- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 宮本晴代 プチ鹿島
オープニング映像。
今夜のゲストは、お笑い芸人でコラムニストのプチ鹿島さん。
生還したトランプ氏が大統領選を共に戦う副大統領候補に指名したのが、JDバンス上院議員。中西部オハイオ州にある荒廃した工業地帯“ラストベルト”の出身。海兵隊の入隊などを経て、名門イェール大学ロースクールを卒業し、投資会社などに勤務。2016年には「ヒルビリーエレジー」でラストベルトの苦境を描き、ベストセラー作家になった。バンス氏は当初反トランプ派だったが、2022年に上院議員に立候補すると、SNSの批判的な投稿を全て削除し、“トランプ氏支持”に転じた。現在は「アメリカファースト」を掲げるトランプ氏を支持している。
本会議中にスマホゲームをしていた町議についてスタジオトーク。プチ鹿島は「子供に一番見せてはいけない姿。何故この議員が支持されたのか、なぜ議会に緊張感がないのかなどを考える機会になれば良い。」などとコメントした。
牛丼チェーン・松屋が16日夜から深夜料金を導入。人件費を価格に転嫁するのが目的。一方韓国では急激な賃上げの副作用で苦しむ人達もいるという。松屋は原材料の高騰などを理由に、今日から約40品目を値上げ。さらに深夜料金として午後10時〜午前5時まで通常価格に7%前後上乗せし、牛丼並の場合は430円→460円。これまで試験的に導入していたが、16日夜から関東の1都6県で本格導入を始めた。韓国では雇う側の負担が大きくなりアルバイトが雇えなくなった。あるコンビニでは昼間は親子で経営、夜間は無人営業しているが、万引きの被害に苦しんでいる。韓国では来年初めて最低賃金が1万ウォンを超え、時給が1万30ウォン(約1150円)に。日本の平均最低賃金(時給1004円)より100円以上高いとのこと。韓国では接客ロボットなどが活躍する無人店舗が急増。賃上げが人員削減に繋がる副作用が心配されている。
明日はMLBオールスターゲーム。日本からはドジャース・大谷翔平が4年連続出場。カブス・今永昇太は初出場。前日会見に臨んだ。大谷は「何回も来たいと思える場所。」などとコメント。野球が復活するロサンゼルス五輪については「出たい気持ちはある。」などとコメントした。今永は「普段と変わらない配球で投げたい。」などとコメントした。大谷は2番・指名打者でスタメン出場する予定。
日本勢女子で史上4人目、海外メジャー初優勝を果たした女子ゴルフ・古江彩佳がきょう帰国した。古江は初のメジャー制覇でのプレッシャーのかかる場面で、スターウォーズの名言「May the Force be With you.」(フォースと共にあらんことを)を唱え始めて気持ちも落ち着いたとコメント。
来月28日から開幕するパリパラリンピックの結団式が行われた。スローガンは「挑め、自分史上最強。」。旗手を務めるパラ競泳・西田杏は「ベストパフォーマンスを発揮して、今まで以上の自分に出会えるような大会にして行きたい」とコメント。
陸上・やり投パリオリンピック代表の北口榛花が食品メーカーの森永製菓とサポート契約を結んだ。森永製菓といえば、去年8月の世界陸上ブダペストでコーチのシェケラックコーチが試合中にハイチュウを食べる姿が話題になった。そんな縁もあって今回のサポートが実現。北口は「今後の目標は真の世界一」とコメント。北口榛花は、来年9月の東京世界陸上の代表内定。日本選手の内定第一号に選ばれた。
共にデビュー30周年、ヤクルトのマスコット「つば九郎」と中日のマスコット「ドアラ」。今夜は「パン食い競争」で対決するも結果は引き分け。試合はつば九郎率いるヤクルトが4-3で接戦を制した。
「マグロの王様」とも言われるクロマグロ漁獲枠が増えることになった。乱獲により数が減り、国際的に厳しい漁獲規制がとられていたクロマグロ。10日に北海道・釧路市で開かれていた国際会議で、日本の近海を含めた太平洋でのクロマグロの漁獲枠を、大型魚(30キロ以上)はこれまでの1.5倍、小型魚(30キロ未満)は1.1倍に増やすことで合意したという。小型のクロマグロの漁獲枠増は、2015年に規制が始まってから初めて。クロマグロの資源量はここ数年で急激に回復していて、日本は漁獲枠を大幅に増やしても資源量が一定程度確保できると主張していた。
渋谷の映像を映し、全国の気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
エンディングの挨拶。小川彩佳キャスターが「明日、北陸では大雨になりそう。これまでの大雨、能登半島地震で地盤がゆるんでいる所もありますから、土砂災害に警戒していただけたらと思います」とコメント。
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- 令和6年 能登半島地震
エンディング映像。
「さっちゃん、僕は。」の番組宣伝。