- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
青森市では雪かきに追われる住民の姿。北日本を中心に広い範囲で雪が降った。けさは全国195地点で今季一番の冷え込みとなった。東京の最低気温も1.2℃と今季最低。体調管理にはご注意を。
政府が物価高対策として打ち出した「おこめ券」がなにかと話題になる中、北海道の標津町ではあるモノが無料配布された。プレゼントの中身はホタテ。標津町では毎年、地元の標津漁協が町の全世帯にホタテを無料配布。1世帯につき約2キロ、地元の農協からのバター2箱付きだという。町民はバター焼きと刺身とその日のうちに全部食べますと述べる。
アメリカ・バージニア州の酒店、床にはウイスキーなどが散乱。防犯カメラ映像にはフラフラ歩く動物。翌朝、出勤した店員がトイレで発見したのは泥酔した野生のアライグマ。AP通信によると、動物保護施設に連行され酔いを覚ましたのち野生に戻っていったという。この酔っぱらいアライグマはSNSで話題。現地の動物保護シェルターはTシャツなどを販売。これまでに1000万円以上の売り上げているという。
1等前後賞あわせて10億円の年末ジャンボ宝くじの売り場にはきょうも多くの人が並んでいた。愛知県一宮市の一宮テラスウォークチャンスセンターの売り場にはWANTEDの文字。誰を探しているのか?金岩管理者は一等の当せん金7億円のご当せん者様がいらしゃってない。まだ未換金というWANTEDですと述べた。当せんくじが無効になるまで約1か月。金岩管理者は最近使っていないカバンだったりに入っている可能性もある。ぜひ見つけていただけたらと述べた。
築地場外市場は、12月中、団体の食べ歩き・ツアー・ガイドなど観光目的の来場を控えてほしいというお願いをした。築地食のまちづくり協議会の北田喜嗣理事長は、普段の日でも相当な過密状態になっているということで、年末の買い出しのお客様が加わると、街としてもお客様の安全を考えなくてはいけない、等と話していた。さらに近江屋牛肉店の寺出昌弘社長は、商品を買っていただいて家でパーティーするような、そういう商材を買っていただくような方であれば全然問題ないと思うなどと語っていた。一方、東京・台東区の上野のアメ横も平日にもかかわらず大混雑で、年末はさらなる混雑が予想される。懸念されるのが混雑の中、キャリーケースを引いて訪れる観光客。魚塚の松田一輝さんは、韓国の梨泰院とかであったように人のドミノ倒しとかある可能性もありますし、などと語っていた。アメ横では3年前から看板を立てて対策をしている。アメ横商店街連合会の千葉速人副会長は、キャリーケースだけは持ち込まないで、そうするとかなり事故減るんですよ、と話していた。
自民党と日本維新の会は衆議院の議員定数削減に向けた法案を国会に提出した。維新が連立入りする絶対条件の1つに掲げた定数の削減。与党側は今の国会での成立を目指すも立憲民主党の野田佳彦代表は、あまりにも乱暴すぎる、公明党の斉藤鉄夫代表は、あまりにおかしいのではないかなど野党側は反発している。
今日与党が提出した議員定数削減法案では定数について、現在の465から420を超えない範囲で1割を目標に削減し1年以内に結論を出すとしている。野党側が最も問題視しているのは、結論が出なかった場合自動的に小選挙区25、比例代表20を削減するという条項。なぜ45議席を削減するのか与党側が理由の1つに挙げるのが、2012年の党首討論で当時の野田総理が45減の法案を提出した、後ろに区切りをつけて結論を出そうと発言したこと。その立憲民主党の野田佳彦代表は、定数削減そのものには賛成の立場とする一方で当時とは状況が違うと指摘した。野田代表は、野党に相談もなく数も期限も決めて駄目だったら自動削減というのは二重三重に乱暴すぎると話した。野党側は、定数削減より企業・団体献金規制をめぐる法案審議を優先すべきとと主張している。また昨日維新から法案への賛同を呼びかけられた参政党も賛成しない方針とのこと。来週以降与野党の駆け引きが本格化する。
アフリカ豚熱の発生によりスペイン産の豚肉輸入が全面停止になり、横浜市のスーパーセルシオ和田町店では一部のスペイン産豚肉が来週以降入荷の見通しが立っていない。成城石井では年内の販売分は確保しているとする一方で、輸入停止が長引いた場合一部の商品で欠品が予想されるとしている。サイゼリヤは在庫状況・今後の見通しなど情報を精査中としている。都内のスペイン料理店バルマル・エスパーニャ 赤坂見附店では年末に向けて危機的な状況を迎えていた。自慢なのがイベリコ豚の中でも最高峰と言われるベジョータを使用した生ハムだが、今回の輸入停止で仕入れの見通しがつなかくなっているという。小西広郎代表は、繁忙期の時にメニューの構成を大幅に変えないといけなくなるので対応できるのか不安もあると話した。
アフリカ豚熱の発生を受け輸入が全面停止となったスペイン産の豚肉について影響の長期化が指摘されている。そんな中注目されているのが豚の代わりに鶏を使った鶏生ハム。ハーブや胡椒などで風味を付けて本物そっくりに仕上げている。一方新生水産のまぐろ生ハムはスペインからの輸入停止を受けてホテルなどから新たに問い合わせも来ているという。
ロイター通信は、中国軍や海警局が多数の艦船を東アジアの海域に展開していると報じた。艦船は一時100隻を超えこれまでで最大規模ということで動向が注目されている。中国側が高市総理の台湾有事をめぐる答弁に強く反発していることや、頼清徳総統が防衛力強化をはかると発表したことが背景にあるとみられている。一方中国外務省の報道官は、海軍と海警局は国内法や国際法に則って関連海域で活動していると主張した。木原官房長官は日本周辺の軍事動向について、重大な関心を持って注視すると述べ情報収集・警戒監視に万全を期すと強調した。
セブン-イレブンは今日から国内初のモノレールを使った商品配送をスタート。1日4回、駅構内にある6店舗におにぎりや弁当などを届ける。ドライバーの労働時間を約18%削減し配送効率の向上を図る。山口繁QC・物流管理本部長は、駅構内を筆頭に様々な施設の中への出店を強化に非常に大きな期待を持っていると話した。国内のコンビニ市場は店舗数が頭打ちの状態で出店の工夫が必要になる中、同じく今日大阪ではローソンなどがコンビニを拠点とした新たな街づくり「ハッピー・ローソンタウン」を発表した。大阪・池田市に来年夏オープン予定で店内にはベーカリーや惣菜、生鮮食品を販売、カフェスペースや屋外広場を併設するという。今後、市と連携して観光・子育て支援にも取り組む考え。
惣菜「から揚げ」の最前線を徹底調査。川崎市で開催されていたのは川崎肉の会からあげの変のイベント。おかどやのこだわりは、むね肉なのにやわらかい。国産若鶏のむね肉に醤油、玉ねぎ、塩麹などを加えやわらさを実現。さらに米油を使っている。AGRUMEの唐揚げケイジャン味は醤油ベースの唐揚げにケイジャンスパイスをトッピング。エスニック風からあげ。ジャンルを超え様々な店で楽しめる。全国からあ揚げ調査・から揚げを食べる割合を調査(ニチレイフーズ調べ)。2018年の1位は手作り。2025年はスーパーが1位。どんな場所で買っているのか?ガストは美味しい。餃子の王将はノーマルの分かりやすい味。ほっともっとのから揚げが好きなど。いま、スーパーでも驚きの進化。購入してから時間が経ったから揚げが、再び揚げたてのような食感に!?
スーパーの惣菜から揚げが驚きの進化を遂げている。イオンリテール食品本部デリカ商品部の元持さんは去年初めて食品一番の売り上げ。1位になっていると述べた。食品部門の売り上げで長年トップだったバナナをから揚げが抜く。イオンの歴史を塗り替えたのが「唐王」。去年、年間で4000万個を売り上げたという。王道の醤油味、大粒サイズの唐揚げ。最大の特徴はレンジで温め直してもカリッとしている。イオンのこだわりは温め直すと復活する揚げたてのような食感。下味には超特選濃厚こいくち醤油、生醤油糀などを使用。デンプンなどを配合した唐王専用の粉を投入。カリッと揚げるもう一つの秘密は皮を外側にして揚げること。本当に揚げたての食感が楽しめるのか?自宅でから揚げを温め直しカリッとするのか検証してもらう。見事カリッと食感が楽しめた。スーパー各社はから揚げの開発に力を入れている。
オーケーでは塩から揚げの美味しさを追及。こだわったのは塩の配合。もも肉にはパタゴニア湖塩、衣には鳴門のうず塩、淡路島の藻塩、赤穂の天塩をブレンド。これで味に深みがでるという。
驚きのから揚げ文化が根付く街があるという。日本唐揚協会のやすひさてっぺい会長は栃木県佐野市は町の中にから揚げが根ざしている関東屈指のから揚げの場所といっても過言ではないと述べる。佐野といえば佐野ラーメンやいもフライが有名。独自のから揚げを売り出す店が多数存在するという。絶対に食べてほしいから揚げを佐野市で調査。「フライドチキンカメヤマ」は子どもの頃から慣れ親しんでいる味。から揚げ推しが半端ないお弁当やさん。メニューのほとんどがから揚げ。味付けは特製ダレと10種類のスパイスを使用。衣は片栗粉を使う。から揚げの単品注文が多い。54人中28人がから揚げ単品買い。数を二分するある派閥が存在するという。骨あり派と骨なし派。
今、佐野市で話題のお店が黒いから揚げ。居酒屋「なるねこ」の黒から揚げの秘密はやきそばソース。やきそばソースには甘みと酸味、スパイス感の複雑な味わいになるという。佐野市中心部でから揚げをウリにする店は40軒近く。神谷カフェはカレー専門店。自慢の香辛料をたっぷり使ったスパイシーなから揚げが人気。押山精肉店ではオーソドックスな正油風味、パンチ力抜群なから揚げ。スーパーでもスパイシーなから揚げが人気。ある共通点を発見。佐野のから揚げはスパイシー味が多い。から揚げ文化は学校でも。昼休みにあったのはから揚げのキッチンカー。
「それSnowManにやらせて下さいSP」「知識の扉よ開け!ドア✕ドア クエスト」「フェイクマミー」の番組宣伝。
「THE TIME,」の番組宣伝。ブームの裏側を取材。
200人に調査、佐野から揚げトップ2。28人がオススメするから揚げは「小倉食鶏」。休日の開店前は行列。創業50年以上の老舗・精肉店。お目当てはから揚げ。1000円単位で爆買い。まとめて買う人が多い。段ボールで箱買いする人も。骨なし唐揚げもも肉の肉汁が人気の秘密。小倉食鶏は精肉店、鶏肉には絶対の自信。素材を活かす調理法にしているという。固くなるのを防ぐため下味は揚げる直前。高温の180度で揚げていく。1日に4000個売れる。名物メニューは鶏もも肉の唐揚げ。味はお酒、塩、こしょうのみ。1時間ほど冷蔵庫へ。1日に200個売れる人気商品、思い切りかぶりついて食べるのが小倉流。
200人に調査、佐野から揚げNo.1は鳥喜。佐野から揚げのルーツと言われているお店。2代目の妻・佐和子さんと息子で3代目の光成さんが切り盛りしている。しょうゆベースの秘伝ダレにおそよ10種類のスパイスを使用。衣は片栗粉を使用している。佐和子さんによると、創業当時の1960年代の店の周辺にはから揚げを扱う店がなく、手軽に食べられるものとして売り始める。近くの工場勤務者向けにご飯やおつまみに合うスパイシーな味付けにしたのがルーツだという。ちなみ取材中、驚きのから揚げ好きに出会う。高橋さんは毎日から揚げを食べ続けるという。11月だけで25日間から揚げ。
