- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 内村光良 伊達みきお(サンドウィッチマン) 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 村上(マヂカルラブリー) 瀬戸朝香 吉住 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 生見愛瑠 よじょう(ガクテンソク) 奥田修二(ガクテンソク) 本多大夢(ROIROM) 浜川路己(ROIROM)
オープニング映像。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。篠田さんファミリーからの建築依頼が舞い込んだ。土地は9角の変形地。狭い前面道路の突き当たりにある。建ぺい率60%のため、実際に建てられるのは実質10坪ほど。依頼者からの要望は「明るい家」「広い寝室」「広いキッチン」「広いリビング」「子ども部屋」「ワークスペース」「大きな収納」「吹き抜け」「庭」。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。篠田さんファミリーからの建築依頼を受けた一級建築士。ルーフバルコニーの面積を確保しようと考えた。南西にある2畳分の出っ張りをあえてそのままにすることで道路から見える空の広さが増え、道路斜線を緩和させた。結果、屋上は6畳ほど広くなり、理想のルーフバルコニーを実現させた。
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- 明治アドエージェンシー渋谷区(東京)
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。篠田さんファミリーからの建築依頼を受けた一級建築士。準防火地域にあたる土地。窓の大きさにも制限がかかる。しかし、構造を鉄骨造にすると窓を大きくできる。そこで、鉄骨造で2~3階を全面窓にし、明るく開放感のある設計に。一方で、全面窓にすることで夏は直射日光で部屋が暑くなってしまう。
突破クイズ「夏は涼しく冬は十分な光を取り込める理想のリビングを実現した方法とは?」。
突破クイズ「夏は涼しく冬は十分な光を取り込める理想のリビングを実現した方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、村上が突破した。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。篠田さんファミリーからの建築依頼を受けた一級建築士。夏は涼しく冬は十分な光を取り込める理想のリビングを実現する方法として各階にバルコニーを設けた。バルコニーの幅を調節し、直射日光を適度に遮って暑さを軽減させる。そして、バルコニーに木を植えてカーテン代わりにした。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。篠田さんファミリーからの建築依頼を受けた一級建築士。家族の要望を全て叶える設計図が出来上がった。渾身のプランを篠田さんファミリーにプレゼン。すると、バルコニーに木を植えると光は遮れるものの部屋が暗くなってしまうことが気になっている様子だった。一級建築士はプランを練り直した。
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- ルイス・カーン
突破クイズ「豊かな緑と明るさを両立した方法とは?」。
突破クイズ「豊かな緑と明るさを両立した方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、瀬戸朝香が突破した。
ついに夢のマイホームが完成。実際の家を紹介。玄関は外階段を上がった2階。2階には9畳のリビングと5.5畳のキッチン。南からたっぷりの光が取り込める全面窓。緑のカーテンによりプライバシーを確保しつつ、一年中、豊かな自然を感じられる。1階には2.3畳の洗面所と2.3畳の浴室と5畳のワークスペースと3畳のキッズスペース。3階には4.5畳の寝室とトイレと3畳の納戸と1畳のワークスペース。屋上には12畳のルーフバルコニー。豊かな緑と明るさを両立した方法した方法として、各階のバルコニーの裏に幅5mほどの鏡を設置。太陽光を部屋に反射し、一日中明るい室内を演出した。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。依頼人の野沢さんは、1週間前の午後2時頃、交差点を右折しようとし、見通しが悪いため前に出て左右を確認しているところで、右からの直進車を確認。通過を待っていたらその乗用車に突っ込まれた。しかし、相手側は、交差点を直進していたところ、右折しようとする野沢さんの車を目視。直進優先なので直進したが、野沢さんの車が急に飛び出してきたと主張しているという。交通事故鑑定人はこの事故を調査。2台ともドライブレコーダーはついておらず、目撃者もなし。周辺には防犯カメラもなかった。相手の車のブレーキ痕の長さを基に計算したところ、時速60キロで走行していたことが明らかに。野沢さんの車はもっと遠くから見えていたはず。ブレーキを踏むタイミングとしてはかなり遅く、相手側の前方不注意だった可能性があった。野沢さんの損傷した車を見てみると、凹んでいるのは右前方だけだった。交通事故鑑定人は、野沢さんの車が飛び出してきたとしたら、もっと損傷の範囲が大きくなっていたはずとみていた。しかし、決定的な証拠が見つからない。そんなとき、タイヤを覆うインナーが目に入った。
突破クイズ「『依頼人が急に飛び出した』という相手側のウソを暴いた方法は?」。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人は導き出した事故の真相を明かした。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人は導き出した事故の真相を明かした。事故の原因は相手側にあった。依頼人・野沢さんの損傷した車のタイヤを覆うインナーには細かい縦線がついていた。
高橋文哉が「ぐるぐるナインティナイン」の告知をした。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人は導き出した事故の真相を明かした。依頼人・野沢さんの損傷した車のタイヤを覆うインナーには細かい縦線がついていた。タイヤの溝の部分が接触して跡がついたもの。相手側が主張するように野沢さんの車が飛び出してきたのであれば、くっきりと跡は残らない。これが野沢さんの車が停止していた決定的な証拠となった。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人の元に依頼が舞い込んだ。事故に遭ったのは松下さんの息子。1週間前の午後9時頃、バイクでの帰宅途中、交差点に進入してきた乗用車と衝突。転んだ時に頭を強打し、意識不明の重体となっている。そのため、相手側の証言しかない状態。相手側は交差点を右折しようとしていたところ、バイクがものすごいスピードで走ってきたため避けられなかったと話しているという。相手の車のドライブレコーダーには事故の瞬間の映像が残っていた。しかし、肝心なバイクは映っていなかった。交通事故鑑定人はこの映像から、「しっかり安全確認した上で右折した」と話しているわりに無防備に交差点に飛び出していると指摘。さらに、衝突音が軽いため、バイクがスピードを出していたとは考えにくいとみていた。損傷したバイクを確認すると、ほとんど傷が見られなかった。また、相手の車にもほとんど傷が見られなかった。そのため、少なくとも衝突の瞬間、バイクのスピードはほぼゼロと考えられた。また、バイクにはブレーキ痕が残っていて、危険運転をしていた可能性は低い。しかし、バイクの安全な速度を証明しない限り、相手の証言を覆せない。
突破クイズ「バイクの衝突前の速度を導き出したその方法は?」。
