- 出演者
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(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(NNNドキュメント’26)
少年志願兵
元少年志願兵の酒井喜義さんらにインタビュー。酒井さんは14歳で海軍に志願した。愛媛県歴史文化博物館で、志願兵を募集するポスターを紹介。少年志願兵は、14歳から18歳が対象だった。愛媛県立松山東高校で、戦争に関する特別授業が行われた。旧・魚成村に住む黒田さんは、17歳で海軍に志願した。
旧・新谷村に住む清積勲四郎さんは、16歳で海軍に志願した。海軍の志願兵は1937年には9174人だったが、1944年には20万8660人に増えた。藤原茂さんが、兵士が戦死したときに行われた村葬について語った。
愛媛県西条市に住む藤田さんが、特攻第一号と呼ばれた関行男について語った。藤田さんは海軍の兵学校に入学した。新田高校に保管されている、戦時中の学校行事などを記した日誌を紹介。開明学校に所蔵されている、旧・宇和町国民学校の日誌を紹介。新田高校の戦時中の教務日誌に、飛行予科練習生の募集について書かれていた。元特攻隊員の上岡さんは、予科練への志願を教師から勧められて入隊し、神風特別攻撃隊に配属されて、昭和20年6月に出撃命令を出されたが、出撃は中止となった。児玉武久さんが、亡くなった兄の墓参りをした。
大日本国防婦人会の事業日誌を紹介。旧・川瀬村に住む近藤明正さんは、14歳で海軍工廠に入った。近藤さんの同級生は、38人が軍関係の道に進んだ。上甲さんが、終戦で学校の雰囲気が変わったと語った。16歳で予科練に志願した上岡さんが、強制的なものはなかったが洗脳されてしまったと語った。
(エンディング)
次回予告
NNNドキュメントの次回予告。
