- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 内村光良 伊達みきお(サンドウィッチマン) 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 村上(マヂカルラブリー) 新木優子 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 生見愛瑠 田中美久
レスキュー隊 命懸けの突破劇の再現VTR。母親からの電話に気を取られ、鍋から大きな炎があがってしまった。女性が咄嗟に水をかけると水蒸気爆発が起きた。レスキュー隊が家に駆けつけた時には家は炎に包まれていた。女性は何とか家から救出された。しかし、熱傷が酷く、このまま搬送しても病院まで持たない。
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- 名古屋市消防局
突破クイズ「全身に熱傷…要救助者を救うためレスキュー隊が取った方法とは?」。スタジオメンバーが予想し、新木優子が突破した。
レスキュー隊 命懸けの突破劇の再現VTR。レスキュー隊は担架を持ち上げた時にできるくぼみにブルーシートを敷き、即席の簡易浴槽を作った。その後、車内では酸素吸入を行いながら継続して水を入れ替え冷却。病院に搬送された女性は奇跡的に一命をとりとめた。
海上自衛隊×海上保安庁の突破劇の再現VTR。危機管理課の職員は離島で2日前に直撃した台風被害の調査を行っていた。本土からは190km離れている。調査中、職員の一人が体調不良を訴え倒れてしまった。携帯は電波が届かず、衛星電話で救助を要請した。通報を受け、ヘリコプターと巡視船が同時に190km離れた現場へ向かった。
海上自衛隊×海上保安庁の突破劇の再現VTR。倒れた職員はその状況から心筋梗塞の疑いがあった。心筋梗塞は心臓を形成する筋肉へ血液を送る動脈が詰まり細胞が酸素不足で壊死して発症する。発症から6時間を過ぎてしまうと生存率は著しく低下しまう。ヘリコプターが現場に到着した時、通報からすでに2時間が経っていた。ヘリコプターからホイスト救助を行おうとするもローターが巻き起こす風が島と岸壁の間で不規則に跳ね返って渦巻き乱気流に。隊員は地上に降りることができなかった。その後、巡視船が到着。しかし、波が高くボート救助に向かえなかった。
海上自衛隊×海上保安庁の突破劇の再現VTR。日没が近づき、視界が制限されてきた。ヘリコプターは燃料を捨てて再びホイスト救助を行った。巡視船は照明の役目を担った。ヘリコプターが燃料を捨てたのは機体を軽くして乱気流に対応するためだった。ヘリコプターは風が弱まったわずかな瞬間を狙って要救助者の上空へ。しかし、巡視船の光で要救助者の位置は確認できるも岩礁の位置が把握できず衝突の危険性が生じた。
海上自衛隊×海上保安庁の突破劇の再現VTR。ゆっくり進む巡視船は波に揺られ、隊員がレーダーやアンテナに衝突する危険性があり、ホイスト救助はできない。そこで…。
海上自衛隊×海上保安庁の突破劇の再現VTR。絶海の孤島から倒れた職員を搬送した方法は巡視船とヘリコプター両者が進む速度と方角を合わせたホイスト救助作戦。日没後の波が静かな一瞬を狙い、来た船で要救助者を巡視船へ。船は動いているときの方が、走る自転車が安定するように、横波の影響を受けにくくなる。そのため、より安全に要救助者を吊り上げることができる。その作業を本土に向かいながらホイスト救助を行えば到着時間の短縮もできる。男性は病院に搬送され、緊急手術で一命をとりとめた。
全国の警察官 決死の突破劇の再現VTR。生放送中のテレビ局にナイフを持った男が乱入。キャスターと人質に取り、周辺に油と思われる液体をまいた。男の目的は総理大臣と話すこと。生放送で声明を伝えようとしていた。VTRが終わると映像がスタジオに切り替わってしまう。番組スタッフは男の声明を届けるニュースの準備をするふりをして他のVTRで繋ごうとしていた。警察がスタジオに到着。男を宥めようとするが、男は刃物とライターをちらつかせ、警察の動きを封じた。
突破クイズ「人質をとり立てこもる凶悪犯を確保した方法とは?」。
次回予告が流れた。
新木優子が「良いこと悪いこと」の告知をした。
突破クイズ「人質をとり立てこもる凶悪犯を確保した方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、新木優子が突破した。
全国の警察官 決死の突破劇の再現VTR。番組スタッフはスタジオの照明を少しずつ強くした。喉が乾いた男は水を要求。
ぐるぐるナインティナインの番組宣伝。
警察魂2025〜悪いやつらは許さない!!~の番組宣伝。
