- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学
オープニング映像が流れ、出演者があいさつ。
歌舞伎についてスタジオコメント。
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- 市川寿猿[二代目]
ドジャースのロバーツ監督は第1戦で投手として好投しながら、打者としては4打数4三振だった大谷翔平について「第2戦では修正してくるだろう心配していない」。クローザーとして登板、日米通じて初セーブを上げた佐々木朗希については「必要なら第2戦も彼を起用できる」とコメント。
大谷翔平は地区シリーズ第2戦に指名打者で出場予定。フィリーズ先発予定のルサルド投手には、これまで14打数2安打(2HR)。
サッカー日本代表の公開練習。注目は28歳の相馬勇紀。今シーズンのJリーグではキャリアハイの9ゴール10アシスト。ワールドカップメンバー生き残りをかける。相馬は「失うものは何もない」とコメント。
12月28日に開幕する第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌がT.N.Tの未来へ決定。作詞を担当した手越裕也さん「全ての人に伝わって心を燃やせる背中を押せる応援歌を作りました」とコメント。
多くの相撲ファンが詰めかけた明治神宮。横綱として初優勝した大の里が奉納土俵入りを行った。新横綱となった1回目の土俵入りは雨のため屋根のある社殿内に変更。きのう2回目の土俵入り、石畳の上集まった約2500人のファンの前でしこを披露した。
今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授とアメリカの研究者2が選ばれる。坂口特任教授は身体を守る免疫細胞が異常な働きをし体を攻撃する際、ブレーキ役となる「制御性T細胞」を1995年に発見。免疫学最後の大発見ともされている。当時、多くの研究者は自分を攻撃する有害な免疫細胞が途中で排除されるという考えだった。坂口さんは免疫の仕組みはもっと複雑だと示し、免疫細胞を監視、制御する「制御性T細胞」の存在を発見。関節リウマチなどの自己免疫疾患の原因解明と治療法開発の第一歩になったという。坂口さんの研究を裏付けたとしてメアリー・E・ブランコウ氏、フレッド・ラムズデル氏も選ばれた。ノーベル生理学・医学賞は2018年の本庶佑さん以来6人目。授賞式は12月10日にスウェーデンのストックホルムで行う。
トランプ大統領は自身のSNSにで高市氏について、大きな知恵と力強さを兼ね備えた非常に尊敬される人物だ。日本国民にとって大変喜ばしい知らせだ、おめでとうと祝意を示す。
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- ドナルド・ジョン・トランプ高市早苗
現役最高齢の歌舞伎役者の市川寿猿さんが芸の存在について語る。
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- 市川寿猿[二代目]
錦秋10月大歌舞伎に寿猿さんが出演。寿猿さんは責任を感じる。高齢者だなと思うような役者でいたいとコメント。3歳から舞台役者としても活動。芸歴は92年。歌舞伎役者になる前、戦時中も舞台に立ち続けていたという。1944年ごろ、舞台中のある光景が印象に残っている。寿猿さんは、空襲の警戒情報がなるとみているお客さんを外に出す。待ってるのお客が。警報解除となると客が入ってくる。今までやったところからまた芝居をやると話す。観客は防空頭巾を身につけ鑑賞していたという。空襲直後の歌舞伎座を訪れる。外郭を残し全焼していた。芸の存在意義と失ったものの大きさを目の当たりにする。現在出演している「義経千本桜」は寿猿さんが長年携わる演目のひとつ。市川團子さんを始め多くの若手とも共演している。若手に伝えたいことは?芝居だったらいいかげんにしないということ。納得してもらうような芝居をする。今後の歌舞伎界は?偉そうなことは言えないけどこのままでずっと通ればいいと思う。気持ちを引き締めて、いいかげんなことはしたくないと語る。
鴨川情報カメラ、中秋の名月の映像を紹介。きょうは満月。
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ノーベル生理学・医学賞に選ばれた大阪大学の坂口志文特任教授が会見で子どもたちへメッセージを語る。「興味あることを大切にする。またそれを続けることで新しいものが見えてくる。自分の中でそういう興味というものがだんだん形がついてくる、はっきりしてくる。気がついたら非常に面白い境地に達しているとそういうことが起こればサイエンスに限らずどんな分野でも面白いかなと思う」と述べた。
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- ノーベル生理学・医学賞坂口志文大阪大学
きょうの注目の出来事「ノーベル物理学賞は?」。きのうはノーベル生理学・医学賞が発表され大阪大学の坂口志文特任教授とアメリカの研究者2人、メアリー・E・ブランコウ氏、フレッド・ラムズデル氏が受賞。
ドジャース・大谷翔平選手は地区シリーズの第2戦が行われるなどと話した。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
