- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 まなまる 古田敬郷 長尾翼 齊藤美雅
東京万引き防止官民合同会議が開かれ、小売業者や警視庁などが万引き防止について議論した。小売業界で防犯カメラの映像やデータを共有する取り組みが提案された。背景にあるのは繰り返される万引き被害。同一人物が複数店舗で万引きすることが1つの特徴となっている。小売業界の万引き被害額は推計年間3460億円。防犯カメラ共有の取り組みでは、被害日時や状況、対象者の「特徴」などを共有が検討されている。プライバシーを尊重し個人情報保護法の認める範囲内で実施する方針。
あす、なでしこジャパンがカナダ(東京五輪金)との親善試合を行う。なでしこジャパンの代表メンバー26人中20人が海外でプレーしている(11年W杯優勝メンバー・熊谷紗希、アメリカ女子リーグ年間最優秀MF・松窪真心、代表得点ランク歴代4位(44ゴール)・田中美南、キャプテン・長谷川唯など)。来年3月のアジアカップを控え、アジアカップ上位4チームが2027年W杯出場権を獲得する。長谷川は「ゴールにつながるところをみせていきたい」とコメント。
オープニング映像。
おととい発生した香港のマンション火災。出火から27時間が経過したが、また火の勢いが強まっている。出火直後とみられる映像では足場が燃え、炎は瞬く間に建物全体に広がった。現場には8棟の高層マンションが並び4000人以上が暮らしている。今回の火災で7棟が燃えた。これまでに83人が死亡(消防隊員1人含む)、76人が負傷。高層マンションのため消火活動が難航、鎮火に至っていない。火災が起きたマンションは建設から40年以上が経過、去年7月から大規模な修繕工事が実施されていた。香港の消防当局は短時間で燃え広がった要因について、マンション全体を覆っていた保護ネットが防火基準を満たしていなかった疑いがあるとしている。マンションには竹の足場が使われていたが香港政府は安全上の理由で今年3月に竹の足場から鉄筋への移行を促していた。消防によると「保護ネットや竹の足場で覆われていたため火の勢いが急速に拡大した」。香港メディアによると、マンション住人から現場で働く人がたばこの吸い殻らを捨てる行為が「火災につながる」と懸念する声があがっていたという。警察は工事業者の責任者3人を過失致死の疑いで逮捕した。
埼玉・川口市「新鮮市場」ではサイバー攻撃によるシステム障害の影響でアサヒビールが品薄となっていた。新鮮市場東本郷店・見崎弘之副店長によると「欠品がまだ続いている。在庫は一切ない」。きのう、アサヒグループホールディングスが9月のサイバー攻撃以降、初の会見を行った。会見でアサヒグループHD・勝木敦志社長は謝罪。これまで手作業による対応を続けてきたが、来週からシステムでの受注を再開、来年2月までに物流業務を通常の状態に戻す方針。勝木社長は「パスワードの脆弱性を突いて複数のサーバーへの侵入と偵察を繰り返したとみられる。脆弱であったのは間違いない」と説明。個人情報流出のおそれがあるのは191万件以上。顧客や取引先などの名前、住所、生年月日などが漏えいした可能性がある。今回、アサヒは身代金要求型の攻撃を受けたがバックアップがあり自力復旧できると判断し身代金は支払っていないという。勝木社長は「身代金を支払ったことが明らかになってしまうと他の攻撃者からもすぐに狙われるリスクが出てくる。経営として重大な責任を痛感している」と説明。業績への影響については精査中。
キャバクラ店に勤務する女性から現金をだまし取ったとして60歳の男が逮捕された。男は「お金を持っている」と信じ込ませ、犯行に及んでいたとみられる。男は東京・歌舞伎町のキャバクラ店勤務の女性から100万円だまし取った疑いがもたれている。ほかにも被害を訴える女性は約10人、被害額は少なくとも計400万円。
60歳の男が詐欺の疑いで逮捕された。東京・歌舞伎町のキャバクラ店に勤務する女性にドレスや靴を買うなど金を持っていると信じ込ませ、「現金500万円を渡す。贈与税が必要で先に受け取る必要がある」とウソを言い、女性から現金100万円をだまし取った疑いがもたれている。男は容疑を否認している。
使用するとゾンビのような症状がでる通称「ゾンビたばこ」には指定薬物「エトミデート」という医薬品成分が含まれている。エトミデートが指定薬物となってから都内初の逮捕者がでた。きのう、住居不詳の28歳の男が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された。今年8月、東京・渋谷区の路上にとめた車の中でエトミデートを含むリキッド約3.1グラムを所持した疑いがもたれている。男は「今年4月ごろから使い始め、私が吸うために持っていた」と容疑を認めている。
大手電力10社の12月使用分の電気料金(前月比)は東京電力、中部電力、関西電力を除く7社が値上がりする。値上がり幅が最も大きいのは沖縄電力管内(+39円)。日本ガス協会によると来月使用分は都市ガス4社で値下がりする。政府の経済対策では、来年1月~3月使用分の電気・ガス料金を7000円程度補助するが、来月の料金は適用外。
国内最大級の英語検定試験「実用英語技能検定」には、これまで8つの級があったが新たに「6級」と「7級」が新設される。6級は小学校高学年~中学校入門期、7級は小学校中学年の英語学習に対応させる予定。2027年1月から運用開始予定。英語学習の初期段階の成果を適切に測定することで英語学習支援を行うのが狙い。
大分大規模火災、県が高市総理に支援を要請などのニュースを紹介する。
OTC類似薬は医師の処方箋が必要な薬で成分や効能が市販薬と似ているが保険適用となる。厚生労働省はOTC類似薬を保険適用から除外した場合、患者の自己負担が大きく増えることなどから保険適用を維持し患者に追加の負担を求める方向で検討に入った。今後、対象品目や追加負担額、子どもや慢性疾患のある人などへの配慮を検討する方針。
ワシントン条約は絶滅のおそれがある野生生物の国際取引を規制する。ワシントン条約の国際会議で、ニホンウナギなどの取引の規制案が「否決」された。EUなどは「資源が著しく減少している」と訴えたが、日本は「絶滅のおそれはない」と訴え支持が集まり否決された。結論を不服として動議が出た場合、来月5日に再投票となり結果が逆転する可能性もある。
アサヒグループホールディングスが9月のサイバー攻撃以降初となる会見を行った。勝木敦志社長は「多大なるご迷惑をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。顧客や取引先の名前・住所・生年月日など191万件超の個人情報が流出した恐れがある。
おととい発生した香港のマンション火災。この火災による死者は83人。いまだ鎮火に至っていない。
東京のインフルエンザ患者(1医療機関あたり)は11月10日~16日44.75人→11月17日~23日51.69人に増加(東京都感染症情報センター)。14歳以下が7割超で若年層を中心に拡大している。子どもの感染で注意が必要なのは「異常行動」(飛び降り、突然走り出すなど)。医師によると、急激な高熱により脳が一時的に混乱し異常行動を引き起こす可能性がある。
東京・世田谷区「Relief coffee stand」(東急目黒線・奥沢駅近く)から中継。つるんと滑らか昔ながらの硬めプリンを紹介する。
東京・港区赤坂から気象情報を伝えた。
