- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 日比麻音子 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
東京スカイツリーからの中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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寒くても食べたい“推しアイス”。総務省・家計調査によると、2月のアイス支出金額はここ20年で倍以上に。街中の声を聞くと、特に人気だったアイスは「雪見だいふく」だった。モッチモチなお餅のワケは、お餅に砂糖が加えられていることが理由だということ。
イタリア・ミラノのフィギュアスケート会場前から中継。現在の時刻は午前9時40分。団体のメダルが決まったきのうの夜は、会場も熱気に包まれていた。試合後取材をしていると、金メダルを獲得したアメリカのファンからも日本チームの演技の完成図の高さに感動したなどの声がきかれたということ。
ミラノ・コルティナオリンピックの開会式は4つの地域で開催され聖火が五輪で初めて2都市で同時に点火された。日本選手団も4か所で同時に入場。旗手はスピードスケートの森重航とスノーボードの冨田せなが務めた。今大会日本勢メダル第1号はスキージャンプの丸山希。地元長野では深夜3時ながら父・守さんも見守った。丸山希は初のオリンピックで銅メダルを獲得、丸山希は「みんなが迎えてくれてすごく幸せな時間と感じた、みんなで喜び合えてすごく嬉しい」と話した。
ミラノ・コルティナ五輪。スノーボード男子ビッグエア決勝。木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得した。
フィギュアスケート団体決勝。先陣を切った三浦璃来・木原龍一のペアが、世界歴代3位の高得点をマークする完璧な演技を披露しアメリカとの差を2ポイントにした。女子シングルの坂本花織もフリーでトップに立ち総合順位でアメリカに並ぶ。男子シングルのフリーで佐藤駿自己ベストを更新するもあと一歩及ばず。日本は2大会連続となる銀メダル獲得。
イタリア・ミラノから中継。ミラノ・コルティナ五輪、大会4日目の見どころはスピードスケート女子1000mの高木美帆、スキージャンプ男子個人ノーマルヒルの小林陵侑、スノーボード女子ビッグエアの決勝には村瀬心椛らが登場。
きのう行われた衆議院選挙で全体の3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。比例代表では名簿に登載の候補者が不足し、14議席を他党に譲る結果となった。きょう午後、自民党の梶山国対委員長と維新・遠藤国対委員長が会談し、特別国会を今月18日招集の方向で調整を進めるとなった。特別国会では高市総理が再選出される見通しで、第2次高市内閣発足に向け準備が加速していくことになる。中道改革連合はベテランの落選が相次ぐなど歴史的惨敗となった。中道の野田共同代表と斉藤共同代表は幹部らに共同代表辞任の意向を伝え、新代表は今週13日に選出予定。高市政権のアクセル役と訴える維新の吉村代表は与党党首会談を行い、連立政権強化と副首都構想・社会保障改革など政策を前に進めていく方針を確認した。
自民党・高市総裁の会見。今回の解散総選挙は高市内閣が掲げる責任ある積極財政、安全保障政策の抜本的強化、政府のインテリジェンス機能の強化といった重要な政策転換を自民党と日本維新の会との連立政権で進めて良いのかどうか国民に問う選挙だった。私の進退をかけると繰り返し申し上げてきた。昨日国民の皆様から背中を押していただいた。自民党・日本維新の会の与党で合計352という大きな議席をいただいた。重い重い責任の始まりで身の引き締まる思い。参議院において与党が過半数を有していない状況に変わりはない。引き続き政策実現に前向きな野党の皆様に協力をお願いする。勝利の余韻に浸っている暇はない、速やかに特別国会を招集しまずは来年度予算や予算関連法案を1日でも早く成立させていく。国民会議への参加・早期開催についても協力を呼びかける。給付付き税額控除制度の導入に向けた議論を進めていくが制度導入には一定の時間がかかる。その間2年間に限り飲食料品に関する消費税をゼロとすることについて国民会議でスケジュールや財源のあり方など諸課題の検討を進めていく。いずれにせよ特例公債の発行に頼ることはない。補助金や租税特別措置の見直し、税外収入などにより2年分の財源を確保した上で出来るだけ早く実現できるよう知恵を絞る。高市内閣で進める政策転換の本丸は責任ある積極財政。行き過ぎた緊縮思考・未来への投資不足から完全に脱却しなければならない。日本の潜在成長率は主要国と比較してずっと低いままだった。要因を分析すると技術革新力や効率性は主要国と遜色ないレベルだが、国内投資が圧倒的に足りなかった。政府が一歩前に出て様々なリスクを最小化する危機管理投資、先端技術を花開かせる成長投資により官民協調により投資を大胆に促していく。そのため国の予算の作り方を根本から改める。予見可能性を確保し企業の研究開発や設備投資を促すためにも長期に渡る基金による政策支援を可能にする。毎年補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は当初予算で措置する。令和8年度予算はその第一歩。今年の夏の令和9年度予算の概算要求から本格的に取り組み、翌年度に予算を成立させるまでに2年を要する大改革を必ずやり遂げる。安定した政治基盤は強い外交を進めるための大きな力になる。安倍晋三元総理が自由で開かれたインド太平洋を提唱してから今年で10年。その進化を目指す。まずは来月にも米国を訪問しトランプ大統領と世界の課題についてじっくり話し合う。日米同盟を基軸に日米韓、日米フィリピン、日米オーストラリア、日伊英、グローバルサウスなどとの連携を強化する。国家としての情報分析能力を高め、危機を未然に防ぎ国益を戦略的に守る態勢を整える。具体的には国家情報局の設置、外国から日本への投資の安全保障上の審査体制を強化する対日外国投資委員会の設置のための法案を国会に提出する。無人機の大量運用を含む新しい戦い方、一旦そういった事態が起きた場合に長期化する可能性が高いという想定の元長期戦への備えを急いでいる。戦略3文書を前倒しで改定し安全保障政策を抜本的に強化する。若者たちがこの国に生まれたことに誇りを感じ未来は明るいと自信を持って言える日本を作り上げ未来の世代へ引き渡していくための挑戦。憲法改正に向けた挑戦も進めていく。
高市総裁の会見の内容。国民会議の早期開催、特例公債の発行に頼ることはない。2年分の財源を確保したうえで出来るだけ早く実現できるようにするとの話があった。
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高市首相は質疑に答えている。高市内閣は国民の皆様のために誠心誠意はたらき、結果をだしていく、そのため全員参加の考えのもと適材適所の人事を行ってきた。日本維新の会の党首とも先程会談を行い、国会のみならず責任を分かちあうことが連立政権のあるべき姿だと考え、閣僚をだしていただけないかと打診していると話した。政策では積極のある財政として、連立含め国民民主党に一緒にやる意向があるのであればぜひとも追求したいと話した。自民党総裁としては憲法改正含め公約に掲げた政策課題について自民党として実現に向けて力強く進めると話した。憲法改正に向けて国民投票が行われる環境をつくると話した。特別国会召集は早急に進めると話した。国民会議について、具体的にいつどの党に呼びかけて議論を行うのかという質問にたいして、党派によって主張は様々で、検討すべき諸課題もたくさんあるという指摘もあるが、政府与党は選挙でも訴えた通り食料品消費税0は、改革の本丸である給付つき税額控除実施までの2年間のつなぎとして考えていると話した。そのため給付つき税額控除に賛同いただける野党に声をかけ、国民会議をできるだけはなく設置するなどと話した。野党の協力が得られれば、夏前には国民会議で中間を取りまとめると話した。
衆議院の解散に伴い、今回の選挙結果をうけ、政策を進める力が増す中国論を二分するような政策とはどのようなものなのか、また、選挙期間中の円安を容認するともとれるような発言や討論番組を直前にキャンセルするといったことに批判があるがどのように受け止めているかという質問。高市内閣で新たに取り組むとした責任ある積極財政への経済財政政策の大転換は納税者に先に審判を仰ぎたかったと話した。大胆な改革についてその環境が整った、理解を得られたのではと話した。今年の夏の令和9年の予算の概算要求から取り組んでいくとはなした。為替についての発言について、円安はマイナスもプラスの面もあると伝えたうえで、為替変動に強い経済構造を作りたいという考えを示したので、円安メリットを強調したものではないと話した。討論番組の質問について、様々な批判があったことは承知しているが、討論番組を逃げる理由はないが、連日の遊説のなかで手の症状が悪化したため手の状況を懸念した官房長官から説得され急遽番組の欠席となったと話した。対中外交について、今後の対中外交はどのように進めるのかという質問。日中韓に懸念があるからこそ中国に対してはオープンであり、現在も様々なレベルで意思疎通をおこなっていると話した。対米外交について、トランプ大統領と今後どのような話し合いをするかという質問。同盟国、同志国と引き続ききめ細かく連携を進めていく、日本らしい外交を進めていきたいとしたうえで、トランプ大統領との外交では揺るぎない日米の結束を改めて確認すると共に外交、経済など幅広い日米協力を一層推進する有意義な会談になるよう進めていくと話した。
高市首相の会見について、ポイントになるのは党一丸となって国民との約束実現、勝利の余韻にひたっている余裕はないと話した。新しい議員が100人以上増えるのでまとめないといけない。そして大きな注目は消費税減税について、給付付き税額控除に賛同する野党に国民会議を呼びかけ夏前には中間をとりまとめるという点について、ある種ゴールを決めて行うので実現に近づくのではと話した。
日本くらべてみたら、クレイジージャーニーの番組宣伝。
ミラノ・コルティナオリンピックの番組宣伝。
THE TIME,の番組宣伝。火鍋、麻辣湯、次は発酵鍋、酸っぱうまい!?個性派鍋が続々。
本日の東京の外の様子、乾燥注意報が今年に入って40日のうち37日。1ミリ以上の降水があった日が2日しかない。明日は3ヶ月ぶり関東本降りの雨。関東の天気情報が流れた。
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餃子の消費額1位の地域は浜松市が3年連続1位となった。この結果を受け地元のスーパーでは普段の4倍の餃子を用意した。さらにラーメンの消費量は4年連続山形市が1番となった。他にも、1位高知市となっているメニューは焼肉。高知市の担当者は思い当たることはないというが、高知市にはおきゃく文化やブランド牛の土佐あかうしがある。
スノーボード男子ビッグエア決勝。五輪初出場の25年世界王者、木俣椋真がみせた。横5回転半でトップをみせる。木村葵来は逆転を狙い、この日の最高得点をきめて優勝、木俣選手とワンツーフィニッシュだった。女子ビッグエアでは村瀬心椛が3回目、3回転半を成功させ全体2位に入った、その他深田選手など日本人選手4人が予選を通過している。
