- 出演者
- 大和田美帆 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美 曽野舜太(M!LK)
全国の天気予報を伝えた。
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- TBS放送センター
今夜10時から放送の「M!LKの爆裂ミッション」から曽野舜太さんがゲスト出演。見どころについて、曽野さんは「きついこともあったんですけど、僕ら5人全力で頑張ったのでぜひ見て頂きたいですね」と話した。
大和田美帆は「携帯電話のキャリアを変えたらお得になった。ケーキを我慢している。」等とコメントした。井上貴博は「固定費は大きいと思う。」等とコメントした。
羽田空港に先週末オープンした「BRISK STAND HANEDA AIRPORT GARDEN」。名物は「切ったやつ ダブルパティ(2500円)」。人気の秘密は素材と味にこだわり、味も価格もワンランク上のグルメバーガー。こうしたハンバーガー店のお店は右肩上りに増えていて、2025年度は2年連続で1兆円超。過去最高を更新する見込み。「モスプレミアム」の人気メニューは国産黒毛和牛100%の「和牛バーガーモスプレミアム(1980円)」。定番のモスバーガーセットはポテトとドリンクがついて920円。それに比べると倍以上の価格だが、ランチタイムには満席に。値段は高いが、こだわりのお肉に大満足の様子だった。さらに究極のグルメバーガーが東京・恵比寿にある。「BLACOWS」は先月行われたグルメバーガー日本一決定戦で優勝したお店。今週金曜日から期間限定で提供されるのが「Super hungry」。その日ごとに産地が厳選された黒毛和牛のパティに燻製チーズ、黒毛和牛入のトマトソースとサワークリームをオン。パクチーを乗せてレモンの皮を削ったら完成。
グルメバーガーについて、高柳さんは「値段表記のスーパー小さくしてましたけどやっぱり気になりますね」とコメントした。
けさ行われたW杯決勝トーナメントに開催国・アメリカが登場。ベスト8をかけた強豪・ベルギーとの一戦だが、世界が注目したのはアメリカ代表のエース・バログン選手の出場だ。グループステージ初戦で2得点の活躍。決勝トーナメントに進みボスニア・ヘルツェゴビナ戦では先制ゴールをあげたが後半19分、相手選手の足を踏み、これが危険行為とみなされレッドカード、一発退場となっていた。次の試合であるベルギー戦には出場できない状況になった。ところが5日、FIFAは「バログン選手がベルギー戦に出場可能」と発表。気を良くしたのはアメリカ・トランプ大統領だった。
レッドカードで一発退場となり出場停止だったはずのアメリカ代表・バログン選手がけさのベルギー戦に出場した。この判断に気を良くしたのは開催国・アメリカのトランプ大統領だ。FIFA会長に電話をしたと明かしたうえで「私は確かにFIFAによる再審査を求めた。そして彼らは正しい判断をした。そもそもあれは反則ではなかった。それに試合はベストプレイヤーがいるかたちでみたいものだ。」などと話した。この決定にベルギー代表の監督は「FIFA本部では(対応が発表された)7月5日がヨーロッパのエイプリルフールに相当するとは知らなかった。」などと皮肉を言った。そしてきょうの試合、バログン選手がファウルをもらい、フリーキックで同点に追いついたがその後ベルギーが圧倒、4-1でアメリカが敗れた。
レッカードは一発退場、審判が選手に試合からの退場を命令するカード。レッドカードを受けた選手は自動的に次の試合を出場停止になる。アメリカのバログン選手は相手の足を踏んだとしてレッドカードとなった。井神弁護士によると、FIFAの司法機関などは懲戒処分の全部または一部を猶予する権限が与えられるという。FIFA規律規定第27条の適用によりバログン選手に対する出場停止の処分は1年間の執行猶予に従って保留され、ベルギー戦に出場可能となった。去年11月のW杯欧州予選でロナウド選手がひじ打ちでレッドカードとなり3試合の出場停止処分でW杯の1・2試合が出場できなくなった。1試合を欠場するも残りの処分が1年間の執行猶予となった。トランプ大統領は反則ではないとFIFAに再審査を要請、出場停止の猶予すは正しい判断だとした。FIFAのインファンティノ会長はトランプ大統領から電話を受けた、FIFAの司法機関は事実に基づいた決定をしているとした。スポーツライターの小林信也氏はインファンティノ会長はサッカーをお金の稼げるビジネスにしたいと考えている、絶好のパートナーがトランプ大統領だったと指摘。
総務省の家計調査で5月に2人以上の世帯が消費に使った金額は32万345円。6か月連続のマイナスとなった。
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7日から始まるNATOの首脳会議。トランプ大統領はロシアによるウクライナ侵攻について「解決に近づいている」と主張。対応を協議する考えを明らかにした。
バレーボール最強国を決めるネーションズリーグ。2年前、日本は男女ともにメダル獲得の快挙を達成。今回2大会ぶりのメダルを目指す。明日から始まる日本ラウンドを前に女子チームを取材したのは、高校までバレーボール部に所属していたtimelesz・原嘉孝。応援サポーターとして日本の強さの秘密を探りに突撃取材。選手との初対面に緊張しながら見学をしていると、アクバシュ監督からの提案で試合への飛び入り参加が決定。原チームとキャプテン石川チームに分かれゲームスタート。横移動しながらスパイクを打つ高難度のブロード攻撃で得点。これには対戦相手の石川も「予想外すぎた」と。続いて原のサーブ。鋭いサーブを入れるが、エース佐藤淑乃の強烈なバックアタックが炸裂。身を持って日本代表の強さを痛感した。いよいよ明日から始まる日本ラウンド。石川は「原さんが応援サポーターとして日本ラウンドを盛り上げてくれるので、結果を出して良い日本ラウンドを終えたい」と話した。
名古屋市にある人気のとんかつ店。コメ価格の高騰で、今年5月にごはんおかわりを有料に変えたが、先月からおかわり自由が復活。落ち着きを見せる令和の米騒動。きょう埼玉県のスーパーに行ってみると、銘柄米が5キロ2000円台に。新潟県産の新之助は3562円。全国のスーパーで販売されたコメ5キロの平均価格。最新の価格は3554円と前週から36円安くなった。また、「向こう3か月」のコメ価格見通しを示す指数は過去最低の水準に。千葉県にあるい米の卸売業者を訪ねると、令和7年産のコメや山積みになっていた。当初は5キロ4200円で販売していたが、今月は2000円台の赤字価格にするという。沖縄では早くも新米の収穫がはじまった。ふるさと納税のおコメの返礼品の寄付額が全国的に下がっている。さとふるによると、寄付額が下がったことで今年1月と比べ先月は2倍近く寄付が集まったという。
コメのスーパー販売平均価格は2024年6月は2169円だった。今年1月に4416円の過去最高値を更新し、先月には3544円。5月末時点のコメの民間在庫量は過去最多の223万トン。全国的な作付けの増加、見込み通りの収穫量、価格高騰によるコメ離れなどもあり価格が下がった。名古屋市のコメ販売店ではおにぎりの販売を開始したという。ふるさと納税サイト・さとふるでは2025年産コシヒカリ10キロがこれまでの寄付額は2万円だったが現在は1万5000円。在庫を減らすために寄付額を下げる自治体が増えたという。鹿児島県産の早場米は全国の産地が値付けの目安の一つとしている。2026年度の早場米の価格は2割ほど下がる見通し。流通経済研究所の折笠俊輔主席研究員によると新米は3000~3400円程度、古米は8・9月は3000円台後半、10月には2000円台になるという。価格は一時的に新米のほうが安い逆転現象が起こる可能性があると指摘。
静岡県の鈴木康友知事はリニア中央新幹線の静岡工区について、着工に必要な協定を今月18日にJR東海と締結する方針を示すことで着工容認を表明した。リニア静岡工区は国も巻き込んで議論が長期化し、JR東海は2027年開業を断念した。リニア沿線の知事からは歓迎の声が。JR東海は静岡工区の完成まで10年以上かかるとしていて、年内着工でも開業は2036年以降の見通し。
