- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
東京23区では現在家庭ごみは無料で回収されているが、今有料化の検討が進みつつある。有料化検討の背景には何があるのか。
となり23区では現在家庭ごみは無料で回収されているが、都内でも23区以外の39の自治体のうち30の市と町で家庭ごみを有料化が実施されている。武蔵村山市では指定のごみ袋を10枚セットで販売している。家庭ごみ1リットルにつき2円と計算し、40リットルのごみ袋で1セット800円。これを購入することでごみの処分料金を支払う。全国では65%あまりの自治体が家庭ごみの有料化を実施している。東京都の小池百合子知事は、都民の行動変容を促していると話した。家庭ごみを有料化した場合、東京都ではなくごみ処理を行う市区町村の収入になる。背景にはごみの最終処分場問題がある。現在東京23区が使用できる最終処分場は2つあるがあと50年ほどで満杯になるとされる。東京湾には新たな埋立処分場を作るスペースも残っていない。ゴミの減量を促す切り札が家庭ごみの有料化。今日小池知事は、既に有料化した自治体ではごみの発生抑制に大きな効果が出ていると説明している。
今年の家計負担額は1人あたり2万2000円増加、4人家族だと8万9000円増加するとの試算がある。松坂屋上野店には長い行列が。ここで行われているのは御歳暮ギフトの解体セール。約1500種類・15万点のお買い得品がならぶ。最も割引率が高いのはめんつゆで約7割引の108円となっていた。お客さんが群がっていたのは箱売りのギフトセットコーナー。人気は去年何度も値上げされた食用油で、10本入りのセットが約半額の2700円。帝国データバンクによると、今年4月までに調味料や加工食品など3539品目が値上げの予定。そんな中ピンチに追い込まれているのが都内にある個人経営の100円ショップで、100円で売れるものはどんどん減っているという。三坂護社長は、食品の値上げは雑貨より早い、お客さんがどうしてもと言うので飴などだけ残していると話した。輸送費や原材料費の高騰で100円で売れる量は減る一方。川崎市にある100円ショップ越後屋は2月いっぱいでの閉店を決めている。
節分に欠かせなくなった恵方巻に今異変が。高い国産米の代わりに別食材を使ったものが大好評。外国産のコメを使ったカルローズ・ハッピー巻に、コメではなくうどんを使ったものやトルティーヤで肉を包んだタコス恵方巻まで登場。先ほど発表されたコメ5kgあたりの平均価格は4416円で過去最高値を更新した。2週間前より79円高くなっており高止まりに歯止めがかからない。しかしコメの卸業者を訪ねると天井に届きそうなコメ袋の山。民間のコメの在庫量は去年11月時点で前年同月比27%増の329万トン。たけやまでは高く仕入れたコメが売れず在庫を抱えている。そのため年末から仕方なく3000円台へ値下げを始めたという。卸業者が採算を度外視して値下げを始めると店頭価格にも下落圧力がかかる。流通経済研究所の折笠俊輔主席研究員は、一気に在庫を安くして放出してしまうのは価格が崩壊してしまうリスクもある、あと3、4か月もすれば新米が出るような時期になるので5キロ4000円を切る可能性もあると話した。
値上げ時代の救世主として大人気なのが、ジャンボ&激安大容量パック。大容量パックをどう使うか調査。
まずは関東に39店舗を展開するジャパンミート。ジャパンミート生鮮館 瑞穂店で調査。国産若鶏のひき肉は100g75円が1.5kg、100g97円の豚こま、100g139円の豚バラブロックなど激安。大容量パックは通常パックより100gあたり10円~50円ほど安くなっている。去年8月に結婚したご夫婦は鶏・牛合びき肉100g85円、国産 若鶏むね肉100g69円、豚こま100g96円など大容量パックが次々。重量チェックをすると、9パックで約8.4kgだった。夕飯はタイの代表的鶏料理であるカオマンガイで、夕食代は1人約260円とのこと。
まず訪れたのはジャパンミート生鮮館 瑞穂店。4人家族の30代のお母さんは、300g2160円の宮崎牛がメイン食材。ジャパンミートでは肉の仕入れから販売まで自社で行っているため、商品の多くが一度も冷凍されることなく店頭に並ぶので新鮮。先程のお母さんは豚バラカルビ 864円、牛タン厚切り 1045円、せせり 629円など7パック約4kg分を購入。夕食は焼き肉で、夕食代は1人分約1100円とのこと。
続いては、一人で買い出しに来ていた5人家族の40代のお父さん。100g 215円の豚しゃぶしゃぶ肉などを5パック、ホルモンを2パック、合計7パック約2.8kgを降雨。夕飯は、会社の同僚も集まり鍋パーティーを開催。具沢山でも材料費は一人約290円。カゴいっぱいに大容量パックを買い込むのは4人家族の40代。重さは14パックで約14.6kgでここまでの最高記録。きょうの夕飯は、豚バラブロックをじっくり煮込んだ角煮にし、ラーメンに載せたら肉厚のチャーシュー麺が出来上がり。
続いて「メガセンタートライアル 八千代店」で調査。店内には「銀鮭(8切)」が1453円、「国産 若鶏むね肉」が100g81円などで大容量パックで安く販売されており、まとめ買いする家族が続出。祖母と孫の3人組は4パック約4.5kgの肉などを購入。50代夫婦は7パック約5kg分を購入し、こま切れ肉を回鍋肉を作ると話した。そんな大容量パックについてSNSでパックのまま調理する「パッカーンレシピが流行っている。そこでトライアルのフードコーディネーターである大内佳名子さんにレシピを聞いた。牛豚合いびき肉に塩、コショウをふりかけて包装に使われていたラップの上からひき肉を固めてフライパンに落として、その後他の食材を入れて蓋をして約5分で「パッカーンステーキ」の完成。材料費は1人分約165円。
ハマダ歌謡祭と知識の扉よ開け!ドア×ドア クエストの番組宣伝。
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続いて調査したスーパーは東京・昭島市のフーコット。この店は大容量パックのパラダイス。まずは3人家族に購入したものを見せてもらうと、肉の大容量パック7パックで約4.1kgだった。続いて5人家族という親子に購入したものを見せてもらうと、大容量パック11パックで約10.3kgだった。その後も大容量パックのまとめ買いをする家族が続々登場したが、今回1番の爆買い家族を発見。大量に購入していたのはベトナムから来ていた4人家族で、その量は34パックで約19.1kgだった。今回番組では100家族の大容量パックの重さを計測し、平均重量は約3.1kgだった。また夕食代の平均は600円だった。
都心の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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「うま確」とは見た目からおいしいと確実に分かる食べ物のこと。今年のトレンド予測でも「うま確フード」があげられている。今年のトレンドグルメを紹介。東京・台東区のFRITES BRUGESのお目当てはフリッツ。厳選のジャガイモを使用。生の大きめにカットし二度揚げ。揚がったポテトに岩塩をふって完成。フリッツはマヨネーズなどをかけて食べるのが特徴。お店のおすすめは明太マヨ。ソースなどのトッピングは約16種類ある。
東京・千代田区のThe Bao Factoryの大人気料理がツォンヨウバンメン。ゆでた麺にネギ油を入れた醤油ベースのたれを絡ませ揚げたネギをのせる。上海のソウルフード。麺の具材は揚げたネギのみ。
うま確フードについてスタジオトーク。春巻きにハマっている。3等分にカットして三角にして揚げる。低温調理器でうま確を作るなどと話した。アメリカン朝食が流行りそう。朝食は軽くという日本の常識を覆すボリューム満点の朝食がきそう。8時から行列になっているお店もある。胡椒餅も今年流行りそうだという。
フランスの伝統菓子・フランを紹介。東京・中野区のMORI YOSHIDA東京店のフランは本場パリでも「死ぬ前に絶対食べるべき最高のフラン7選」に選ばれたことがあり連日売り切れ続出だという。フランヴァニーユはぷるトロが一つのキーワード。パンケーキも人気再燃だという。東京・港区のBalcony by 6thのパンケーキが絶品。ふわふわのメレンゲを生地に混ぜ合わせる。1日約400食注文される大人気パンケーキだという。
トランプ大統領がアメリカによるベネズエラへの関与は数年単位で続くとの見通しを示したとアメリカメディアが報じた。
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日本が中国に輸出した食品などの通関手続きに遅れが出ていることがわかった。高市総理の台湾有事発言のあとに遅れが生じているという。対抗措置の可能性がある。
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