- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
新型AIのクロード・ミトスは発表されたが発売はされていない。アンソロピックを中心に各システムにあるバグを修復してからオープンにしようとうい流れになっている。
江の島の映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- 江の島
きょう都内の企業で開かれたのは初任給ならぬ「初任牛」の贈呈式で、新入社員の“初めての親孝行”をサポートしようと役員自らしゃぶしゃぶして、高級な近江牛を親御さんに振る舞った。新入社員自身もプレゼントを予定している様子。待ちに待った初任給、街ではすでに振り込まれた新入社員もいた。こちらの男性はなんと初任給30万4742円。笑顔が耐えない新入社員にその使い道を尋ねると、自分へのご褒美だけでなく両親へのプレゼントなどの声が聞かれた。
初任給の近い道について。新入社員(22)は「両親に旅行できるお金と2人だけの時間をプレゼントしたい」という。また別の新入社員(22)は「1人暮らしの家電を揃えたい」という。初任給の近い道について1000人を対象にアンケートを実施したところ、最も多かったのは「親・家族へのプレゼントなど」が33.8%。次いで貯金、生活費への補填などとなっている(お金の見える化サービス「マネーフォワードME」より)。初任給の水位を見ると約30年前は19万700円だったが、2025年には26万2300円にまであがった。初任給のアドバイスとして、「借りたお金などは先に返し好きなことに使ったほうがいい」「飲み会などに使って人とのつながりを深めてほしい」などの声が聞かれた。
シャンプーの詰め替えなど、ちょっと不便だと感じていたモヤモヤをいつの間にかスッキリ解決。工夫したのは商品のパッケージだった。はちみつの注ぎ口が下についたパッケージ。ふりかけでは乾燥剤が絶対に飛び出さないパッケージ。「切り取り」のパッケージのモヤモヤではきれいに切れるだけでなく前後差が生じて切れるようになっている。
シャンプーでは詰め替えること自体をやめるという発想。専用ノズルをつけることでそのまま使える。最後まで使い切れる上お風呂場もスッキリ。冷凍食品もパッケージの進化でより便利になっている。これまで別の容器に移し替えてから電子レンジで温めていたチャーハンなどの冷凍ご飯、レンジにそのまま入れられるパッケージが解決する。更に袋が自立するためお皿代わりになる。
パッケージの進化でちょっと面倒くさい料理がお手軽になる。こちらはレンジだけでポテトサラダが作れるという冷凍食品。電子レンジで加熱後、熱いうちにタオルなどで包んでつぶしていく。味付けはされていないため自分好みにできるのも魅力。
だし巻き卵が簡単にできるパッケージ。なかなか自分では作らないというがレンジ調理を可能にしたこちらのパッケージでは、中に卵3個を溶きダシと混ぜ、レンジに入れるだけ。去年発売され売上は想定の3倍以上になっているという。
今日発表された2025年度の消費者物価指数。コメ類は48.9%、コーヒー豆は47.0%、たまねぎは24.1%、鶏卵は12.9%上昇となっている。東京・文京区の動坂食堂でも食材の価格高騰が経営の大きな負担になっている。食堂の根本和明さんは、使うもの全ての価格が上がっていると話す。2025年度の消費者物価指数は2.7%の上昇となり4年連続で2%超となっている。動坂食堂では去年から茨城県で自らコメの生産を始めた。しかしこうした取り組みで値上げを避けて来たが限界に近いという。イラン情勢の悪化で世界的に植物油の価格も高騰、今岐路に立たされている。
ドン・キホーテの新業態、食品強化型のロビン・フッド1号店が愛知県あま市に開店。午前9時の時点で500人が並んだ。特徴はコスパとタイパ。1つ85円のおにぎり、300円台で買えるお弁当など。バイキングコーナーでは1杯214円の讃岐うどんにネギ・ワカメ・天かすのトッピングが無料でのせ放題。生鮮コーナーでは焼くだけで完成する魚料理、トレイごと温めるだけの肉料理など手間いらずのオリジナル商品も注目。4人の子どもを持つ女性は少しでも食費を抑えたいと話すが、安いと大量にかごへと入れて、結果1回の買い物で3万円超え。ドンキの新業態オープンによってスーパーの勢力図はどう変わっていくのか。ドン・キホーテの運営会社であるPPIHは中堅スーパーの「オリンピック」を買収すると発表。「オリンピック」の店舗の半分程度をロビン・フッドに転換する見通しで、来年には首都圏へ、さらに2035年までに最大300店舗まで増やす計画。
これまで地方を拠点にしていた地方スーパーも首都圏に進出している。岐阜・愛知を中心に249店舗を展開しているスーパー「バロー」は去年関東に初出店。店では常時30種類以上の魚を取り揃えている。ベイシアは新業態としておひとりさまをターゲットにした「オトナリマート」をオープン。バナナ1本42円で販売するなどしている。ローソンは小型スーパー「Lミニマート」を首都圏に出店すると発表するなどスーパー業界に今後も注目が集まる。
春の推しアイス100人調査、ベスト5を発表する。メーカー各社の中で春を制するものはどれか。さらにカップアイスはどこから食べる?
「THE TIME,」の番組宣伝。「地方テーマパークの戦い方とは?全国から人が殺到!ハウステンボス」を伝える。
春に食べたくなるアイスベスト5。暖かい春を迎え、頂点に輝くアイスはなんなのか。第5位は冬の調査では圏外だった「アイスボックス」。ザクシャリ食感で爽快なかち割り氷が急上昇。
同じく第5位となったのは2003年発売の「MOW」。濃厚ミルクのコクと芳醇なバニラの香りが広がる。名前の由来は“ミルクのおいしさを味わえるアイスクリームである”と伝わってほしいという思いからだった。
冬の王者「雪見だいふく」が春にもランクイン、第5位となった。雪見だいふくの前身は1980年発売の「わたぼうし」。餅ではなくマシュマロが使われていた。幅広い層に売れる商品にしたいと、マシュマロから餅に変更。1981年に「雪見だいふく」が発売された。
第4位は1984年発売のロングセラー「パピコ」。なめらかでちょっとシャリシャリした食感がちょうどいいという。1998年にこれまでのガリガリ食感からなめらか食感へと大胆リニューアル、売り上げは右肩上がりで累計販売個数は40億個超となっている(2025年時点)。
番外編に「サーティワン アイスクリーム」。全国に1000店舗以上を展開、定番から期間限定まで選べる種類は30種類以上。ここでクイズ。「定番のポッピングシャワーと新作のコットンフルーツ ギャラクシー。今月の一番人気はどっち?」今回の新作は宇宙が舞台のゲーム「スーパーマリオギャラクシー」とのコラボ商品。子どもたちにも大人気だが、1位はポッピングシャワー、2位にコットンフルーツ ギャラクシーとなっている。
3位は1976年発売の「ピノ」。新しい友だちができた時に分け合って食べられるのがいいという。気軽にシェアできる一口サイズはぴったり。また通常のかたちの他に時々出会えるのが星型・ハート型のピノ。
第2位は1994年発売の「明治 エッセル スーパーカップ」。圏外だった冬の調査から大躍進となった。暖かい春にたっぷり食べられるボリューム感が魅力。落しブタタイプが主流だったが、かぶせるフタを採用することでカップのギリギリまでアイスを入れることができ容量も200mlに増量した。これが“たっぷり食べられる”と大ヒット、累計売り上げ個数は65億個超となっている。取材を進めるとカップアイスに様々なスタイルがあることが判明した。
