- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 松丸友紀
東京都はきのう、新宿区の飲食店で従業員9人が「はしか」に集団感染したと発表した。発症は先月19日から今月6日にかけてで、9人のうち1人が入院したが回復傾向にある。都内では今年に入ってから34人が「はしか」に感染し、去年1年間の患者数に並んだ。「はしか」は感染力が極めて強い感染症だが、日本では2015年にWHOから「はしか」の排除状態と認定されている。
卵1パックの平均価格が309円となり、過去最高値を更新した。平年より2割以上の高値となった。エッグショックと言われた3年前にも300円台となり、一度は値下がりしたが去年から今年にかけて上昇を続け、ついに当時の価格を超えた。価格高騰の主な要因となったのは鳥インフルエンザによる流通量の減少。現段階でイラン情勢による原油高の影響はないが、ホウトク農場・豊村三弘代表は「イラン情勢が長引いてしまうと今後の餌代や資材の価格が高騰することが考えられるので、卵の価格も今のように高い価格であったり、さらに上がってしまうような事態にもなり得る」と語った。
「わさビーフ」などを製造する山芳製菓は工場の操業を一時停止すると発表した。背景にホルムズ海峡の事実上の封鎖がある。ポテトチップスの製造工程で使用している重油の調達が極めて困難な状況だという。すでにオンラインショップを一時休止し、「わさビーフ」など新規注文の受付を停止している。イラン情勢の影響はバッグや上下水道パイプなどに使用される「塩化ビニル樹脂」にも出ている。信越化学工業は「塩化ビニル樹脂」を来月から約2割値上げすると発表した。中東からの原油などの供給に大きな影響が出たためとしている。原料である「エチレン」の価格が急騰し、調達先から数量制限を受け減産を余儀なくされている。
東京23区・三鷹市・武蔵野市でタクシー初乗り料金の距離が短縮される。現在「500円」の初乗り距離は1.096キロだが、来月下旬からは1キロと約1割短縮される。また、料金が100円加算される距離も変更。現在の255メートルから232メートルになる。
国内男子ゴルフツアーに最大で150億円を投資するビッグプランが浮上している。青木、尾崎、中嶋の3人が活躍した最盛期には40以上あった試合数が現在は22試合に激減するなど低迷が続く。新会社を設立し人気復活を図る。ツアー活性化の柱は「地上波テレビ中継」と「ネット配信」。来シーズンからは全試合を地上波テレビ中継する方向で調整。インターネット配信でも全試合をライブ配信する予定。今秋に新規トーナメント開催を調整中で、26日にも正式決定する見通し。(スポーツニッポン)。
災害など予測できない需要に応じ国から地方へ交付される特別交付税の今年度の内訳が明らかになった。総額は1兆2256億円で、除排雪経費が925億円にのぼり2年連続で過去最大となった。初めて特別交付税がクマ対策に充てられた。人身被害、死者ともに過去最多となった今年度は対策費に14億円が拠出された。また、発生から15年が経過した東日本大震災の復興支援を目的とする震災復興特別交付税は過去最小の708億円となっている。
全国の土地取引の目安となる公示地価が5年連続で上昇。公示地価は1平方メートルあたりの土地の値段。去年より平均2.8%上昇し、バブル期以降で最大の伸び率となった。日本で最も土地が高かったのは東京・銀座にある山野楽器銀座本店の6710万円。去年より660万円上昇し、20年連続で日本一。「ラピダス」の工場建設が進む北海道・千歳市の地点が上昇率44.1%で商業地では1位。インバウンド需要などを背景に東京・浅草エリアや長野・白馬村エリア、大阪・道頓堀エリアなどは20%を超える値上がりとなった。一方、住宅地ではリゾート需要などを背景に長野・白馬村や北海道・富良野市が約30%上昇している。
Snow Man・目黒蓮の食べっぷりが豪快な醤油の新CM。登場する料理の中でお気に入りは豚バラキャベツのしぼ生炒め。目黒がこのメニューをおすすめしたいメンバーは「渡辺翔太くん。引っ越してきてからそのままなんじゃないかってくらいキッチンが綺麗だった。本当に何もなくて、普段料理を作ったりもしないと思うのでチャレンジしてほしい」と答えた。
西島秀俊主演の最新作「時には懺悔を」の特報映像が到着。心に傷を負った大人たちが必死に生きる「小さな命」と出会い、人生に活路を見出す物語。西島をはじめ、満島ひかり、柴咲コウ、役所広司ら豪華出演陣にも注目。
今週末、ソウル・光化門広場で1日限定カムバック公演を開催するBTS。無料チケットをめぐってSNSなどでは約1万円~2万5000円で転売行為が横行。韓国政府によると、先々のライブを含む約1800枚分の出品を確認。韓国・警察庁は公演当日に転売行為の取り締まりを実施し、会場周辺に警察官56人を配置するという。そんな中、宿泊料金の高騰が問題になっている。公演日の宿泊料金は約2.4倍~7.5倍に引き上げられている。(デイリースポーツ)。こうした事態を受け、韓国政府は値上げ目的で宿泊予約を一方的に取り消す行為に対し営業停止などの措置を取るとしている。今回、転売対策とともに進められているのが抜け道観覧対策。チケットを持たない人がビルの屋上からのぞき見することが予想され、転落防止のため周辺30以上の施設に対し閉鎖などの措置を講じる。
SixTONESの6周年イヤー1作目の両A面シングル「一秒/Rebellion」をきょうリリース。1月に迎えたデビュー6周年当日には番組に生出演。その際、プライベートで6人でやりたいことを聞くと、「高地優吾の家に行く」と話していた。収録日の翌日3月8日が誕生日の高地優吾は「プレゼント持って来てくれたらインターホン通すかもしれない。5人で来られると怖いので1人ずつ時間差で」と語った。
テーマは「ありなし店内スマホオーダー」。ファミレスなどでは当たり前になったセルフオーダー。タブレットタイプのほか、マクドナルドでは全国の半数以上の店舗にセルフオーダー機械が設置されている。サブウェイの新店舗もセルフオーダーを導入。サブウェイといえば、店員からの怒涛の質問。注文方法にハードルの高さを感じる客もいたため、利便性を向上するために導入したという。スタッフはサンドウィッチ作りに専念でき、商品提供スピードも向上した。今、特に増えているのがお客さんのスマートフォンを使用するスマホオーダー。スマホオーダーに反対の意見も聞かれる。「スマホオーダーあり?なし?」を調査。鉄道業の男性は安全管理の関係でお昼休憩もスマホが禁止なため、注文することができないという。「ギガが不安」など、なし派から熱い意見が飛び出す中、結果はあり39、なし15。賛否両論のスマホオーダーだが、導入店舗は今後も増え続けるという。タブレットはテーブル1台1台設置するとかなりの台数が必要になるが、スマートフォンオーダーの方がコスト的には負担が軽い。中小個人店の方がスマートフォンオーダーを導入しているケースが多い。
今週、数多くの学校で卒業式が行われた。日本一名前の長い中学校、高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小中学校は少子化の影響で今年が最後の卒業式。最後の卒業生3人を送り出した。
東京・調布市の神代植物公園でヒスイカズラが見頃を迎えている。宝石の翡翠が由来。ヒスイカズラはフィリピン原産のマメ科植物で絶滅危惧種の貴重な花。5月ごろまで見頃が続く。
去年、“MUFGスタジアム”と名前が変わった国立競技場。スポーツなどの聖地にスイートルームが誕生して公開された。部屋からスポーツ観戦が可能。お食事もスイート級。薩摩和牛から伊勢志摩のアワビまで四季折々の食材を使った料理を堪能できる。個人での予約はできず、法人向けサービスで1年契約になる。
スペインの大学の研究チームが魚のうろこを使い、角膜の開発に成功したと発表。ヒトの角膜は損傷を受けると修復は困難で、重度の患者はドナー移植での治療が一般的。臓器提供の不足や待機期間の長さが課題となっている。救世主となる可能性を秘めているのが“ウロコの角膜”。市場で売っているコイなどから作ることができ、安くて耐久性もあるという。技術的にはまだ時間がかかるが、“ウロコ角膜”が実用化されればドナーを待たずに治療が可能となる。
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シマエナガ体操を行った。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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東京・足立区にあるスーパー「おっ母さん食品館 北千住店」の目玉商品としてタマゴ1パックが170円で販売。少しでも安い卵を求め、売り場には多くの客が訪れていた。きのう、スーパーなどで販売されているタマゴ1パックあたりの平均価格は309円と過去最高値を更新。(農水省)。エッグショックと言われた3年前にも一時300円台を突破した卵の価格は一度は値下がりしたが、去年から今年にかけて再び上昇に転じ当時の価格を上回った。卵高騰の要因として去年から今年にかけて相次ぐ鳥インフルエンザの感染が挙げられている。今月4日、北海道・安平町の養鶏場で鳥インフルエンザが確認され、約18万4000羽が殺処分された。これにより、卵の市場への流通量が減少したことが主な要因とされている。茨城・小美玉市にある養鶏場はイラン情勢が今後の卵価格に影響する可能性があると懸念している。養鶏場は飼料の多くを輸入に頼っていることから、海外からの輸送コストや卵の配送費等、原油価格の高騰の影響が及ぶ可能性がある。
イランが実質的に封鎖をしているホルムズ海峡をめぐって様々な動きがあった。きのう夜、茂木外務大臣はイラン・アラグチ外相と約30分間にわたり電話会談した。ペルシャ湾内に日本関係の船舶が多く留め置かれているとして、ホルムズ海峡における全船舶が安全確保されるよう適切な対応を求め、アラグチ外相からはイラン側の立場について説明があった。一方、トランプ大統領はホルムズ海峡を利用する7か国に艦船を出すべきと求めた。ドイツ・メルツ首相は参加しない考えを改めて表明。オーストラリアも不参加、中国は言及を避け、日本と韓国は対応を検討中、イギリスも協議中と反応は良くない。トランプ大統領は自らのSNSに「NATOの同盟国のほとんどの国から軍事作戦への関与を望まないとの通知を受けた」と投稿。さらに、日本にも言及し「アメリカに感謝するだけでなく支援もすべき。手伝う気すらないのは驚きだ」と述べた。きのう、アメリカ側が関係国と航行の自由の重要性を訴える共同声明を出す意向を示し、日本政府にも支持を求めた。毎日新聞によると、日本政府は共同声明への参加を検討している。きのうの国会で高市総理は「高市内閣はしたたかな外交を、国益第一の外交を展開していく」と述べた。現地時間あすに予定されている日米首脳会談でアメリカ側に対し、アラスカ州で生産された原油の調達を要請する方向で調整している。専門家はアラスカからの原油の調達、茂木外相とアラグチ外相の会談に高市総理のしたたかな外交が表れているという。
