一番進んでいた時代だと思っている。移動手段においても究極の進化をしていた時代。人類が極めた財産ではないかと思う。だとしたらそれをきちっと残していくというのはオタクの自由研究とはいえ自分が生きた証しなのかなと感じていると述べる。
スタジオで江戸走りを体験。いつもより初速が早いような気がするなどとスタジオで話した。
再来年のロサンゼルス五輪へとつながる大阪国際女子マラソン、注目は松田瑞生、伊澤奈々花。大阪国際女子マラソンは25日。
全国の天気予報を伝えた。
19日「衆院解散、正式表明へ。高市首相、記者会見」。23日「冒頭での解散、調整進む、通常国会、召集」。消費税減税などのサプライズがあるのか。23日、通常国会召集で冒頭解散で一気に選挙モードに突入する、超短期決戦でどうなるか、候補者は江戸走りで走るしかないなどと話した。
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- 高市早苗
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