2026年1月19日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ

NNNドキュメント’26
「夫の僕が記録した強迫性障害の妻」

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

夫の僕が記録した強迫性障害の妻

山口放送の倉光ディレクターが強迫性障害の妻を記録した。

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山口放送強迫性障害
夫の僕が記録した強迫性障害の妻
強迫性障害

山口放送の倉光ディレクターが強迫性障害の妻を記録した。強迫性障害は不快な考えが頭を離れない強迫観念を打ち消すために何度も同じ行動を繰り返す病気。原因は不明で、発症率は100人に1人~2人ほど。自分が汚れているのではという考えに囚われるケースが多い。妻も手洗いがやめられず医師から薬を飲むよう提案されたが、授乳中のため薬は使わないことにした。強迫性障害の人の中には周囲にも確認を求め、巻き込んでしまうケースが多い。

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認知行動療法

妻が強迫性障害と診断されてから3か月、倉光ディレクターは服の着替えを日に何度も要求されるようになっていた。夫婦は医師と相談し、認知行動療法を始めた。不安を感じてできないことややってしまうことを書き出し、その行動がどれほど我慢出来ないのかレベル分けしていく。妻は比較的レベルの低い手洗いの頻度を減らすことにした。授乳期間が終わると薬も飲み始めた。妻の症状は徐々に和らいでいった。治療を始めて5か月頃、妻は育児休暇が終わり職場復帰することになった。

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山口放送強迫性障害
2025年12月

倉光ディレクターは、病のことを知ってもらうために撮影記録を放送したいと思うようになったと話した。妻は症状は変わらずあるけど我慢できるレベルが上がったと話した。

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山口放送強迫性障害
(エンディング)
次回予告

次回予告。

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