- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 河津真人 山形純菜 高柳光希
今年の「百日せき」の感染者数は、去年の20倍以上と大流行。「百日せき」は細菌が原因で引き起こされる病気のため、治療には抗生物質(抗菌薬)が有効だ。しかし今、抗生物質が効かない耐性菌が増えているという。不適切な抗菌薬使用で「耐性菌」を生み出しかねないため、注意が必要だ。
今年7月~9月に、国立健康危機管理研究機構などが患者の検体を採取・検査したところ、8割が、薬が効かない耐性菌だったという。国際医療福祉大学の松本哲也主任教授によると、細菌の増殖を抑制・殺菌する抗菌薬を途中でやめてしまうことで、耐性菌ができる可能性があるという。また、勝手に飲む薬の量を減ったり、家に残っていた薬を飲んだりといったことをしないよう呼びかけられている。耐性菌は薬を飲んでも症状が治まらないため、耐性のない別の抗菌薬を服用するのが治療となる。また、耐性菌は保険適用で検査可能だという。耐性菌が原因の死者は、2019年には約127万人だったが、2050年には約1000万人に増える可能性があるという。膨大な開発費がかかることなどから、抗菌薬の開発数は減少傾向ないるため、耐性菌を増やさないことが重要となる。古坂さんは「あの飲み切ってくださいっていうのは意気込みじゃないんですね。ちゃんと飲み切るのが大事」などと話した。
きのう都内で開催された「クリスマスいちご選手権」。全国から冬いちご79品がエントリー。香りや見た目など厳しい審査を経てみごと金賞を受賞したのは「べにたま~X~」。クリスマスケーキに合うように通常のいちごより爽やかな酸味が特徴。しかしいちごは猛暑の影響などで生育が遅れ、価格が高騰してきているという。地元で人気の洋菓子店でもいちごの価格高騰に頭を悩ませている。いちごの入手が特に難しくなるこの時期、ケーキにはさむフルーツをいちごから桃に変えて提供を始めた。一方でお手頃価格になっているのがみかん。きょうもみかんを求め、スーパーにはたくさんのお客さんが来ていた。価格も去年より2割ほど安くなっているという。
株式会社みかん代表・清原さんが番組に参加。みかんの消費量は1975年の212万トンから2024年は35万トンと減少。現在みかんの種類は200種を超え、糖度が高い「紅まどんな」は1玉600円前後する。1玉400円前後の「あいか」などを紹介。軸を中心に同心円状に広がっていないものは甘くないと言われる。傷が付いているみかんはいい場所になっているため糖度が高い可能性がある。
全国の気象情報を伝えた。
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メルカリの調査によると、2025年の国民1人あたりのかくれ資産平均は約71.5万円だという。今日から東京・原宿で「捨てられそうなお宝ミュージアム」を開催。メルカリで実際に取引が成立したお宝が展示されている。
富士宮市長の発言が物議を醸している。不登校について市の対策方針を問われ「不登校は親が悪い」と発言。取材に応じた須藤市長は発言の理由について「学校だけが悪いんじゃないっていうことです」と述べた。
スカパー!サヨナラ賞 年間大賞に、7月21日にプロ初となるサヨナラ3ランを打ったヤクルト・赤羽由紘。4月11日にサヨナラ2ランを打った日本ハム・郡司裕也が選ばた。
アメリカ・ロックフェラーセンターでクリスマスツリーの点灯式が行われた。高さ23mのツリーを5万個のLDE電球が彩る。トランプ関税の影響でクリスマスに使われるツリーやオーナメントなど、中国製品が値上げされている。アメリカの年末商戦の消費者負担は1人あたり132ドル増える調査もある。
高止まりが続くコメ。きょう発表された向こう3か月の価格見通しは32と大幅に下回る。在庫が余り「暴落する」との指摘もある。神明ホールディングス・藤尾社長が考える適正価格は5キロ3500円。
Googleが2025年検索ランキングを発表。レシピのワードと共にブルッキー、包まない小籠包などがランクイン。また26府県でクマに関する言葉が検索された。徳島県では徳島線「府中駅」がランキング1位になった。
今季一番の寒さとなり、各地で初雪を観測している。日本海側などでは大雪となった。雪かき中にクマに襲われる被害も発生した。山形県では昨夜から雪が降り続いた。新潟県湯沢町でも積雪となり、住民は雪かき作業に追われた。
きょう、国会内で維新と参政の党首会談が行われた。議題は衆院議員定数削減をめぐる法案について。日本維新の会・藤田文武共同代表は法案の賛成について打診したという。自民・維新がまとめた法案では定数1割を目標に削減し、1年以内に結論が出なければ小選挙区・比例の計45議席を自動的に削減する条項が盛り込まれている。多くの野党が反発している法案について、参政党・神谷宗幣代表は参政党が国会に提出している「スパイ防止法」の制定などに賛同なら「協力する可能性はある」と応じたという。仮に参政党が賛成に回ると参院でも過半数に達することになり、成立へ大きく近づくことになる。一方、もう一つの焦点、企業・団体献金の扱いをめぐっても議論が続いている。野党側が議員定数削減より企業・団体献金の扱いを優先すべきと主張する中、2つの大きな改革は進むのか。
自民党で行われた来年度の税制を決める会合で、住宅生産団体連合会などが議員に住宅ローン延長と拡充を訴えた。年末の住宅ローン残高の0.7%分を所得税などから減税する制度は今年いっぱいが期限。こうした中、住宅需要で変化が起きている。新築物件の価格が高騰する一方、高い耐震性能など寿命の長い中古住宅が増えたことで戸建てと分譲マンションの流通戸数の占める中古の比率は10年間で10%上昇。ライフスタイルが変わり、狭い部屋のマンションに住む人が増えている。現状では50平方メートルを下回る部屋は住宅ローン対象外。住宅価格の高騰によるニーズの変化を受けて、政府・与党は税制改正で「中古」「小さめ」住宅のローン減税の見直しを進めている。具体的には中古住宅では原則10年となっている「住宅ローン減税」の適用期間を延ばすほか、新築と比べて低い減税の対象額を引き上げる方向で検討。面積でも対象を「50平方メートル以上」から「40平方メートル以上」に緩和する方針。制度そのものを「5年間延長」で調整しているが、実効性があるかは未知数。
迷っても行きたい!こんなトコロに行列店。
こんなトコロにナゼ!?行列店。
埼玉・滑川町にある「古民家 やま小屋らーめん」。開店は午前11時半で多い日は100人近くの客が訪れる。看板メニューの「醤油らーめん」は800円。幅広い世代に愛されるラーメンが人気の秘密。唐揚げが16個乗った「唐揚げ定食」は1350円。米は地元の農家から直接購入し自分で精米している。開店から10年、ボリュームと味で繁盛店となっているが、仕入れ値の高騰で店主は工事現場で働いている。
東京・奥多摩町にある「アースガーデン」。森に囲まれたテラス席も完備される。豚肉100%の「奥多摩ハンバーグ ご飯セット」は2980円。諫美豚や1個300円の卵などを使用したこだわりの一品。
プレバト!!、モニタリング、櫻井・有吉THE夜会の告知。
