- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美 福山梨乃(CANDY TUNE) 村川緋杏(CANDY TUNE) 立花琴未(CANDY TUNE)
大阪・関西万博の総来場者数は約2900万人。イタリア館は5時間以上待ち、アメリカ館は2時間以上待ちなどとなった。最初は閑散としていたインドネシア館が行列となるきっかけとなったのはヨヤクナシソング。スタッフが替え歌を作ってSNSで反響を呼び人気パビリオンとなり累計来場者は約350万人。スタッフたちはインドネシア館の公式ブック出版記念式典に参加し、その時には大臣から映画化の話も出たという。今年は物価高で大 行列ができた。ガソリン価格高騰、コメの価格高騰、相次ぐ食品の値上げで行列ができた。備蓄米は今どうなっているのか?大手スーパーではまだ納品が済んでいない備蓄米もあり、届き次第販売予定だという。資さんうどんが東京初出店、新語・流行語大賞にノミネートされた麻辣湯など飲食店にも行列ができた。人気飲食店の待ち時間の限界は?というアンケート。1位は1時間で38.3%。居酒屋で最初の1杯が出てくるまでの時間の限界は?1位は5分超で33.5%。国内ネットショッピング購入商品が自宅に届くまでの限界は?1位は7日超で30.3%。
大阪取引所の金の先物価格は26年10月ものが一時2万2690円と最高値を更新した。田中貴金属工業が発表する金の小売価格も2万4552円となり史上最高値となっている。円安が進行し、円建ての金価格が上昇している。また、地政学的リスクの高まりも相場を押し上げている。
イクラが記録的な価格高騰と品薄になっている。豊洲市場のイクラ1キロあたりの平均卸売価格は7579円で去年の同じ時期よりも約1.8倍高くなっている。背景にあるのはサケの歴史的な不漁。東京・上野の持丸水産では10月から国産の仕入れ値は去年の倍以上となり、海外産に切り替えたという。持丸水産ではいまの在庫がなくなったら販売をやめる可能性もあるという。返礼品のイクラが人気の北海道・別海町では確保出来たイクラが通常の2倍近い価格に高騰。寄付額の3割という返礼割合をオーバーし、届けることができなくなったという。別海町は寄付額を増額してイクラを受け取るか、ホタテに変更するか選択を求めている。
埼玉・吉見町の町役場では急ピッチで「おこめ券」配布作業が進められていた。有効期限は来年9月末と書かれた政府の経済対策用の新おこめ券。全米販が新たに発行。全町民に1人あたり440円を7枚、合計3080円分を配布。吉見町が配布を決めたのは先月下旬。町は約5400万円分のおこめ券を配布するため、現時点で6700万円あまりの予算を計上しているが、町長はスピードを重視したと強調していて年内に全町民に届ける考え。この町では店舗によって他の食料品も買うことができるというが、町民からは「お米は欠かせないものなので、おこめ券でありがたい」との声が聞かれた。一方でおこめ券を配布しない自治体も。今年10月におこめ券を独自の家計支援策として配布した台東区。国の経済対策で交付されるお金について今回は現金給付にするという。全世帯に1人あたり5000円を給付予定。おこめ券が速やかに納品されるか不透明であることなど総合的に判断したという。しかし街から聞こえてくるのは「根本的に下げて欲しい」という声。今年1年を振り返れば備蓄米の放出や農政の大転換、大臣の交代もあったが、結局は史上最高値近くで高止まりしている。
コメのスーパー販売平均価格は、今月第2週で4331円となっているが、去年12月第2週は3485円だった。政府としては備蓄米の入札を始めたのが春頃だった。5月には小泉農水大臣が就任。備蓄米を放出したこともあり平均価格は下がっていたが、秋の新米シーズンで再び高騰。そこで大臣のポストに就いたのが鈴木氏。増産から減産に舵を切るような発言があった。鈴木氏が打った手が「おこめ券」。コメ価格を値下げする企業も。明日からアイリスオーヤマは10kgの新米を1000円値下げ。理由としては、令和7年度の新米の販売数量が前年割れするなど消費者による買い控えが起きているため。
きょうは冬至。東京都心では昨日と比べ5℃以上気温が下がった。栃木県日光市では冬至の風物詩ゆず湯がはじまり、来年の西暦にちなみ2026個のゆずが浮かべられた。また、鳥取県米子市の牧場ではカピバラがゆず湯を楽しんでいた。岩手県平泉町の中尊寺ではすす払いが行われた。
台湾を訪れている自民党の萩生田幹事長代行が頼清徳総統と会談し、台湾は重要なパートナーで友人だと述べた。萩生田氏は超党派の議員連盟「日華議員懇談会」の幹事長を務めている。一方中国外務省報道官は断固反対すると反発し日本側に厳正な申し入れを行ったことを明らかにした。また高市総理の誤った発言を撤回し中国の内政に介入しないよう改めて促すと述べた。
来月下旬に中国に帰ることが決まっているパンダのシャオシャオとレイレイ。上野動物園のい前には早朝から行列ができていた。事前申し込みなしのパンダの観覧はきのうまでで、4000人以上が並んだ。
皇居財布がSNSで話題となっている。菊の紋章がワンポイントに入った長財布は2000円、がえま口付財布は5000円、小銭入れは1200円。人気のあまりすぐ完売になってしまう。行列に対応しきれなくなったことから、皇居東御苑ではきょうから財布などの革製品を販売停止にした。菊葉文化協会は販売再開は未定だとしている。
駅弁味の陣2025の結果が発表された。最高賞の駅弁大将軍に選ばれたのは荻野屋の峠の釜めし。他にも各賞にはマンヨーケンのトンかつ弁当や、崎陽軒のトマト香るピラフの洋食弁当などが選ばれた。駅弁にも値上げの波が押し寄せていて、崎陽軒のシウマイ弁当は950円から1070円に、新杵屋の牛肉どまん中は1480円から1620円に値上げされた。
創業137年のまねき食品は来年1月にパリに新店舗をオープンさせる。後押ししたのが大阪・関西万博での「究極のえきそば」を提供し、外国人客に好評だった。外国人は白いご飯のみで食べるのが苦手なので一緒に食べやすいように配慮している。すき焼きは海外で好まれる厚切り肉ではなく薄切りで勝負をかけるという。
きのう皇居東御苑には“皇居財布”を求め早朝から行列ができていた。財布は本革製品ながら長財布で2000円など、SNSでは上質なのに安いと話題になっている。想定外の行列に対応しきれないことから皇居東御苑ではきょうから革製品の販売は停止になった。
皇居財布以外にも今年は「#100均財布界隈」が話題になったが、メットライフ生命が財布の持ち歩きについて調査を行ったところ、普段財布は持ち歩かないと回答した人は24.3%にのぼっている。
不動産経済研究所によると1都3県で販売された新築マンションの平均価格は11月は9181万円となり、前年同月比14.9%高く7か月連続の値上がりとなった。湾岸エリアのタワーマンションなどが全体の平均価格を押し上げている。不動産経済研究所は首都圏のマンション価格は来年も高止まりが続くだろうとしている。
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今年26日~来年4日までの国際線の予約数は全日本で26万7510人、前年比約12%増加した。全日空はハワイ便が好調で過去最多の約2万5000人の予約。日本航空の予約数は22万221人で約2%減少。中国行きの予約数が前の年末年始と比べ約2割減少した。国内線について下りのピークは全日本、日本航空ともに今月27日。
全国の気象情報を伝えた。
