- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
木原長官は政権発足当初の危機的状況が強い政権の誕生につながったと強調する。一方、別の総理側近は高市総理の手法について「高市総理の“トップダウン政治型”はスピーディーに事が運んでいくのが良さだが、意思決定に多くの人が参加できないから不満は蓄積する。」と警鐘を鳴らす。高市総理が抜擢した簗前農水大臣は「辞めさせるタイミングが遅かった」との指摘があるなど“高市一強”の弊害も表面化しているほか、高市総理の台湾有事をめぐる発言以降、日中関係が悪化するなど今後に課題も残している。
高市政権が発足してから1年がたった。高市総理を象徴しているのが「高い支持率」。政権発足時82%だったものが時間がたった今でも63%と依然多くの支持を集めている。取材した閣僚経験者はこの高い支持率について「オバケ数字」と話していた。特別国会では数多くの法案を成立させたが、衆議院選以降は“高市一強”を背景に政治を前に進めてきたことが国民に評価されているという。記者が見た高市総理は「公邸にこもりっきり」。岸田総理は官邸で仕事を終えたあと国会議員や経済界の方と夜会食をすることで自ら情報収集につとめていた。高市総理は官邸を出たあと外に出ることはあまりなく、公邸で政策の勉強や国会の答弁の準備をしている。木原長官にインタビューすると高市総理について「勉強家」と話していた。高市総理の政治手法について木原長官は「総理の正しい判断の精度を高めるためにしっかりと準備することを肝に銘じている」、萩生田幹事長代行は「高市総理は政策に前向きに取り組みリーダーシップを感じるが、根回しをしないので助ける人がなかなか出てこない。」などと発言している。ここから見えてくるのは「トップダウンの政治」。自分で細かいところまで指示をするというのが高市総理を象徴するところでもある、などと伝えた。
遊びに来てくれた人たちを紹介。今日は各地で30℃を超えた。双子は今日1歳の誕生日。
今年6月、デジタル教科書を正式な教科書とする改正学校教育法などが成立し、2030年度以降の教科書は紙・デジタル・ハイブリッド型(紙+デジタル)の3種類となる。新たな教科書について文科省は、全学年と教科で「ハイブリッド型」を基本とし、小学5年以上は「主に紙」、小学4年以下はデジタルの使用を限定的とした「おおむね紙」で構成する大臣指針の素案をまとめたことがわかった。また完全デジタルの教科書は、小学4年以下では認めず、小学5年以上も英語や音楽、美術といった実技系の教科などに限定するという。文科省は明日の有識者会議で素案を示す方針。
- キーワード
- 文部科学省
2019年4月、デジタル教科書が制度化され、2021年4月にデジタル教科書の利用制限が撤廃された。2024年度、全国の小中学校に段階的に導入され、明日、文科省が2030年度以降の素案を示す方針。中室さんは「デジタル先進国と言われていたスウェーデンやデンマークで、紙の教科書に回帰する動きが出ていることがあると思います。最近の研究で、読み書きや計算能力などの基本的スキルは、アナログ活動を通じて最も習得できるということがわかっています。ただ、最近の研究では、スクロール機能のないデジタル教科書だと、紙とほぼ効果が変わらないという研究もあります」などと話した。
大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発したiPS細胞由来の心筋シート「リハート」は、心臓に直接貼り付け、重症心不全の改善が見込まれるという。今年3月に条件・期限付きで製造販売が承認され、先月1日から保険の適用が開始した。先月29日に初の手術を受けた50代の女性が会見を開き、術後は順調で明日退院すると明らかにした。
複数の関係者によると、中東情勢の長期化で冬場の光熱費の値上がりが懸念されることから、政府は来年1~3月まで、電気・ガスの使用分を補助する方向で調整に入ったという。政府は、去年の冬は7000円程度、今年の夏は5000円程度の、電気・ガス料金支援を実施していて、支援額は、こうした過去の事例などを参考に与党と議論する考え。財源については、中東情勢に対応するために計上された予備費の活用を軸に検討している。政府は現在、ガソリンでも1Lあたり170円程度に抑える補助を実施していて、電気・ガス・ガソリン補助には、これまでに15兆円程度と巨額の予算が投じられている。
長雨の影響で葉物野菜が高騰し、飲食店などに影響が出ている。昨日、農林水産省が発表した野菜の価格動向調査で、キャベツやレタスなどが例年より高騰している。サラダクラブは、一昨日からカットレタスなどの一部商品を約40%値上げした。今年は長雨が続き、需値上げせざるを得なかったという。相場が安定すれば、価格は速やかに戻すとしている。茨城・古河市の「鈴木農園」では、キャベツの生育にばらつきがあり、未だに本格的な収獲が始まっていないという。東京農業大学の高畑健教授は、最悪年内いっぱい高騰が続くとしている。
きょう30.3度まで気温が上昇した東京都心。八王子や府中でも30度を超え観測史上最も遅い真夏日となった。名古屋でも31.4度を記録し、大阪でも午前中に30度超えで観測史上最も遅い真夏日となった。一方で北海道・斜里町では海に異変が起きている。シーズン真っ只中の秋鮭漁。次々に水揚げされたのは鮭ではなくハワイで人気の魚。
きょうは各地で30度を超える真夏日となり季節外れの暑さとなった。三重県の牡蠣の産地の浦村町では数年前から海水温の上昇などの影響で牡蠣が死ぬ被害が出ている。今年は7割ほどが死に毎年恒例のカキ祭が中止に。サケ日本一の町と呼ばれる北海道・斜里町では秋鮭漁シーズンの真っ只中。しかし今年は記録的な不漁で北洋共同漁業部では漁獲量が去年の10分の1まで落ち込む日もあるという。サケに代わって大漁だったのはシイラ。ハワイではマヒマヒと呼ばれていてグリルやフライなどにすると美味しい魚。また網走市でサケに混じって網にかかっていたのが約700キロのフグ。海水温の上昇に伴い水揚げ量は10年間で8倍。北海道はフグの水揚げ量日本一になっている。また都内の鮮魚店にも秋鮭もカキも入荷の目処はたっていない。
今年7月1日~10月10日の北海道の秋サケの収穫量は、前年より40%減少した。イクラ200gの価格は、5年前約3000円に対し、今年は2万円近くになる可能性があるという。また、今月、広島県の一部海域で、平年より約1~2割多く牡蠣が死んだという。広島湾の一部で海水温が上がり、酸素濃度が下がったことが原因と考えられている。また、岩手・宮古市で、8月・9月に本来生息しないサザエが発見された。サザエが発見されたことで、ウニが追い出される形になっているという。北海道・斜里町では大量のシイラが収獲されているが、加工業者が少ないという。中室さんは「漁獲量全体が減ったというより穫れるものが変わったんですよね。働き方や雇用なども変えないといけないので難しい」などと話した。台風30号の進路予想を伝えた。
武部農林水産大臣が公共事業を受注した会社から、献金を受け取っていたと一部の週刊誌が報じた問題で、武部氏は返金や政治資金収支報告書の訂正を、行うように指示したと明らかにした。
- キーワード
- 武部新
政府は来年1月から、電気・ガス料金の補助を再開する方向で、調整に入ったことが分かった。
台風25号による記録的な大雨から今日で1か月。土砂崩れで2人が亡くなった神奈川・三浦市で、市が土砂崩れの危険があるとして、約300世帯に避難を促していることが分かった。
フランス・パリで2日連続となる夜間外出禁止令が出された。
- キーワード
- パリ(フランス)
トランプ政権は連邦政府の民政部門に対し、中国のAI企業「ディープシーク」の製品やサービスの使用を禁止したと発表した。機密情報が中国側に漏洩するおそれがあるとしている。
- キーワード
- DeepSeek
昨日、北海道札幌市の路上で、男子中学生の胸をアイスピックで刺して殺害しようとした疑いで、14歳の少年が逮捕された。
今年8月、甲子園のアルプススタンドがどよめいた。ドラフト1位候補・横浜高校の織田翔希投手。春夏通じて大会史上最速となる156キロを9回もマーク。その剛腕にメジャーからも注目が集まっている。先週木曜日、ドラフトを前に織田はメジャー挑戦を表明した。この決意に日本ハムで投手として活躍した岩本勉さんは「注目度でもNo.1。プロ野球もメジャーも欲しくてたまらないでしょうね」とコメント。今から14年前、大谷翔平も高卒でのメジャー挑戦を表明した。しかし、ドラフト会議で日本ハムが1位指名。その結果、大谷はプロ野球を選んだ。5年間日本でプレーし、満を持してメジャーへ。岩本さんは北海道日本ハムは指名すると思うと予想した。「プロ野球ドラフト会議2026」は明日運命の1日を迎える。
織田翔希について、中室さんは「私は野球見ないんですけど、ドラフト会議は必ず見るんです。あるチームに強い人が固まると市場としては発展しなくなるので色んなチームに強い選手がいることが大事」と話した。
- キーワード
- プロ野球新人選手選択会議織田翔希
千葉県の印旛沼周辺の田畑で大繁殖している特定外来生物のナガエツルノゲイトウ。地球上最悪の侵略的植物とも呼ばれる。国の許可を得て撮影した実験映像では種がなくても茎の節から新たな茎や根がどんどん伸び2週間で8センチも成長した。際限なく増える上に駆除が難しいという。
- キーワード
- ナガエツルノゲイトウ千葉県印旛沼
