- 出演者
- 米澤かおり 伊藤遼 中西希 刈川くるみ 林田美学
3年半に渡る紛争の行方を左右するトランプ大統領とゼレンスキー大統領による会談は落ち着いた雰囲気で始まった。会談冒頭、トランプ大統領はウクライナが求める安全の保証について、ヨーロッパと共にアメリカも関与する考えを示した。またウクライナにアメリカ軍を派遣する可能性について、記者から問われ明確に否定しなかった。ウクライナやヨーロッパが求める停戦については和平合意に向け、必要ないとの考えを改めて示した。また一連の会談後にはロシアのプーチン大統領と電話会談を行う考えを示している。その後、日本時間の午前4時頃からヨーロッパ各国の首脳が加わり、会談が始まった。会談の冒頭でゼレンスキー大統領はトランプ氏との会談について「これまでで最もいい協議だった」と述べた。一方、トランプ氏はウクライナに対し、欧米各国が安全の保証を提供することについてプーチン大統領が受け入れたと明らかにした。会談で安全の保証に加え、領土の交換についても議論すると述べた。
農林水産省が発表した今月4日から10日までの1週間で全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は前週に比べて195円上がり、5キロあたり3737円。前の週は値下がりしていたが再び値上がりに転じた形。一方銘柄米の価格も前週比37円上がり、5キロあたり4239円となり4000円台の高止まりが続いている。
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瀬戸内国際芸術祭についてお伝えする。島々と沿岸部を合わせて全17エリアある。今回新たに加わった新エリアを紹介。3年に1度開催され、今年で6回目となる。これまでに国の内外から約100万人が訪れている日本を代表する芸術祭。新たに加わった志度・津田エリア、引田エリア。歴史ある町並みが特徴の新エリア。景勝地である津田の松原、約1kmに3000本の松が植えられている。ぶら下がっていたのはメガネのレンズ。「時間との対話」という作品。松の中には樹齢600年を超える老木も。小さな松にもレンズがついて、老木との対比にもなっているよう。志度にあるのはお遍路の舞台。お遍路さんが回る1つにもなっている志度寺。海女の伝説などから生まれたという作品。素材に特徴が、廃材を使用している。下に敷かれていたのは瓦やこの敷地内の日本庭園枯山水に使われている石や砂。庭園からも作品が見えている。志度で誕生した江戸時代の奇才、平賀源内に因んだ作品。源内の旧邸にある。息を吹きかけると葉っぱが一斉に浮き上がった。空気の流れを感応して風が送られる仕組みだという。
東かがわ市にある引田エリア。この地域の一大産業に因んだ作品。現れたのは手袋。元々手袋向上として使われていた場所、その周りには昔使われていたミシンや型抜きなども展示されている。東かがわ市は日本最大の手袋産地。ファッション、防寒、スポーツ用手袋など国内生産のおよそ9割を占めるという。作品は地域の方、350人以上が協力して古着を集めて切り分けるところから始まり、時間をかけて編んでいった。完成した手袋の真上には月のオブジェが、手袋産業が月まで届くようにと思いが込められているという。制作に参加・十河多恵子さんは「最後まで編み上がったときに本当に感動しました」とコメント。
ワーサン亭の窓から見える安戸池では日本で初めてハマチの養殖に成功。今は香川県の県魚にもなっているハマチを試食。刈川くるみは「食感がコリコリする」などとコメント。このエリアは瀬戸内国際芸術祭初参加となる。株式会社ソルトレイクひけた所長の六車庄一は「先週から比べたら倍くらいのお客さんが来た」などとコメント。
瀬戸内国際芸術祭に関連した旅行についてスタジオトーク。刈川くるみは「島ならではの場所にアートがあったり、作品も島の方と一緒に作られていたりしたので、初めて訪れた私も人や土地を知れて深く繋がれた気持ちになった」などとコメント。きょう紹介したエリアは夏会期のみの開催。夏会期は8月31日まで。開催期間が終わっても残る作品もある。瀬戸内国際芸術祭のHPでチェック。
iPhoneで迷惑電話対策が強化される。登録していない番号から着信があると、電話をかけてきた人に自動で名前と用件を録音するよう音声が流れる。相手が録音し終わると初めて着信音が鳴り、電話を受けた人は録音された言葉を文字で確認できる。文章を読んで出るか出ないか決めることができ、さらに情報を録音するよう求めることも可能。Appleによると「迷惑電話などで時間を潰されてしまう」といった利用者の声に応えて追加された機能。通話スクリーニング機能はiPhone11シリーズ以降などの機種で、秋以降に使えるようになる。
2週にわたって伝えた瀬戸内国際芸術祭についてエンディングトーク。刈川くるみは「ぜひぜひ足を運んでいただきたい」などとコメント。
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