- 出演者
- 南利幸 井上二郎 黒住駿 赤木野々花 伊藤亮太
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
トランプ政権による関税措置をめぐる裁判で連邦最高裁判所は20日、IEEPAを根拠に相互関税などを課す権限は大統領に与えられていないとする判断を示した。これに対しトランプ大統領は緊急記者会見を開き強く反発し会見後、別の法律を根拠に日本を含む幅広い国を対象に10%の新たな関税を課す文書に署名していた。ところが21日、10%の世界規模の関税を15%の水準に引き上げるとSNSに投稿した。詳しいことは明らかにしていない。さらに投稿ではさらなる関税措置を導入する考えを示した。日本対象の関税では自動車・自動車部品は15%、鉄鋼・アルミニウム製品の追加関税は50%となっていて、これらは相互関税と根拠となる法律が異なるため、連邦最高裁の判断の影響は及ばない。
ミラノコルティナ五輪。スキーフリースタイル男子スキークロス。古野慧選手は日本勢として初めて準決勝に進んだ。2着に入り決勝進出。迎えた決勝、スタートで出遅れたが最後まで諦めなかった。結果は4位。
ミラノコルティナ五輪。スピードスケートマススタート。佐藤綾乃が決勝に進出。結果は15位。男子は、佐々木翔夢が10位、蟻戸一永が13位。
フィギュアスケートのエキシビションが行われ、大会を盛り上げたメダリストなどが華麗な演技を披露した。男子シングル銀メダルの鍵山優真は持ち味の軽やかなジャンプとステップを見せた。女子シングルで2大会連続のメダルとなる銀メダルを獲得した坂本花織は晴れやかな笑顔で締めくくった。金メダルに輝いた三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペアは、息のあったダイナミックな演技で観客を再び魅了した。注目の海外選手たちも伸びやかなスケーティングを披露。フィナーレでは選手全員が勢ぞろいし、観客の大声援に応えた。鍵山とマリニンはWバックフリップを披露。坂本はこの歓声は今までの自分の頑張りやお客さんの熱い思いの量かなと思うなどとコメント。
神奈川・相模原市のスケート教室から中継。5歳から70代までが習っている。ミラノオリンピックのショートトラック日本代表の岩佐暖もこのスケートリンクで練習していた。半世紀以上前から小学校でスケートの授業を取り入れ35年前からは10月から4月まで市民を対象にしたスケート教室が開かれている。3年前から親子で教室に通っている父親は初級クラスで娘は中級クラスという。相模原市スケート協会会長の男性に転ばない方法を教えてもらった。
東京スカイツリーからの中継映像を紹介した。上空は晴れているが少しもやっており、花粉が混じっている可能性がある。東京はきょう18度くらいまで上がり、4月上旬くらいの暖かさになりそう。
スギ花粉の大きさは直径0.03~0.04mm。ヒノキ花粉に比べ、スギ花粉は突起物がある。兵庫県西宮市の日ごとのスギ・ヒノキ花粉飛散数をみると、スギ花粉は2月中旬くらいから多くなり3月上旬にピークを迎える。スギ花粉は3月中旬から減ってくるが、代わってヒノキ花粉が増えて4月上旬にピークを迎え、5月連休くらいまで飛ぶ(過去24年平均)。きょう2月22日は例年花粉の飛散量はやや多い時期になるが、今年は2月前半に冷え込んだためまだ少ない傾向にある。東京都千代田区でも時期的には大体同じだが、ヒノキよりもスギの方が多い。向こう1週間の気温は高くなる予想で、一気に本格的な花粉シーズンがやってくる。
イタリア・ミラノのスタジオに銅メダルを獲得したスピードスケート女子・堀川桃香、野明花菜、高木美帆、佐藤綾乃が登場。通算10個目のメダルを掴んだ高木美帆は「10個目をパシュートでとれたのが嬉しく思っている」、佐藤綾乃は「3大会連続でメダルをとれたのは嬉しいですし誇りに思う」、堀川桃香は「8年前観客席からみて感動していた、その2人とリンクに立てて本当に嬉しい」、野明花菜は「オリンピックがどれだけプレッシャーがかかる場所か分かった」などと話した。今回のオリンピックについて高木美帆は「仲間の存在に助けられる大会だなとあらためて感じている」という。
アリゾナ州で行われたオープン戦。ドジャース対エンジェルス。大谷翔平は1番、指名打者で出場。山本由伸も登板、WBCにむけて意気込みを語った。
「大阪マラソン2026」の番組宣伝。
大リーグ・シカゴホワイトソックス・村上宗隆選手はTシャツを活用し小児がん啓発と患者を支援。支援の入り口となるのがTシャツのハートマーク。QRコードが隠されていて読み取ると専用サイトから小児がん研究団体に寄付される仕組みになっている。集まった寄付は治療法の開発などに充てられTシャツも購入できる。村上は「取り組みに興味を持ってくれる人たちが少しでも増えてそういうつながりが増えればいいな」と話した。きっかけになったのはゴールドリボンナイター(小児がんの啓発を目的にしたプロ野球の公式戦)。試合には小児がんを乗り越えた子どもや治療を続ける子どもが選手らと交流した。9歳の女児は3年前に村上のエスコート役を務めた。母親は「小児がんを知らない人たちが多い中で知る切っかけを作ってくださっているのは大きな一歩だと思っている」と話した。去年8月のゴールデンリボンナイトで村上は1試合3本のホームラン。村上は「何かしたいという気持ちがあった」という。また「多分これからたくさん注目されますし注目されて社会的影響力を受ける立場としての責任というかそういう力を使って社会貢献をしていくのが僕の義務だと思っている」と話した。
村上宗隆選手が「Tシャツ」で小児がんを支援。スタジオでは「応援される側の村上選手が今度は小児がんの子どもたちを応援する」などと話した。
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民・維新は去年の臨時国会に衆院の協議会で結論が得られない場合小選挙区・比例代表で計45議席削減することを盛り込んだ法案を提出したが、衆院解散で廃案となり今国会にあらためて法案提出する方針。維新の吉村代表は“比例代表での1割削減が本筋だ”と述べている。自民党内にも比例代表のみでの削減に理解を示す声があり、両党で検討が進められる見通し。野党からは“選挙制度を与党が数の力だけで決めるべきではない”などの反発の声が出ている。
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