- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
今、製法やトッピングにこだわった進化系フライドポテトが全国で続々と登場。その理由についてこれまで300店舗以上食べ歩いた研究家のポテトマン山下はSNSとの相性が非常に良いなどと説明。見た目が良かったり、盛り付けがパフォーマンスがあったりしてお客様に受けているなどとコメント。トッピングと抱き合わせで販売して単価を上げられるのが店舗側にとってはメリット。
BROOKLYN RIBBON FRIESの進化系フライドポテトは、北海道産のじゃがいもをかき氷のように回転させリボン状にカットしたリボンフライ。店は東京都目黒区、駒沢大学駅から徒歩7分の場所にある。リボンフライSサイズ シーソルト&ブラックペッパーは580円。ポイントは低温と高温で二度揚げすること。サクふわ食感になる。BROOKLYN RIBBON FRIESの今村龍三郎は、見た目と食感が他にはないなどとコメント。
東京・六本木にあるイタリア料理店の進化系フライドポテトは約10層になっている「サクサクッ!『ミルフィーユ・フライドポテト』」(1050円)。じゃがいもをスライスして層にしてローストし、固めて油で揚げるという。
週末、熊本県の河川敷に集まった多くの人たち。穴掘り大会が行われていた。1チーム5人の交代制で30分間で掘った穴の深さを競う。先日、千葉・成田市で行われた穴掘り全国大会で4連覇を果たしたガス配管工事会社の「暁工業」も参加した。暁工業は熊本の土に苦戦しながらも、237cmで大会最高記録を更新して優勝。食事券3万円相当と栄光のゴールデンスコップが贈られた。
中国の春節を祝う特別番組でAI搭載人型ロボットのスーパー演舞があった。アクションスターのように障害物を超え、トランポリンを使ったワイルドなジャンプなど。ブレイクダンスもキレがある。
ゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげるの故郷、鳥取・境港市で毎年行われているのが「妖怪川柳」コンテスト。妖怪を題材に世相を表現した作品が数多く寄せられている。今年も3000超の応募があり大賞に選ばれたのは「ミャクミャクを妖怪辞典で探す父」。コンテストは今回の開催が最後。AI作品との見分けがつかずコンテストが終了する。境港観光協会・結城会長は「AIも妖怪みたいなものだと思う」などと話した。
ナイジェリアで約90年続く伝統の「魚とり大会」。最も大きな魚を獲った人が優勝だが、使える道具は手作りの網のみ。ひょうたんは魚を入れる用。今年の参加者は約数百人。優勝者には州政府からナイジェリアの平均月収の14倍である約12万円の賞金、車などが贈られる。
シマエナガの歌に合わせて出演者がシマエナガ体操を行った。ひろひさくん、ともひさくん、はるひさくんが踊った映像を紹介した。
東京・港区赤阪から中継で気象情報を伝えた。
東京スカイツリーのエレベーター事故から一夜開けたきのう、3連休の最終日は休業となった。20人が乗ったエレベーターが緊急停止した今回の事故。広さ縦横およそ2メートルのスペースに男性7人と子ども2人を含む女性13人の合わせて20人が5時間半閉じ込められていた。全員が救助されたのは、閉じ込められてから5時間半後。横付けされた別のエレベーターにつながれた板を渡り救助された。全員にけがはなかった。スカイツリーのエレベーター閉じ込め事故は、過去にも2回起きていたことがわかった。2015年は扉を閉めるボタンのセンサーの故障が原因で発生。2017年については現在も原因の特定に至っていないという。事故が発生したおとといの午後8時20分ごろ、東京では最大瞬間風速8.3メートルの風が吹いていた。日本エレベーター協会・田中陽一理事は、「建物が大きな揺れをしたときにエレベーターが落下する方向にスピードが上がって、異常な状態と(検知して)停止をした可能性がある」などとコメントした。きのう行われた総点検では原因はまだ分かっておらず、運営会社はきょうも臨時休業して調査する予定で、あす以降についてはホームページでお知らせするとしている。
きのう皇居で行われた天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀。宮殿のベランダには両陛下をはじめ秋篠宮家ご夫妻、愛子さま、佳子さま、悠仁さまが立ち、2万人を超える人たちに手を振られた。午後には皇族方や高市総理らを招いて昼食会が行われた。その後、外国の大使らによる祝賀を受けられるなど誕生日に関する行事が1日続いた。
先週火曜日に亡くなったロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さん。1992年にメジャーデビュー以来ともに音楽シーンを駆け抜けてきた仲間たちから悼む声が数多く寄せられた。GACKTさんは、「シンちゃん早いよ、早いって…ボクが共にした時間は短かったけれど、音を交わした時間は間違いなく最高のものだった。心からの敬意と感謝を。シンちゃん頑張ったね。本当にお疲れ様」とコメントした。去年脳腫瘍を公表し、2020年から大腸がんのステージ4だったことも明かしていた真也さん。来月のライブに向けリハビリに励む中、容態が急変し帰らぬ人となった。2000年、人気絶頂中だった元モーニング娘。・石黒彩さんと結婚、3人の子どもにも恵まれた。LUNA SEAが続いていくことを願った石黒さん、その思いはLUNA SEAのメンバーかも。LUNA SEA・河村隆一さんは、「彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で決して鳴りやむことはありません」などとコメントした。 は、きのう「5年9か月の間病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしく、そんな真也に寄り添い支えることが私の幸せでした」などとコメントした。
きのう最大瞬間風速20.8メートルを記録した千葉県、関東で1番の強風が吹いた。八街市では“やちぼこり”と呼ばれる砂嵐の現象が起こった。きのう気象庁は、関東地方に春一番が吹いたと発表。関東地方では2年ぶりの観測。東京都内では最大瞬間風速18メートルを観測。強い南風で気温も上昇。きのう東京・青梅市では最高気温が25℃を超え、東京都内で2月として初の夏日を記録した。山梨県甲府市でも2月では104年ぶりとなる夏日。和歌山県新宮市も2月では初の夏日となった。群馬県の草津温泉は、花粉に苦しむ人が多く訪れ賑わっていた。スギは高地では育ちにくく、標高1000メートルより上では植林も少なくなっている。標高1200メートルに位置する草津温泉は、花粉の飛散が少なく名湯にもつかれる最高の避粉地。今年の花粉は例年よりやや多い予想で、去年の1.4倍程度という。
静岡県三島市の山中に8歳の男の子を置き去りにした疑いで逮捕されたのは、28歳の母親とその交際相手。2人は、言うことを聞かない男の子を反省させるため交際相手の男が山中へ連れていき置き去りにしたとみられている。男の子が近くの施設に助けを求め、スタッフが警察に連絡し事件が発覚した。男の子にけがはなく、警察は日常的な虐待がなかったかなどを調べている。
今大会で過去最多6個のメダルを獲得したフィギュアスケート日本代表。男子の鍵山優真と佐藤駿などチームジャパンの面々が17日間の激闘を終え、イタリアから日本に向け出発した。鍵山選手は、「きのうの閉会式、オリンピックが終わっちゃうんだという寂しさがあった。(3月に)世界選手権があるので次に気持ちを向かせたい」とコメントした。閉会式で旗手を務めた坂本花織選手は、「イタリアらしいストーリーを感じる雰囲気の中で、旗手である森重さんと一緒に歩き楽しく過ごすことができました」などとコメントした。
WBC開幕まであと9日。ドジャースの大谷翔平が順調な仕上がりをみせている。キャンプ2度目となる実戦形式の練習に登板。MVPトリオのフリーマンやベッツから三振を奪い、最速159キロをマークする。フリーバッティングでは35スイング中5本の柵越えを放った。けさのスポーツ紙によると、きょうにも日本に帰国し、あさって鈴木誠也や吉田正尚とともに全体練習で侍ジャパンに合流する見込み。
今年4月から中学校に入学する子どもがいるある家庭、入学準備の真っ最中だというが、制服や体操着、運動靴5点全てがリユース品。さらに入学したあとも出費は続く。授業料や入学金などとは別に保護者が負担する費用は、隠れ教育費とも呼ばれている。公立の小中高校12年間での隠れ教育費は、総額195万3000円にのぼるとされている。ニーズが高まっているのが学校用品のリユース市場。制服リユースの専門店「さくらや」では、16年前に開業し、およそ70店舗を全国各地に展開している。原材料や輸送費、人件費の値上げに加え、ジェンダーレス制服の導入などの影響で価格は年々高騰。コロナ禍の休校措置や熱中症対策などで制服を着る機会が減少。その結果、状態のいいリユース品が増えているという。
埼玉県坂戸市の住宅街、住民を悩ませる迷惑なモノがある。黒い布の下には大量の資材袋。破れた袋からのぞいていたのは、細かく砕かれたプラスチックの破片やゴムホースのようなものもみえる。プラスチックの破片が周囲に飛び散ったり、雨のあとは臭いを放ったりするという。ゴミが置かれているのは、住宅や畑に囲まれた広大な敷地。5年ほど前から大量の袋が続々とこの敷地に運びこまれ、今やごみの山になっているという。県などの説明によると、この土地に持ち込まれる予定だったのは、ごみではなく「有価物」つまり価値がある資材。この土地を所有者から借り受けた業者「A社」は、購入したプラスチックを有価物の資材として仮置き。その後千葉県で分別作業をし、価値のある資材を販売するという計画だったという。ところが袋は積み上がる一方で、行政もごみだと認定。埼玉県によると、3000袋以上。
「A社」はごみを撤去しないのか。「A社」があるのは千葉市内。番組が取材に向かうと、坂戸市と同様大量のごみが千葉市でも住民を困惑させていた。千葉市はこれらを産業廃棄物と認定し、去年6月、A社の代表に対し、去年末までに撤去するよう命令する行政処分を出している。しかし、ごみは放置されたまま。さらに、「A社」の所在地とされる場所に事務所などはなかった。埼玉県の担当者は、「A社の代表は別の問題で収監されていて、撤去の交渉が出来ない状況です」とコメントした。
住民を悩ませるごみの山の撤去が進まない理由について埼玉県は、ごみを放置したA社の代表は別問題で収監中なため撤去の交渉のしようがないという。先月の説明会では住民から厳しい声があった。撤去費用は約1億円で、A社からの回収のめどが立たず、市民の税金からとなる。埼玉県は危険があるごみを撤去、土地の所有者も度々撤去しているという。埼玉県はA社の代表が出所した後も粘り強く交渉するとしているも先行きは不透明。
