2025年11月21日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,

出演者
増田雅昭 杉山真也 江藤愛 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 古田敬郷 槙野智章 中谷恒幹 齊藤美雅 
プチマーケティング部
進化系が続々!パーソナル暖房 冬を乗り切る あったかアイテム

全国的に肌寒い日も増え、冬の訪れを感じる中、いま注目の暖房が。電気毛布に電気マットなど様々な種類が販売されるパーソナル暖房。いまや充電して繰り返し使える電気カイロ。今年注目の電気カイロは2つに分けることができる。そのためポケットの中で両手を温めることが可能に。このカイロはイヤーマフラーとセットで販売。ほかにも細長くて握りやすい電気カイロやミラーが付いた電気カイロも。開閉式の構造になっているヒーター。

去年紹介した電気着る毛布。今年さらなる進化を遂げたという。去年のポンチョ型から半纏タイプに。背中に3つのヒーターが搭載されていて、上部と下部それぞれにスイッチ付き。2枚の毛布を自在に接続できる電気毛布。太ももとふくらはぎ4つのヒーターが内蔵されていて、冬の電車の座席のような暖かさを再現。様々な部位をあたためる商品が登場しているが、心まであたたまるパーソナル暖房も。自宅でたき火のような炎を楽しめる「MYDANRO」。開発したのはカセットガスで有名な「岩谷産業」。

芸能エンタメ
ジョニー・デップ 30年ぶり監督作品

ジョニー・デップが30年ぶりの監督作品。映画は舞台は1916年のパリ。芸術家・モディリアーニの人生を変えた激動の72時間が描かれる。来月2日にはジャパンプレミアが開催。8年半ぶりにジョニー・デップが来日する。

みちょぱ 夫婦円満の秘訣

みちょぱが大倉士門との夫婦円満の秘訣について「私たちは会話が多いので日頃の家での会話もそうですけど、毎日LINE200通くらい送り合っている」と話した。

草間リチャード「Aぇ! group」脱退

草間リチャード敬太がAぇ!groupの脱退を発表。先月、公然わいせつの疑いで逮捕され芸能活動を休止。きのう罰金10万円の略式命令を受けたと報告。けさのスポーツ報知によると、メンバーは以前から草間の心身が不安定なことを知っていたという。グループ脱退について小島は「怒りの感情が無いと言えば嘘になりますが、同様に長年一緒に夢を追ってきた仲間だという事実もあります」、末澤は「これまでいただいた応援をしっかり恩返しできるよう4人でしっかり頑張ります」とコメントしている。今後は4人で活動を続けていくと報じている。所属事務所は草間の体調回復が最優先としており、退所はせずに療養に専念させる方針だという。

佐野岳さん 番組収録中にけが

佐野岳が番組収録中にけがをした。佐野は今週火曜、「最強スポーツ男子頂上決戦」の収録中、大型の跳び箱を跳び着地した際に右足をひねり負傷。検査の結果、右膝のじん帯を断裂するなど全治8か月~9か月の重傷と診断された。TBSは「安全性に細心の注意を払っておりましたが佐野さんが怪我をされたことについて心より御見舞い申し上げます。今後も番組制作上の安全管理について徹底して参る所存です」とコメントしている。

Matt 82kgから66kgに

Mattが82キロから66キロへの減量を告白。毎日ジムに通い努力したという。体型維持の秘訣について槙野は「運動もそうですけど水分もたくさん取ること。トレーニングと同じくらいしっかり寝ることも大事」と話した。

浜辺美波 多忙すぎる目黒蓮に驚き

浜辺美波が初共演の目黒蓮の多忙ぶりに驚き。映画やドラマ、Snow Manの活動に加えハリウッド進出も決まり、超多忙な目黒。

けさの見出し 知りTIME
つかめ一番福 関東でも福男選び

きのう氷点下の中、群馬県の桐生西宮神社には多くの人が。目的は福男選び。兵庫県の西宮神社での開催は有名だが、関東でも去年から開催されている。神社の参道から本殿まで約230メートルのコースを全力でかけ抜ける。一番福を掴み取ったのは中学校で保健・体育を教える水嶋悠太。兵庫の福男選びと違うのは福女選びがあること。2年連続で一番福の快挙を達成した高校3年生の木戸。

ドジャースロゴ 横から見ると?

ロサンゼルス・ドジャースのロゴ。回転させると現れたのは「大谷」と「山本」の文字。さらに「佐々木」バージョンも。立体アート作品。作ったのは入れ歯などを作る歯科技工士の男性。製作にかかった時間は1つ3~6時間だという。

バナナ園に隠された秘密と夢

まるでジャングルのように生い茂る大きな葉っぱ。そこに実っているのは立派なバナナ。フィリピンのバナナ農園と思いきや宮崎県にあるカラオケ店。斉藤は苗木1本からバナナを育て始め、今や5万本以上の規模に。出荷目的ではなく、南国ムードを楽しんでほしいということで日々バナナの栽培を続けているという。

飲むだけじゃない”着るコーラ”

コカ・コーラのペットボトルについているラベルが大変身を遂げて話題。真っ赤なドレスに。コーラドレスを作ったのは衣装デザイナーの塩川。服を作るように布にラベルを縫い合わせ、5日間かけいて作った。使われたペットボトルの本数は70本。塩川は2年前から“普通では絶対に使わない素材”での服作りをしているという。

7時のうた!シマエナガ体操
7時のうた!シマエナガ体操

シマエナガ体操を行った。

TIMEの天気
気象情報

気象情報を伝えた。

関心度ランキング
インフル流行警報 全国で相次ぐ 感染しやすい”5つのタイプ”

全国で猛威を振るっているインフルエンザ。先週、流行警報がだされた東京都では今月16日までの1週間に報告された1医療期間あたりの患者数は前の週から1.5倍増え44.75人となった。こうした中、大正製薬と弘前大学などの共同研究チームが約1000人の健康データを分析。インフルエンザにかかりやすい人の5つの特徴が明らかになった。それは血糖が高い、肺炎を経験したことがある、多忙・睡眠不足、栄養不足、アレルギーがあるといった人が感染しやすい傾向にあるという。特に血糖が高く肺炎にかかったことがあり睡眠不足の特徴が当てはまる場合は発症リスクが約3.6倍にあがるという。

「血糖が高め」の対策について、東京歯科大学市川総合病院の寺嶋教授は「血糖が高いと白血球の働きが低下して免疫が低下する。食事の時に血糖が急にあがらないようにするに は野菜などを先に食べると良いといわれている」と話した。1日7000歩ほどの軽めのウォーキングが血糖値を下げるのに効果的だという。「肺炎を経験した人」の対策について、寺嶋教授は「普段の生活で肺炎など呼吸器感染を予防するためには部屋の湿度を50~60%に保つ」と話した。「多忙・睡眠不足」の対策について、寺嶋教授は「睡眠はやはり7時間以上は確保したいです。逆に休日に寝すぎると夜にかえって寝つきが悪くなって睡眠不足につながりますから勧められません」と話した。「栄養不足」には朝食を抜かない。「アレルギーがある人」にはこまめな掃除が効果的だという。

大分・佐賀関の大規模火災 ”鎮圧状態”でも避難生活続く

大分市佐賀関で住宅など170棟以上が消失した大規模火災。きのう夕方、ようやく住宅街での鎮圧が発表された。一方で、避難所にはいまだ70世帯108人が身を寄せている。火災の火元は連絡が取れなくなっている男性の住宅とみられていて、警察はきのう、近くに住む女性とともに実況見分に入った。現地で撮影した画像には密集した住宅地で焼け崩れた家屋が映し出されていた。女性は火災の前日、この家を訪れていたという。

乾燥シーズン到来で要注意 ”マスクドライアイ”が増加

各地で今シーズン一番の冷え込みとなったきのうの日本列島。355地点で今シーズン最低気温を観測した。茨城・水戸市では平年より29日早い初雪となった。長野・諏訪湖では岸辺に氷が張り、白い息をはきながらジョギングをする人の姿が。全国的に晴れたところが多かった一方で、きのうは東京や神奈川、大阪など14都府県に乾燥注意報が出され空気がカラカラに乾燥。マスクを付ける人が増えている。マスクによる目の乾燥「マスクドライアイ」だが、眼科では目の不調を訴える人が増えているという。ドライアイで角膜が傷つくと目の不快感や痛みなどのほか、悪化すると視力が下がる場合もあるという。目薬のさしすぎもドライアイに繋がるという。

中国 高市総理への”個人攻撃”も イベント中止…大幅減便も

靖国神社を模した建物に向かう高市総理とみられる人物。その下には「自ら墓穴を掘り、戻れない道へ進む」と記されている。これは中国軍がSNSに投稿したイラスト。さらに動画も。高市総理の“台湾有事”をめぐる答弁への批判をエスカレートさせる中国政府。日本側は「従来の政府の立場と変わらない」と説明しているが、外務省の報道官は日本側に答弁を撤回するよう改めて求めた。また中国共産党系の国際紙は「日本が誤りを正さなければより重い代償を払うことになる」と題する社説を掲載。さらなる対抗措置を取る可能性を示唆した。中国政府が反発を強める中、中国では日本に関係するイベントが中止に。日本人歌手のコンサートが直前になって突然中止となり、 中に入れなかった人で溢れていた。主催者は理由について「会場の設備が故障したため」としているが、日中関係の緊張の高まりが影響した可能性がある。一方、日本国内でも中国政府が呼びかけた日本への渡航自粛の影響が出始めている。中国人宿泊客が1か月に3000人ほどが利用するという札幌市内のホテル。おとといまでに40室ほどのキャンセルがあり、損失は約80万円にのぼるという。さらに中国国際航空が中国と日本を結ぶ便を減らすことがわかった。現在、毎日運航している大阪と上海を結ぶ便を今月末から週2日のみ、東京と重慶を結ぶ便を来月から週4日の運航に減らすという。中国国際航空は「機材の配置のため」としているが、渡航自粛の注意喚起が影響している可能性がある。

女子大学生 運転の自転車 93歳男性はねられ 意識不明

熊本市の歩道でおととい、93歳の男性が18歳の女子大学生が運転する自転車にはねられる事故があった。事故当時、男性はバスを待っていたとみられ、下り坂をスピードが出た状態で下りてきた自転車にバス停付近ではねられたという。男性は頭を強く打ち意識不明の重体。調べに対し、女子大学生は「スピードが出ていたため気付いたときには男性が目の前にいて避けきれなかった」と話している。事故が起きたのは日没時間を過ぎた午後5時45分ごろ。当時女子大学生は自転車のライトをつけて運転していた。イヤホンやスマートフォンの使用もなかったとみられていて、警察が事故の原因を調べている。今回事故が起きた歩道は自転車通行可の標識が立てられていて、自転車が通ることは問題がないということだが、どのような過失の割合になるのか。弁護士の若狭は「重過失致傷罪というのが一番考えられる。過失の割合は10-0で自転車の方が10」と話した。ケースによっては賠償金が高額になることもあるとして、自転車向け保険へ加入するなどの対策が必要だと指摘する。

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