- 出演者
- 南利幸 井上二郎 清水敬亮 赤木野々花
オープニング映像と出演者の挨拶。
韓国・慶州で行われた日中首脳会談。就任後初の顔合わせとなったが、両首脳に笑顔はなかった。会談で両首脳は双方が共通の利益を拡大する戦略的互恵関係という言葉を使い、建設的で安定的な関係を構築していく方向性を確認した。会談の中で高市総理は、沖縄県の尖閣諸島を含む東シナ海の情勢やレアアースの輸出管理、中国国内での日本人拘束などへの懸念を伝えた。また、日本産牛肉の輸入停止措置に加え、福島や東京など10都県を対象とする食品の輸入規制などについても前向きな対応を求めたほか、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調した。一方、中国政府は会談について、習主席が戦略的互恵関係の推進を確認すると共に、歴史認識や台湾の問題で日中関係の基盤を損なわないよう要求した。その上で、過去の植民地支配と侵略に通説な反省を表明した1995年の村山談話は、日本の侵略の歴史を深く反省し被害を受けた国に謝罪したもので、その精神は称賛に値すると伝えたとしている。会談後、高市首相は日中様々なレベルでの対話を継続し、課題や懸案の解決を目指すことにしている。
再審制度を巡っては、制度の不備が冤罪を晴らす妨げになっているとの指摘があることを踏まえ、法制審議会の部会で見直しに向けた議論が続けられている。法務省はきのう、証拠開示のあり方を巡り、再審請求理由に関連する証拠を対象とする案と、一定の累計に該当する証拠も対象する案の2つを示した。検察官の委員らは、開示対象を再審請求理由に関連するものに限定しても適切に対応できるなどと指摘した。これに対し弁護士の委員は無罪となる証拠が埋もれてしまう懸念があり、幅広く開示する仕組みにすべきだなどと意見を述べ、双方の委員の主張に隔たりがあり今後議論が活発になることが予想される。一方、制度の見直しを巡っては超党派の議員連盟が先の国会で法改正を目指したが、与野党で足並みが揃わず実現しなかった。立憲民主党など野党6党は最新を求めた側が証拠開示を請求した場合、裁判所は一定の条件をもとに開示を命じなければならないとする法案を国会に提出しており、各党の動向も焦点となる。
先月1日から続くアメリカの政府機関の一部閉鎖。トランプ政権は職員の削減を進めている。地元の支援団体が無償で食料を提供している。低所得者向けの食料支援が停止される恐れも生じている。農務省の支援プログラムでは生活に欠かせない食料品が提供され昨年度は4170万人余が利用した。農務省は資金が枯渇したとして今月1日から支援を停止するとしている。
旭川の郊外で国内最大の田んぼの大改修が進んでいる。旭川市は農家に区画整備と先進技術の導入を提案した。約300人が参加する一大プロジェクトが発足した。1人で2台のトラクターを運転する技術も導入された。集約された田んぼでは収穫にかかる時間は半分に削減された。影近章さんは「安定して作って、安定して出荷していきたい」などと話した。
ドジャースの前日練習。ほぼ全ての選手がグラウンドに姿を見せた。大谷翔平選手はフリーバッティングをしていた。ロバーツ監督は大谷選手をリリーフや先発として短いイニングを投げるオープナーで起用する可能性を示唆した。
阪神は2年ぶりにリーグ優勝したが日本一には届かなかった。藤川監督はオーナーに今シーズンの戦いについて報告した。藤川監督は「口で言うよりも行動で示すようにこの1年戦った」などと話した。プロ野球では今日からポスティングシステムの申請期間が開始しヤクルトの村上宗隆選手や巨人の岡本和真選手の動向が焦点になる。阪神は才木浩人投手について今シーズンのオフはポスティングシステムを利用した移籍を容認しないと発表した。
ミラノ・コルティナオリンピックのアイスホッケー女子日本代表が昨日東京都高校選抜の男子高校生チームとの練習試合を行った。日本代表チームは第1ピリオドから男子高校生チームに押し込まれる苦しい展開を強いられ、3-5で男子高校生チームが勝利した。
経済情報を伝えた。
全国の気象情報を伝えた。
関東甲信越の気象情報を伝えた。
