妻が強迫性障害と診断されてから3か月、倉光ディレクターは服の着替えを日に何度も要求されるようになっていた。夫婦は医師と相談し、認知行動療法を始めた。不安を感じてできないことややってしまうことを書き出し、その行動がどれほど我慢出来ないのかレベル分けしていく。妻は比較的レベルの低い手洗いの頻度を減らすことにした。授乳期間が終わると薬も飲み始めた。妻の症状は徐々に和らいでいった。治療を始めて5か月頃、妻は育児休暇が終わり職場復帰することになった。
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