- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 古田敬郷 槙野智章 長尾翼 齊藤美雅
北川景子演じる2児の母親・夏希がドラッグの売人になる姿を描いたサスペンス、映画「ナイトフラワー」。その出演は内田英治監督たっての希望で実現。キッカケは別のドラマの撮影現場でのこと。特に熱が入ったのは、地球儀を壊すシーンだという。
先日、福岡・北九州市で行われたのは駅長対抗「ご当地麺」総選挙。大分県の「日田焼きそば」や佐賀・鳥栖駅の「かしわメン」などJR九州の各駅長たちがオススメする選ばれし13のご当地麺が集結した。一般の人の投票でナンバー1が決定する。激戦を制し栄光を手にした麺は福岡・小倉駅の「スタミナ焼きうどん」。小倉は焼きうどん発祥の地。
SNSに投稿された“ペット”が「一体何者?」と話題になっている。まん丸な目は確認できるが、ほかは透明。正体は何なのか水族館に聞いてみた。DMMかりゆし水族館の財津飼育長によると、「ウナギとかハモとかアナゴの小さい頃の姿、幼魚・幼生だと思います」だという。
クジャクといえばカラフルなイメージ。長野県の動物園にいるクジャクは様子が違うと話題。真っ白。通常のクジャクも十分綺麗だが、白い姿はより神秘的。シロクジャクという種類のリョウくん。動物園によると、リョウくんが羽を広げるのは数年ぶり。そもそもクジャクが羽を広げるのは春から夏の時期でオスがメスにアピールする求愛行動。
北海道に登場したクリスマスツリーだが一味違う。近くで見てみると、モミの木ではなく全部昆布。地元のお弁当屋さんが特産品をPRしようと30キロの昆布を使って作っている。さらに飾り付けには地元で採れたホタテの貝殻という“海鮮づくしのクリスマスツリー”になっている。このクリスマスツリーが始まったのは6年前だが、今年は悩み事も。
シマエナガ体操を行った。
気象情報を伝えた。
全国で猛威を振るっているインフルエンザ。都内のクリニックには連日多くの患者が訪れている。東京都では、今月23日まで1週間に報告された1医療機関あたりの患者数が警報レベルに達した前の週からさらに増え51.69人となった。現在流行の中心となっているのは、インフルエンザH3N2型、この変異型としてサブクレードKが確認されている。感染拡大の要因として指摘されているが、医療現場では異例のスピードで感染が広がるのにはほかにも原因があると見ている。倦怠感や頭痛、ちょっとした喉の痛みのため、ただの風邪だと思い込んで放置。受診せず気づかぬうちに感染を広げているのではないかという。インフルエンザの感染者を年齢別でみると、東京都内では14歳以下が7割を超え、若年層を中心に広がっている。
兵庫県芦屋市のマンションに住む40代の女性、インフルエンザにかかった9歳の息子が異常行動を起こしたという。先週金曜日38℃台の発熱があり、翌日にインフルエンザA型と判明。熱は40℃近くまで上がっていた。夕食後は薬を飲んで就寝したが、夜になると突然家の中を走り出し、玄関のドアを開けて外に飛び出した。その後もドアに向かって頭突きや突進をしたり、おかゆのお皿を壁に投げつけたりしたという。9歳の息子は当時の行動を覚えていないという。インターパーク倉持内科日本橋・倉持仁医師は、「子どもは脳が未熟なため、高熱にさらされると容易に不安定になる」とコメントした。厚生労働省が公表している報告によると、インフルエンザの症状がある10代以下の若い世代に飛び降りなどの異常行動をするケースがあり、最も多いのは10歳で8割近くが男性だった。特定の薬の処方の有無にかかわらず異常行動を起こすと考えられるということで注意が必要。
日本時間のおととい午後4時前に発生した香港の高層マンション火災。発生から3日目を迎えた現在も鎮火のめどは立っておらず、これまでに少なくとも83人が亡くなっている。現場となったのは、香港の中心街から北におよそ20キロ離れた大埔区にある高層マンション。30階を超える建物が8棟並んで建ち、4000人以上が暮らしている。大規模な修繕工事が行われていて、緑色の保護ネットと竹でできた足場で囲まれていた。出火直後とみられる映像によると、1階の火が瞬く間に建物全体に広がっていった。当局は、建物の周りを囲む保護ネットが防火基準を満たしていない疑いがあるとしている。竹の足場は香港では一般的に使われているものだが、政府は安全上の理由から今年3月鉄筋に移行するよう促していた。足場と外壁の隙間が空気の通り道になり、煙突のように下から上に空気が上昇していったため延焼が拡大していった可能性があるという。警察は、この火災に関連して工事業者の責任者3人を過失致死の疑いで逮捕した。
ロイター通信によると、香港の汚職捜査機関は、工事の関連した汚職の疑いで捜査を開始したと明らかにしたという。また、現場で働く人たちが煙草を吸ったあと吸い殻を捨てる行為があり、マンション住民が火災を懸念していたとも報じられている。元東京消防庁・坂口隆夫氏は、「(日本の高層マンションが)香港の火事のような大規模な火災になるということはまずないと思っていい。日本のマンションというのは、住戸ごとに耐火構造の壁・床・天井で区画されていて、火災が発生しても延焼しない安全な構造でできている」とコメントした。日本の場合、室内が延焼しにくい作りになっているほか、足場や工事用シートも防火性能を備えていて、火が燃え移りにくいという。
サイバー攻撃によるシステム障害の影響でアサヒビールの品薄が続いている。アサヒグループHDはきのう、9月のサイバー攻撃以降初となる会見を行った。これまで停止していた商品の受注システムを来週から順次再開すると発表した。飲酒の機会が増える年末年始に向けて生産を増やす方針で、来年2月までには物流業務を通常の状態に戻すとしている。これまでお客様相談室に問い合わせた顧客や取引先などの名前や住所、生年月日など191万件以上の個人情報が漏洩した可能性があるという。今回アサヒは、身代金要求型のサイバー攻撃を受けたが、バックアップがあり自力で復旧できると判断。身代金は支払っていないとしている。アサヒは業績への影響について「精査中」としているが、業績悪化は避けられない見通し。
いまから5000年前の縄文時代にはすでに日本で食べられていた形跡があるウナギ。この日本の伝統食が今後さらに食べにくくなるかもしれない重要な国際会議がきのう行われた。その会議とは、絶滅のおそれがある希少種の国際取引を規制するワシントン条約締約国会議 。EUなどは“ヨーロッパウナギ”をすでに規制対象にしている。あとを絶たない密猟や密輸で資源量が著しく減少したのが理由。EUは、ニホンウナギを含む全てのウナギの国際取引を規制の対象とするよう提案していた。これに対し、日本は「ニホンウナギは絶滅の恐れがない」と主張し、規制案に反対していた。注目の採決は、EUの提案への賛成は全体の3分の2に届かず規制案は否決された。今回の採決が不服として動議が出された場合、来月5日に再投票となり、結果が逆転する可能性もまだ残されている。
大分市佐賀関の大規模火災発生から10日目のきのう、立ち入り禁止区域の中に初めて報道のカメラが入った。全焼を免れた建物を対象に倒壊の危険度を色分けして示した張り紙が貼られている。これまでおよそ170棟としていた建物被害は、182棟だったという。大分県・佐藤知事はきのう総理官邸を訪れ、被災地の復旧・復興に向けた財政支援や木造建築物が密集する地域での防火対策の充実などを盛り込んだ緊急要望書を手渡した。
きのう午前10時前、記者の呼びかけに対し笑顔で応じた高市総理。この1時間余り前、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルに「トランプ大統領が中国の習近平国家主席との電話会談後に日本政府に台湾をめぐる発言を抑制するように伝えた」との見出しがおどった。記事によると、24日の米中電話会談で習主席は日本への怒りを示し、トランプ氏もその言葉に耳を傾けたという。その上で、トランプ氏は翌25日に行われた高市総理との電話会談の中で、台湾をめぐる発言で中国を刺激しないよう助言したと伝えている。木原官房長官は、記事にあった助言の内容を否定する、ウォール・ストリート・ジャーナルに対し申し入れを行ったと明かした。
少数与党の高市政権に大きな動き。複数の関係者によると、衆議院の会派「改革の会」に所属する議員3人が自民党会派に加わる方向で調整していることがわかった。今年9月、日本維新の会から除名処分を受けたあと会派を結成し活動していた阿部弘樹議員、斉木武志議員、守島正議員の3人。衆議院の自民党の会派には現在196人が所属していて、3人が加わればあわせて199人に。また、維新の会派には現在34人が所属していることからあわせて233人となり過半数に達し、少数与党が解消されることになる。3人はきょう自民党の鈴木幹事長と会談後、会派入りの手続きをおこなう見通し。
街の防犯カメラの映像がインターネット上に大量に流出し、問題となっている。流出は病院、保育園、リビング、そしてコインランドリーのカメラにも及んでいるという。専門家と検証するとわずか90秒で乗っ取られてしまう防犯カメラの脆弱性も見えてきた。トレンドマイクロなどが調査・発見した防犯カメラ映像。公開されているものの多くは河川や公道などの屋外だが、実は一部は何者かによって勝手に流出されている映像。中にはオフィスの室内、飲食店の店内などと見られる映像。THE TIME,取材班は映像流出の実態を探るべく、映像頼りに地図やサイトの画像を調査。こうして特定できたうちのひとつが栃木県内にあるとみられるコインランドリー。現場へ向かうと、映像が流出しているとみられる店舗を発見。そこでスタッフが店内に入ってみるとサイトに公開されているコインランドリー内の映像にスッタフの姿が映し出されていた。コインランドリーの運営会社に連絡し映像が流出していることを伝えると、運営会社社長は「知らなかった。両替機の泥棒・下着泥棒とか軽犯罪に対する映像保存のために17年前につけたカメラ。正直いえば怖い」などコメント。運営会社はこのあと対策を行い現在は映像が閲覧できない状態になっている。いまや国内に700万台以上設置されていると言われる防犯カメラ。映像流出は犯罪に巻き込まれるリスクが高まると専門化は警鐘を鳴らす。また、オフィス内の映像から個人情報や機密情報が漏洩する恐れもあるという。
防犯カメラなどの映像が流出している問題。実は知識があれば短時間で乗っ取りは可能だという。専門家とともに検証した。用意したのは家電量販店などで売られている見守りカメラと呼ばれるもののひとつ。ネットに繋がっていてスマホなどで映像確認可能。専門家が外部から特殊な技術を使いアクセスを試みるとわずか1分半後あっという間に乗っ取り。カメラを操作し室内を自由に覗き見可能に。私たちはどのような対策を取ればいいのか。専門家は「パスワードは複雑なものに変更して利用することと、メーカーから新しいソフトウェアが配信されるので、それをちゃんと適用して利用していただく、その2点が一番大きい」など指摘。取材班はサイトの運営元に「目的・公開意義」「悪用の危険性」など取材を依頼したが、返信はなかった。
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オープニングトーク。シマエナガちゃんは「あいつがやってくる。年の瀬。もう来週から12月。早すぎだ」など話した。
