- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
けさは東京都心で気温は8.2度まで下がった。福井県大野市ではけさ雲海が出現した。北海道陸別町ではけさマイナス7.5度となった。都心では徐々に紅葉が始まっている。明治神宮外苑のいちょう並木はちょうどいい感じとのこと。
やきいもフェス TOKYO 2025が今月9日まで開催されている。塩バターブリュレ焼き芋は800円。会場では温かいメニューを求める人が多いとのこと。やきいもの旨辛チゲは800円。
ドジャースはワールドシリーズ連覇を果たした。優勝パレードには22万人超が参加した。デコピンは留守番。真美子さんは参加。その後は優勝セレモニーが行われた。佐々木朗希は現地時間11月3日が誕生日。
国会では高市政権で初めてとなる国会論戦が始まった。物価高対策などを巡り、激しいヤジも飛び交った。野田代表は食料品消費税ゼロを要求した。藤田共同代表は12本の矢について与党の立場から高市総理の決意を正した。外国人政策についても議論が行われたとのこと。きょう高市総理は外国人政策の関係閣僚会議を発足した。
コメ価格が高止まりするなか、コンビニおにぎりも200円時代に。あえて高価格帯で勝負するコンビニのおにぎりが登場。きょうローソンが発表したのは専門店監修のおにぎり。浅草のおにぎり専門店の宿六。値段は279円とのこと。おにぎりを家庭でつくる人の割合は4年前より40%増加している。コンビニのおにぎりは伸び悩んでいる。おにぎりの平均単価は200円を超えている。
寿司活 ジョイナス横浜店の超特選にぎりからホタテが消えた。代わりにふぐを使用している。漁獲量が安定しているという。淳ちゃん寿司の超スペシャル海鮮丼は3000円。特上握りは3300円。ランチタイムはたくさんの客で賑わう。ウニとイクラの高騰が目立つとのこと。
日本のドーナツ市場は今年1600億円突破の見込み。ドーナツの売上が増える勝負時は秋から冬。ロサンゼルスから今年日本に初出店したランディーズドーナツの秋ドーナツは日本で受け入れられるのか。ハロウィーン商戦に密着。一方70歳でドーナツ店をオープンした店主が作る行列の日本のローカルドーナツも。地元で愛されるドーナツを調査。
1952年にロサンゼルスで創業したランディーズドーナツ。今年日本に初出店し、本場アメリカの味を再現している。お店には40種類以上の作りたてドーナツが。2028年末までに日本全国で50店舗の展開を目指している。そんなランディーズドーナツの新作秋ドーナツは日本のお客さんに受け入れられるのか。取材はハロウィーンの日。お客さんから注目を浴びていた新作ドーナツが、通常サイズの2倍のチョコスプリンクルズテキサス。アメリカではビッグサイズのドーナツが大人気だという。映える見た目とインパクト大のサイズ感、独自製法によるほどよい甘さとモチモチ食感が好評だった。さらにお客さんの度肝を抜いた商品がワームレイズド。以前アメリカで発売し話題となったドーナツだそう。遊び心ある新作ドーナツの評判は上々。
地元民を虜にするローカルドーナツ。群馬・桐生市にあるドーナツアトリエ。販売しているのは10分揚げて白砂糖をまぶした丸型穴無しドーナツ。1個130円だ。お客さんは懐かしい味だと話していた。ドーナツを作っているのは2代目店主の中里さん。中里さんは「余計なものは入っていない」と話す。白砂糖だけのやさしい甘さ、素朴な風味を地元民は絶賛。創業46年で、メニューは1種類のみ。46年間レシピの変更もないそうで、変わらない味も地元で愛される理由だ。時には世代を超えた会話の話題にもなるという。中里さんがドーナツの味を守り続けているのは、母が残してくれた思い出の味だから。ドーナツアトリエは1979年に中里さんのご両親が始めたお店で、母トシさんがおやつとして作っていたドーナツを販売していたという。そのドーナツが評判となり、いつしか地元・桐生市民定番のおやつになったそう。
群馬・千代田町のとある会社の敷地内で営業しているヌーベルオリジンは地元民に大人気。様々な形の図形ドーナツを販売していて、素朴な味わいと軽い食感が人気だ。83歳の店主の長さんは元気いっぱいの名物店主。店のオープンは13年前で、長さんは全て独学で70歳でドーナツ店をスタートした。これまで長さんは地元民に愛されるオリジナルドーナツを数多く開発してきた。図形ドーナツは抹茶ドーナツやビーツドーナツなどで構成される。さらに地元民は店主のドーナツ作りへのこだわりも絶賛。材料の仕入れは毎週店主自らの足で行っていて、養鶏場や牧場を訪れていた。養鶏場ではお得意様や訪れたお客さんにたまごを販売しているそうで、長さんは鮮度抜群のたまごを求め毎週欠かさず足を運ぶという。地域のものを地域で消費する、地産地消にもこだわっているそう。
ザ・ロイヤルファミリーの番組宣伝。
バナナサンドなどの番組宣伝。
70歳でドーナツ店ヌーベルオリジンをオープンした長さん。地元民を安心させる味の最大の秘密は、母の味を再現していること。戦後間もない頃に食べた母のドーナツが美味しくて、母が亡くなったので自分が再現しようとしたのだという。スタジオでは「懐かしさと美味しさはリンクしているのかも」などとコメントされた。
高市総理が国会初論戦。立憲・野田代表が政治とカネの問題を追及すると、高市総理は「それぞれの議員が説明責任を尽くしてきた」「ルールを徹底的に厳守する自民党を確立する覚悟」などと返した。企業・団体献金の規制強化については、よく議論する必要があると回答。その中で何よりも急ぐとしたのが物価高対策だ。JNN世論調査では、期待する政策として「食料品の消費税ゼロ」と回答した人が最も多かった。
日経トレンディが2026年ヒット予測発表。1位に選ばれたのが、AI活用の多言語リアルタイム翻訳。レンジで調理できるもちもち生パスタなどもランクイン。また日経トレンディの2025年のヒット予測商品のうち、実際にヒット商品に入ったのはNintendo Switch2、THE ANSWER、Jiffcyだった。2025年のヒット予測商品1位は肩掛けプライベートAIだった。
