- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
給付付き税額控除とは、所得の再分配の制度とも言われている。例えば支援額が10万円の場合、所得税を7万円支払っていると7万円が減税されるが、3万円を給付で補っていく。ただ給付に一本化する案が今、あがってきている。きょうの国民会議の資料では、「将来的には給付・税額控除の組み合わせについて『検討を継続する』」と示している。政府はざっくりとしたイメージ案を示した。対象になるのは個人。一定の勤労所得がある人たちを対象にし、そこから収入が上がるにつれて支援額もあげていく。1番負担が重い層には一定の額をあげるが、ここが頭打ちとなり、さらに収入が増えていくと支援額も徐々に減っていく。日本の共働き子育て世帯の平均世帯年収は540万円。政府の試算によると、平均以下の世帯では社会保険料などの負担率がアメリカ、ドイツ、フランスと比べて高い。いつスタートするのか、いつまでやるのかまだ未定。「恒久的な制度」の予定。給付対象者が「年収300万円まで」の場合、年間2~3兆円かかると言われている。
世界から「ニッポンのお香」が注目されている。きょう、銀座ロフトには定番のスティックタイプなど約100種類のお香が並んでいた。今、日本のお香の輸出が拡大している。2016年には約4.2億円だった輸出額が去年は18億円を超え過去最高になり、この10年で約4.3倍に増えた。東京・港区にある専門店「麻布 香雅堂」では訪日外国人客の需要が高いホテルなどにオリジナルお香を提供している。外国人にも愛される「ニッポンのお香」は自然の素材を使った質の高さが高く評価されている。梅雨の季節におすすめのお香は森のようなウッディな感じがじめっとしている時もさっぱりできるという。
韓国・ソウル市内の公園で夜遅く、日本の「鬼ごっこ」の一種に興じていた。スマホのアプリを通じて集まった人たちで「鬼ごっこ」をしたいと思った人が参加している。参加者は本名も年齢も非公開。遊んだ後は連絡先も交換せず解散。こうした1回きりの関係は初対面でポテトを気兼ねなく食べるだけの集まりでも。プライベートの質問はNG。会話は基本ポテトに関する話題のみ。なぜ今、韓国の若者は「1回きり」の繋がりを求めるのか。専門家は背景に「激しい受験戦争や就職難」などがあると指摘する。韓国の若者にとって知らない人との時間は過酷な社会を生き抜くための「心のオアシス」になっている。
肉乃小路ニクヨは「皆が皆さっぱりした人ならいいけど、そうでもない人が混ざってたらどうなのかなと思った」とコメントした。
気象庁は先ほど、今年春から「エルニーニョ現象」が発生しているとみられると発表した。エルニーニョ現象は太平洋の赤道域で海面の水温が平年に比べて高い状態が続く現象で、約2年ぶりの発生。エルニーニョ現象が発生すると日本では冷夏になる傾向があるが、2023年夏は記録的な猛暑になった。今年の夏についても気象庁は「大気の状況が2023年と似ている。全国的に高温傾向だ」として十分な暑さ対策を呼びかけている。また、台風についてもエルニーニョ現象が発生すると発生位置が南側にずれる傾向があり、台風の寿命が長く中心気圧が低くなりやすい。今回のエルニーニョ現象は秋にかけて続く見込み。
きょう、東京・目黒区の中目黒駅前で警視庁と目黒学院高校の生徒らが痴漢の撲滅を呼びかけた。警視庁は防犯アプリ「デジポリス」を生徒らに紹介し、痴漢にあった際にアプリを使い周囲に助けるを求める方法を伝えた。今年1月以降、中目黒駅では痴漢事件が3件発生していて、湯澤憲治目黒署長は「痴漢は重大な犯罪なので被害を見かけたら助けてほしい」としている。
牛丼チェーン「松屋」が百貨店「松屋」に初出店した。お弁当として販売する「神戸牛牛めし」は最高級の神戸牛を使い、コメや玉ねぎも国産。素材にこだわり抜いた高級牛丼。値段は1390円。物価高などを背景に伸び悩む外食市場。一方、お弁当などの中食需要は高まっている。松屋フーズのメイン客層は30代~50代男性。デパ地下を利用する女性の中には牛丼は未経験という人も。出店経験のなかった銀座で高級路線を打ち出した牛丼の松屋は新たな客層を獲得し新業態確立となるのか。
トランプ大統領は明らかにやめたいというところだがイスラエルの手前もあり、イランも引かず、戦闘終結にならない。日本への影響についてガソリンは元々は202円だが、補助で169円になっている。長期化すると再び値上がりしていくとみられる。電気・ガスは夏~秋に影響が本格化するとみられ、長期化するとジムや塾などの施設も値上がりする可能性がある。肉乃小路ニクヨは「ある一定の補助は必要かもしれないけど、固定するのは厳しくなってくる」とコメントした。ニッセイ基礎研究所・久我尚子上席研究員によると、値上げされる商品・サービスが増えていき、価格が落ち着きにくくなり物価高が続く可能性があるという。
きのう、宇都宮市の住宅の敷地でクマ1頭が捕獲された。市は別のクマが出没する可能性も否定できないとして警戒を続けている。捕獲場所から約3キロ離れたところにある宇都宮屋台横丁では、きのうもクマへの警戒を強めながら営業していた。各店舗ではごみを縮小して溢れないように出すなど対策を行っているという。客の中にはクマよけスプレーを携帯している人もいた。捕獲場所から約4キロ離れたところにあるつばさ保育園は通常通り開園だが、クマを見つけたらサイレンを鳴らすなど対策を講じている。今回、クマの捜索で活用されたドローンは熱を検知するとその部分の色が変わり、クマを見つけることができるという。宇都宮市はクマを見かけた場合、近づかず建物などに避難するよう注意を呼びかけている。
日曜日の深夜にクマが出没した宇都宮市のオリオン通り商店街から中継。きのう捕獲され、客足は戻ってきたという。宇都宮市立の小中学校はきょうまで休校の措置が取られていたが、あすから登校を再開する。市は別のクマが出没する可能性は否定できないとし警戒を続ける。
気象情報を伝えた。
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皇族数を確保する策についてきょう各党の代表者らが話し合う全体会議が開かれ、立法府の総意がまとまった。
中東情勢の影響で5月の企業物価指数が去年から6.3%の上昇となった。
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バングラデシュの動物園にいる水牛がトランプ大統領にそっくりだと地元で話題に。多くの人が動物園に集まっていた。この水牛はもともと犠牲祭でいけにえになる予定だったが、あまりの人気ぶりに政府まで介入しいけにえはとりやめに。
皇族数確保についての全体会議開催。これまで衆参両院正副議長は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える第2案を「いずれも了」とする取りまとめ案を示していて、きょう了承を得たい考え。おとといの会議では、自民、維新、国民、中道など7党がおおむね賛同。立憲民主党は「理解不能」として第2案に否定的な見解を示している。第2案での「旧宮家」とは、かつて皇室を離脱した11宮家のこと。菊栄会という皇族と元皇族が交流する場もあるが、あくまで旧宮家は一般国民として生活している。旧宮家の男系男子を養子にすると、男系の血を次世代につなぐことも可能。専門家は、養子になることを希望するのかなどが不透明だと指摘。宮内庁は現行の皇室典範が皇族の養子縁組を禁止していることから「現時点では意向確認はできない」としている。課題はほかにも。旧宮家が皇室を離れて80年経ち、現在の天皇家との共通の祖先は室町時代まで遡る。養子対象は生まれた時から一般国民で、突然皇族となったらどう受け止められるのか。専門家は受け入れられるかという問題があると指摘した。全体会議後、森議長は立法府の総意を決定したとあきらかに。立憲は不満をにじませていた。衆参両院の議長らはこのあと高市総理へ立法府の総意を手渡す予定。政府は今国会での皇室典範改正に向けて法案化の作業を進める方針。
